P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1951/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 植物医師という言葉があるかないかということをお伺いしたのではありません。これは医師法でも獣医師法でも何でもない、薬事法なんです。薬を扱う法なんです。でありますから何をこの中にお取入れになろうとも、薬を取締る対象は全部入れて一向さしつかえないと私は考えるのであります。そういう意味において何も植物医師というお名前を無理に使いたがらなくとも、植物の防虫その他に関する劇物等がありますから、それも何かの処方箋とか、あるいは何らかの形の…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 この前の私の方で証人に来ていただきましての御証言の中にあつたことなのでありますが、それは薬剤師協会の代表者の中の一人でありまして、当然薬剤師免状をお持ちの方であります。しかも協会を代表して国会においでになるような非常にお偉い方なんです。そのお偉い方の御証言の中に、顕微鏡を備えて虫卵を検査し、虫がおるということがはつきりした場合にはサントニンをやるのが、薬剤師の当然の義務であるというような御証言があつたのであります。そういうこ…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 虫卵を検査して駆虫剤を與えることは、これは無診投薬ではないというような通牒を医務局からお出しになつたということを聞いておりますが、それは間違いございませんか。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 私先ほど事実を申し上げましたが、薬剤師の中の非常におえらい代表になつていらつしやる方が国会の席上で確かにそういうことを御発言になつた、そのときに私がお伺いいたしまして、これは重大な問題ですということを私の方で申した。それは通牒にあるのだからさしつかえないのだということを確かに言われたと思うのです。それで私は特にお伺いしておる。これは非常に誤解を生じておるように考えますが、事実そういうことは行われておる。薬剤師の代表者と言われ…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 医師みずからの調剤の問題は、前にも実は問題になりましたが、これは、結局調剤というものの定義に非常に関係して参るのでございます。調剤というものの範囲であります。この前たしか国会にその話が出たと思います。調剤は、薬をまぜるまでで調剤が終るのか、それをわけて包むのは調剤の中に入るのか入らぬのか、わけて包んだものを袋の中に入れるのは、まだ調剤の部分であるかということが、たいへん問題になつたことがあるはずであります。それでお伺いしたい…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○丸山委員 医務局の方にお願いしたい。国立病院、結核療養所等の薬局において、薬剤師のみで薬局へ入つていらつしやいますか、その他の助手等を使つて、どの程度まで調剤をやつていらつしやいますか、それをひとつ御説明願いたい。

自由党1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○丸山委員 ただいまの御答弁で、第九でそれが明らかであるというお話なのでございますが、第九の規定は、これは臨床実習施設というものがそういうことであつて、養成所そのものの指定の基準を御説明になる材料に、第九をお使いになるのは少しおかしいのじやないかと思います。これは養成所の施設の中の臨床実習の施設、その部分に関してはというような意味にとるのでございますが、そういう場合には臨床実習にあらざる講義をする場所は、ぜひ一箇所でしなければならぬとい…

自由党1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○丸山委員 御趣旨はよくわかりましたが、そうしますと、省令ではこの程度でとどめておきましても、その趣旨を下の方までもよく普及徹底させる意味で、別に告示等をもつてそういう意味であるということを、お伝えになる意思はございますかどうか。

自由党1951/06/01

10衆議院 厚生委員会 第34号

○丸山委員 去る五月の二十五日の厚生委員会の理事会におきまして、松谷委員、福田委員、金子委員と私に、看護婦法に関しまして国会を侮辱したような発言をなした者がある、そのことに関する調査書の回答文――報告書でありますが、これに対する調査を御命令になりましたので、四人の者が数回参集いたしまして、これを仔細に検討いたしました。その結果を御報告申し上げます。 厚生省発医第六十二号の厚生大臣臨時代理国務大臣保利茂の名をもつて、本委員長松永氏に出され…

自由党1951/05/30

10衆議院 厚生委員会 第32号

○丸山委員 この法案につきましては、私も提案者の一人でございますので、この際政府に対してお考えをただしておきたいことがあります。それは、この法律の二条及び三条におきまして、実地習練をなす場合に、その実地習練について必要な規定は省令でこれを定めるというふうにしてあるのでございます。この省令の内容でございまするが、この立法の趣旨は、実地習練につきましては、その実地習練を受けようとする者が、自分の父兄等がその業務を営んで、理容所あるいは美容所…

