丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1956/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○参考人(丸山直友君) 第一の御設問は、その通りであろうと考えております。 第二の御設問の国民皆保険の問題でございまするが、これは私は国民皆保険と言われておりまするけれども、から念仏ではないかと、かように考えております。おそらくただいまの政府の考えておりますること及び今回の健康保険法の改正等に現れて参りましたこの事実を見ますというと、国民皆保険であるとかあるいは社会保障制度というものを完遂する方面に向って進んでおるのであるということとは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○参考人(丸山直友君) 一部負担を課しますることによって起る、受診率に及ぼす悪影響を具体的にと、こういう実は御質問でございまするが、実はこの十円でございまするとか、あるいは二十円でございまするとか、あるいは入院の三十円でございまするとかという金額をとるというこの趣旨は、先ほど申し上げましたように、政府は財政再建のためということはすなわち赤字対策であるというふうな言葉で言うておりまするが、同時に乱給防止というような意味も含んでおるというふ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第32号
○参考人(丸山直友君) 赤字の克服に関しましては国庫の補助をなすか、あるいは保険というものの建前をあくまでも堅持するならば、臨時の保険料の増徴でやるべきであろうということを私はさっき申し上げたのであります。さように御了承願いたいと思います。 それから結核に関しまする問題、私は実は切り離すという言葉を使っておらないのでございます。切り離すということを先行いたしますると、現在の保険から結核の給付を切り離してしまうということを先へしてしまいま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 私、丸山でございます。このたび新医療費体系に関する意見を聽取していただく機会をお与え下さいましたことを、厚くお礼を申し上げます。 最初にちょっと申し上げておきたいことは、先年来のように新医療費体系というものが医務局の所管として、私どもの方にお示しをいただけるものと存じておりましたところ、それがお示しをいただいておりません。「新医療費体系に基く健康保険及び般員保険の新点数表等について」というものをお示しを願っており…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 今度の新点数表の作成そのものにつきましては特別な御相談にあずかっておりません。その資料となりました経済調査あるいは頻度の調査、ああいう一部分の資料に関しましては、たしか御協力申し上げたことがあるように思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 内示をしていただきたい、できますということを聞いておりましたので、内示をしていただきたいということの申し入れは、日は覚えておりませんがいたしております。医療協議会に出されます前に二回でございましたか内示を得ております。そのときには作成の順序であるとか、あるいは点数表の内容であるとかいうものをお示しを願いまして、それに関する向う様の御意見、どういうわけでこういうものをきめたかということを主に御説明を願ったということ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 実はこの医薬分業に関しまする法律は、たしか昭和二十六年で三年間の猶予期間を持ってできておったと思います。その後さらにその当時できました新医療費体系が非常に不完全、不備なものであるというふうに国会でも問題となさいまして、さらに一年三カ月の延期が行われたということでございます。千三百万以上の費用をお使いになりまして、多数の優秀な方々がお作りになりまして、しかも結果といたしまして、こういうものが今日現われた。こういう状…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 新しいりっぱな医療費体系を作るという考えであろかどうか、こういう御質問のようでございます。先ほど申し上げましたように、りっぱな新医療費体系というものができますことを、りっぱなビルディングができることに関しましては御協力を申し上げたいということを先ほどから数回申し上げておりますので、御了解願いたいと思います。 第二の点、協力を要請したけれども断わっておるじゃないか、それは分業のための調査であるから断わった、こういう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 御提出申し上げたいと思います。しかしお手元に存在するであろうと私は存じておりまする資料の中に、それは明確になっておるものもある、ただいま私が申し上げましたのは。それは厚生省が出しました新医療費体系関係資料抜粋という、昭和三十一年二月の二日付のものが、医療協議会の名前で配付されております。これは多分お手元に上っておると思いますが、行っておりませんでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) これが私の原価計算において、注射、内服薬等について、現実な損害が起るのであるということの数字がここに出ておりますから、それと点数表も多分お手元にあると存じますので、それを照し合せ下さいますと、大体さっき私が申し上げたくらいの範囲ならば、それくらいでおわかりであろうと思いますので、なお御要求ございましたので、なるべく私は皆様方に、私の申し上げましたことの裏づけをいたしますような、よくおわかりいただけるような簡明なも…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) はい、さようでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 保険審議会で、そういうものが必要ないというようなことを申しました事実はございません。多分こういうことの誤まり伝えられた言葉ではないかと考えまするのは、実は保険審議会に出ておりますのは、医師会の代表として出ているのではございません。私は公益代表として出ておるのであります。公益代表委員というものの数が、現在法律できまっておりますので、それをただいたずらに、法律を改正せずして委員をふやすことができません。そこで、歯科医…
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) さように私は考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第8号
○参考人(丸山直友君) 山下先生のおっしゃいました通り、実はこの保険医の反対が非常に熾烈でございまして、種々な思わしくないことがあったというわさも私どもの耳にもしばしば入って参ります。これは日本医師会として口承国民に不安を与えるからとか、あるいは実際診療を受ける国民の方々に何らかの御不安を与えるということがこんなことで起っては相ならぬと私は考えております。従いまして私どもの日本医師会といたしましては、この反対のためのそういう具体的の世間…
第14回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一條により、委員長の選任されるまで委員長の職務を行います。ただいまより委員長の互選を行いますが、その方法についてお諮りいたします。
第14回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 ただいまの高橋等君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第14回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 御異議なきものと認めます。よつて小平久雄君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長小平久雄君に本席を讓ります。 〔小平久雄君委員長席に着く〕
第14回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○丸山委員 この際動議を提出いたします。本特別委員会に従前通り海外同胞引揚に関する調査小委員会及び遺家族援護に関する調査小委員会を設置して、特に調査に当らせられるよう望む次第であります。 なお小委員の数は、従前通り前者を十四名、後者を十五名とし、小委員長とともに、その指名は委員長においてとりはからわれたいと思います。
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 保険局長にお伺いしたいのであります。御承知のように、先般結核新薬イソニコチン酸ヒドラジツドが公式に販売を許可せられた。しかもそのとき私が公衆衛生局長並びに薬務局長にお伺いいたしましたところでは、この薬はあまりひどい危険なり副作用もないという事実及び相当に効力があるという事実は、政府としてこれを一応認めて、それを正式に販売を許可したということであります。さよういたしますと、これの保険における使用ということが問題になつて来ると思…
第13回 衆議院 厚生委員会 第46号
○丸山委員 私が先ほど申しましたような懸念が起るということは、お認めになつておると思う。またその期間を短縮したいという御意思もわかります。またその他の経過も、一応了承したのであります。しかし病人は、その期間というものは待つておられない。心理的にも待つておられない事情上、そういつたことは刻々に起つておるのであります。それはやむを得ないのだということになつたのでは困る。これは患者も困り、医者も困る。やむを得ないじや困る。それはしかたがないの…