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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1951/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○丸山委員 大体の勧告書の取扱い方並びに処理についての御覚悟のほどを、お伺いしたのでありますが、これは事務局長の方が御答弁になるのに御都合がいいと思います。各条的に少しこまかくなるかもしれませんが、やつて行きたいと思います。第二の医療保険推進ということで、医療保障、ことに国民健康保険に重点を置いて予算を編成すべきであるという意味を少し詳しく伺いたいのでありますが。現在は国民健康保険に重点が置いてない、被用者保険に重点が置いてあるという意…

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○丸山委員 まだどうもよくのみ込めないのですが、重点をおいて予算を編成すべきである、という意味は、どういうふうな予算を編成すべきか、被用者保険と国民健康保険とどういう点が違つているから、だから国民健康保険のどういう点に重点を置いて予算をどう編成すればいいかということの、具体的な御意見を承りたい。

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○丸山委員 事務費は、現在国民健康保険は全額もらつており、健康保険は全額ではありません。つまり国民健康保険の方に重点を置いております。それから給付金に対して二割というのは、国民健康保険も健康保険も同様である。それならば、それ以外に特に重点を置いて予算を編成すべきであるという意味は、ただいまのお話では、少しも重点にならない。だから、一体どういう点で国民健康保険に重点を置いて、予算をどういうふうに編成をせよという御意向であるか、これ以上どう…

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○丸山委員 どうも私どもにははつきりわかりませんけれども、その点はそのくらいにしておきましよう。 それから強制的に設立ということがございますが、これは年次計画という中に、箇条的に多少しぼつてあるわけですね。大体年次計画というのは、どのくらいの年次計画の御意思でございますか。また強制設立にしなければならない理由。現在強制ではございません結果、全国の町村数から言いましたら半分もできておらぬかと思います。またできているものでも休止の状況にある…

自由党1951/11/09

12衆議院 厚生委員会 第6号

○丸山委員 どうぞ。

自由党1951/10/22

12衆議院 厚生委員会 第2号

○丸山委員 関連質問——結核予防法を審議いたしましたあの過程で、私がいろいろなことを申し上げて、多少うるさいといわれる程度に申し上げておつた。私は今日のような事態の起ることを予想しておりませんでしたが、可能性のある問題については、全部あの際申し上げておいたはずであります。たとえば今の誘発という問題、これもすでに感染しておる者に対してBCGが注射されたとき起るのであつて、すでに感染があつたということを実証するのは、ツベルクリン反応を見るよ…

自由党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○丸山委員 先議会におきまして、結核予防法が制定せられました。その前から結核対策の小委会会におきましても、結核の問題をいろいろ検討して参つたのでありますが、その結果BCGはこれを法をもつて強制するここに一応決定しておるわけであります。その当時のわれわれの調査におきましては、ことに政府当局から提出せられました資料等によりましては、BCGに関するその効力はほとんど疑うべくもなく、またその弊害あるいは副作用と申しますか、そういうようなことに関…

自由党1951/10/15

12衆議院 厚生委員会 第1号

○丸山委員 実は私今月の八日に上京いたします際に、列車中で、偶然に第七部会の部長でおられる塩田先生と同席したので、いろいろ御意見を承つて来た。そのときに、塩田先生は、BCGの專門家ではあられませんでしたが、その部会に属しておる專門の人たちがいろいろな見解を発表しておる、自分としては、概括的な考え方ではおるけれども、これをまだ法律で強制する段階に立ち至つておるものとは信じられないというようなことを、実は私に話されたのであります。それで、あ…

自由党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 関連してちよつと……。今プールの話が出ましたのですが、せんだつて新聞で、学校プールの問題が出たのであります。学校プールなんかは、最近厚生省所管になつておりますか、文部省の所管になつておりますか。

自由党1951/07/21

10衆議院 厚生委員会 第38号

○丸山委員 これは事実であるかどうかわかりませんが、せんだつて新聞に書いてあつたのでございます。学校プールで調査してみたところが、学校の児童が自分の学校のプールへ入つている場合に、二二%はプールの中で小便をするということが書いてありました。上つて小便をしに行くのは非常にめんどうなので、見えないものですから、水の中で小便をしている。実際二二%ぐらいはやつておるそうです。こういうふうなことは、学校教育の問題で、厚生省の所管ではありませんが、…

