丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1951/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 損害を與えないように指示をし、損害を與えないように処分をするということは、買わせる、譲り渡させるという意味だと思いまするが、これを譲り受ける人間はきまつておるのであります。製造業者か施用機関か覚醒剤の研究者以外にはできないのであります。そういたしますと、地方にあるところの、施用した残りの僅少なものに対して、製造業者ともあろう者が、わざわざそれを買い受けなければならぬ必要を感ずるわけはありませんから、買わなければならぬ義務規定…
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 どうも、少し私には納得が参らぬのであります。私は、当該職員がそれを処分する場合においては、その損害を国庫が補償するというような條項に、実は修正したいなと考えておつたのでありますが、会期が明日に追つておりますので、修正いたしますと、この国会に間に合わなくて廃案になると思います。そういうことで、私としてはこの法律はつくりたいという熱意を持つておりますので、そういう結果に終らせたくないと考えますから、これに関しましては、省令等にお…
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 法理的にこれが正しい、それは持つておることが公衆の福祉に反するものであるというお話ならば議論がありますが、それならば、なぜすみやかに当該職員の立会いのもとに指示をしたり、処分をしないで、国庫に沒收すると規定しないのか。それが公共の福祉に反することが明瞭であるならば、なまぬるい文句である。当然所有を許さない、国庫においてこれを没收すると私は修正したいと考えるのであります。その点いかがでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 そういうふうな便法、損害を與えないような方法を講ずる、講じなかつた場合には沒收する、ただいまの御答弁はこういう意味なんでございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 希望しておるということは、何もここに書いてないのであります。法律を適用する場合においては、希望だけでは通らない、必ず法律の文面が適用になる。だから、そういうことを希望するなら、希望するということを法律文面に明らかにしなければならないと思います。収する、これを持つておることが公衆の福祉に反するものであるという見解であるならば、沒收する建前で行くのがほんとうであろうと思います。建前をはつきりさせないで、ぼやかしたあいまいな法律と…
第10回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 だから、そういう御趣旨であれば、そういう趣旨であるということを、法律の修正が会期が短かくてむずかしかつたら、省令か何かではつきり保証していただく道はないかということを当局にお伺いして、そのお考えを聞いておる。文面に現われていないものは、世の中には通らないのであります。
第10回 衆議院 本会議 第41号
○丸山直友君 ただいま議題となりました診療エックス線技師法案について、厚生委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 現在の医学界におけるエックス線の利用はきわめて広く、疾病の診断または治療に欠くべからざるものとなつておりまするが、ことに結核予防上最も必要な正確診断には、エックス線撮影をまたなければならないのであります。しかしながら、その反面、これが使用法を誤ると人体に大なる障害を與えるものでありますから、これを防止…
第10回 衆議院 本会議 第39号
○丸山直友君 ただいま議題となりました、地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、検疫所の支所及び出張所の設置に関し承認を求めるの件について、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最近、出入港船舶及び航空機の増加に伴い、その検疫事務を促進するため、大阪港及び羽田飛行場に検疫所の支所を、呉港、四日市港及び関門港の若松区に出張所を設けたいというので、地方自治法の定めによりまして国会の承認を求めて参つたのでございます。…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 診療エツクス線技師法をつくりますことは、この前の第七国会であつたかと思いますが、結核対策を強化いたします決議案の中に入れてあつたことで、これは当然つくらなければならないと、私ども考えておつたのでございます、その問題に、私も関与しておつたこともあるのですが、大体にエツクス線技師法案の提案の理由の説明を見ますると、エツクス線の照射せられる患者の側の障害を主として除きたい、こういう意味の提案理由の説明をなさつておるわけでございます…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 労働其準法その他によりますことは、これは障害を受けた結果現われた、すでに障害が起つたものに対するものであつて、これを防止するような方面の規定は、何もございません。それから医療法の問題は、それは装置等に関する問題でございまして、もちろんそれはやらなければならぬのでありますが、当然身分法をつくります上においては、そういうことが考慮せらるべきではなかつたか、これを擁護する意味において考えなければならなかつたと考えたので、実はお伺い…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 結核予防法が全面的に改正になりまして、レントゲンを扱わなければならない機会が、今後非常にふえて来るということが、当然考えられるのであります。