自由党1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○丸山委員 医療に関係しておる職員の定員増加の問題を、さつきお話がありましたが、定員を増加することも望ましいことでありまするが、現在の定員でさえも、相当の欠員を生じておると思います。その欠員の状況と、それからこれの充足のお見通しをひとつお聞かせ願いたいと思います。

自由党1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○丸山委員 今のはり、きゆうの給付を、健康保險として保險の対象としないというようなお話であつたのであります。これは国民保險においては、場所によりますと、給付の対象としておるところがあるように思いますが、給付をするものとしないものとありますので、いろいろな運動も起つておると思います。それらを統一的に、何か指令でもお出しになるというような御意思はございませんでしようか。

自由党1951/05/29

10衆議院 厚生委員会 第31号

○丸山委員 実は隣の町村では給付しておるが、こちらの町村はしないというような、非常にまちまちになつておる。そのためにいろいろな不平が起つております。なるべくそういうような対象としないことを方針とせられるならば、そういう方針であるという指令でもお出しになつたらどうか。陳情などで非常に困つておる組合があります。隣の組合ではやつておるのに、この組合はやつていないのはけしからぬというような、非常に強い要望が起つておるために、保險者が経済的に相当…

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 近ごろの世相として、青少年の覚醒剤における中毒が、非常にはげしくなりましたので、これを防止するために、本法案が参議院から提案せられましたことに対しましては、敬意を表しますが、とかくこういう法律をつくりますと、正常のルートをもつて正当の意思をもつて使おうとする人たちが、多くこの法律によつてきゆうくつな縛り方を受けて、かえつてやみであるとか、あるいは不正な所持者というものが、その網の目からのがれる危険が非常に多いと思つております…

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 ただいまの御答弁で、相当な確信をお持ちのようでございますが、麻薬の取締官は、暴力に備えるために、ピストルの携帶等が許されておるはずであります。青少年は近ごろ非常に悪化した者が多いのでありまして、暴力に訴えるようなこともあると考えられるのでありますが、これの取締りに当る者は、そういうふうな麻薬取締官とこれを共通にするというようなことは考えられないか。そういうふうにすることが便宜であるか、あるいはかえつて悪いか、その点に対する御…

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 取締りの確信がおありになりますようで、たいへん安心いたしました。ただ、ただいまお話がございました販売業者がないのでありまするが、販売業者がなくて、製造業者から直接に施用者に必要量を供給するような直接の取引というものに対して、何らか隘路があるとか、あるいは困難があるというようなことがありますると、正当な目的で使う者が束縛せられることになりますが、その点に対しては、うまく参るであろうというお考えでありましようか。

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 大体御当局の御意向は承りましたが、しからば提案者の側にお伺いしたいのであります。提案者にお伺いしたいことは、大体正常なルートで正常な目的に使うものに対して、何らの不利益あるいは不便がないかどうか、それを阻害する点がないかということに、主点を置いてお伺いをしたいのであります。販売業者がないことに関しては、多少の不便があるかと考えますが、ただいまの御答弁で満足するといたしまして、第三條の一項の二号に「覚せい剤施用機関については、…

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 ただいまの御答弁の内容は、しからば内科を診療科名とするもの、外科を診療科名とするものの意味である、こう解釈してよろしゆうございますか。

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 ちよつとその点おかしいかと思います。これは法律の文面に現われたものではなくて、事実上指定するときのものになりますから、多分省令等が出ると考えます。ただいま私もこういうことに関する深い知識を持つておりませんので、内科、外科以外で、事実上正当の理由で診療に必要であるという科名がほかにあるかないか、ただいまただちに検討できませんから――この内科、外科ということは、ただいまの御答弁にはありましたが、将来省令等においてその診療科名とい…

自由党1951/05/27

10衆議院 厚生委員会 第30号

○丸山委員 次に二十四條の二項で、覚せい剤製造業者であつた者、覚せい剤施用機関の開設者であつた者または覚せい剤研究者であつた者は、指定が効力を失つた日から三十日以内に、その所有する覚せい剤を覚せい剤製造業者、覚せい剤施用機関または覚せい剤研究者であるものに譲り渡さなければならぬ義務が規定してありますが、一方それを買い受けなければならない義務の規定が、どこを探してもないのであります。そうしますと、どうしても片方は譲り渡さなければならぬのに…