自由党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 養成所の指定規則の十條でありますが、先般の小委員会では御説明がありましたが、きようは御省略に相なつたようであります。古い規則では、甲種看護婦養成所と乙種看護婦養成所との併設は許さない方針に相なつておつたはずでありますが、今度はその併設の面と十條との関係を一応御説明願いたいと存じます。

自由党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 大臣には、本日初めてこの委員会としてはお目にかかりました。ただいまの御就任のごあいさつにもございましたように、厚生行政に関しては、今後十二分なる御努力をなされるという御決心を承りまして、私どもといたしましては、まことに力強き限りで、慶賀にたえないところでございます。 委員会の席上で、新聞記事等を取上げますることは、いかがかとは思いまするが、これは、先般総理が、結核の予算につきまして、他の財政とのバランスをよく考えたらよかろう…

自由党1951/07/20

10衆議院 厚生委員会 第37号

○丸山委員 幸いにただいまの御答弁によりまして、新聞紙上に伝えられておつたことは、ただ風説であつて、何らその真相として答えるべきほどのものはないということを承りまして、私どもとしては、まことに喜ばしいことと考えておる次第であります。補正予算に関しましても、また来年度の予算につきましても、もうすでにこれからいろいろ御検討になる時期に達しておりまするので、ただいまの御覚悟をもつて、今後の結核行政に対して十分なる御努力をなされんことを、私とし…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 議事進行上……も高橋検事からは、この法案の内容に関する御意見等を承るために、実は御出席を願つた趣旨ではございません。前回この法律的な解釈で、参議院の修正の責任を持つて来られた説明者の方と、私どもの解釈と法文の解釈上において食い違いがあります。また医務局の法律的解釈と私どもの方の他の委員との間の解釈においても、法律的用語に関し、あるいはその意義について、意見の食違いがあつたのであります。その点について私は質疑の形をもつてお伺い…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 先般青柳委員から医務局に、医師に調剤権というものがあるのかないのかという質問がありましたときに、久下次長は能力である、権力でないというふうな御説明があつたのでありますが、調剤権という言葉があり得るものであるがどうかという点についてだけ……。

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 ただいま医務局次長から、処方箋というものに対する定義をお話になつたのであります。しかるに大正六年三月十九日大審院の判決例によりますると、「処方とは特定人の特定の疾病に対する薬剤による治療の処置方法に関する意見なり」ということが明白に出ているのであります。これと大分食い違いがあると存じますが。その辺をひとつ御説明願います。

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 もちろん処方となつております。処方箋というものは、その処方の内容を紙に書いたものを処方箋と申すのでございます。先ほどの御答弁によりますと。薬剤以外の治療の方針まで指示したものまでも、処方箋の中に入るように聞えたので、御質問したのであります。大審院の判決は薬剤に限つております。 それから治療の処置方法でありまするが、そういうような処置方法を書いたもの、こういうことになつております。ここに法文に書いてありますのは、薬剤のことを主…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○丸山委員 私個人の一身上の問題で再議を一、二分間遅らせていただきますことをおわび申し上げます。この医薬分業に関しましてのいろいろの御討論を承つておりまして、この問題に関しまする政治的の解決の仕方と、私が四十二年来経験いたしました信念との間に、なお割切れないものを持つております。この解決にはあまりに審議の期間が短かいために、私の態度を表明したくないという意向を持つておりますので退席いたします。貴重な審議権を放棄いたしますことは相済まない…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 政府にお伺いしたいのは、大体この法律が通過いたしました場合に、これによつて救われるという該当者は数はどのくらいのお見込みでございますか。その数をひとつお聞かせを願いたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 前回質疑を申し上げましと思います。すなわち第二十四條の2に「前項の場合において、覚せい剤製造業者であつた者、覚せい剤施用機関の開設者であつた者又は覚せい剤研究者であつた者は、指定が効力を失つた日から三十日以内に、その所有する覚せい剤を覚せい剤製造業者、覚せい剤施用機関又は覚せい剤研究者であるものに譲り渡さなければならないということがきまつておるのであります。ところが譲り渡す方の義務規定がございまして、これを買い受ける方の側の…