これを取扱いますのが、全部資格者でなければならぬということに自然相なつて来るわけでありますが、そういうものの増加の見通しと申しますのは、今後ごの資格をとります者は、文部大臣の指定する学校、あるいは厚生大臣が指定した養成所で、二年以上エツクス線技師としての必要な知識技能の修得を終えた者が試…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 提案者にちよつとお伺いしますが、文部大臣の指定した学校という意味は、たとえば東京大学であるとか、あるいは何々大学というように、学校全体を御指定になるという意味に使つてあるのでしようか。あるいはレントゲン技術者を養成するのみの、特別な文部大臣の指定した学校をおつくりになるという意味でしようか、そのどちらですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 次に、二十四条でございます。「医師、歯科医師又は診療エツクス線技師でなければエツクス線を人体に対して照射することを業としてはならない」とありますが、今まで私どもが実情を見ておりますと、いわゆる柔道整復師、俗間に申します整骨医というものでレントゲンを用いておるものが実際上あるのであります。こういうものは、この法に従いまして当然禁止せられることに相なると考えますが、そういう意味でございますか。実はきようは医務局の御出席を願つて、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 今の二十四条の問題ですが、この法案が成立いたしますと、資格を持つたエツクス線技師でなければ、エツクス線を人体に対して照射することを業としてはならないことに相なるわけであります。従つて、柔道整復師、いわゆる整骨医と世間で言つております人たちの中には、レントゲンを持ち、これを使用している者が相当数あるはずであります。それに対して、今までどういうような取締りがありましたか。またこの法が成立しました場合においては、これは禁止せられる…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 柔道整復師や、あんま、はり、きゆうがレントゲンを持つておつてはならぬとか、使つてはならぬという禁止規定は、今まではなかつた、今度ここでできるのだと思います。今までは事実において持つているものを、私は承知しているのであります。それが事実上禁止せられておらなかつたのでありますが、そういうものが禁止せられることになりますから、その辺はどういうふうにおやりになるお覚悟であるかということを、行政の面からお伺いしているわけであります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 もう一点、先ほどお見えになりませんでしたので、お伺いいたします。第二十条の「厚生大臣が指定した診療エツクス線技師養成所において」云々ということが、今度は必要になつて来るわけであります。先ほども一ぺん申し上げたのでありますけれども、今度は結核予防法の全面改正等によりまして、レントゲンを取扱わなければならぬので、機械が非常にふえますから、この技術者の数は相当数当然確保しなければならぬと考えます。それが、しかも今度は養成所あるいは…
第10回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 提案者にお伺いしたいのですが、レントゲン技師養成所等の認可、指定の規格というものが、省令か何かで出るだろうと思いますが、何かお考えがあるでございましようか。それに対する見通し、どんなふうにこれができるだろうか、数の確保ができるというお見通しがあるかないかということ、養成所の規格でございますが、それをひとつお伺いしたいと思います。
第10回 衆議院 本会議 第37号
○丸山直友君 ただいま議題となりました検疫法案につきまして、厚生委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現在検疫は、海港検疫法、航空検疫規則及び総司令部より出された回章に基いて実施されているのでありますが、現行法規には最近の諸外国の検疫制度と比較して改めるべき点が多いのと、一方わが国が国際間の自由交通場裡に復帰する日も近いと予想されますので、新しい検疫制度を確立しようとするのが、政府の本法案提出の理由であります。 次に…
第10回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 生活保護法の改正でちよつとお伺いいたしたいのでありますが、この二十五条に、「町村長は、要保護者が特に急迫した事由により放置することができない状況にあるときは、」云々とありますが、この急迫した状況というのは、実際上においてはどういうふうなことを意味するのですか。たとえば貧困であるがために、もう生命の危険が迫つておるというようなときが、いわゆる急迫した状態であるのか、あるいはどの程度のものを急迫状態とお認めになるのですか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 この生活保護法におきましても、その他の面においても、元からありました民生委員というものが協力機関になつたために、しばしば実際の要保護者の発見が遅れましたり、救護の手が延びることがおそくなつたりするというようなことも、ある方面から聞いておるのであります。それがこういうふうに市町村長に実権がほとんどなくなりまして、生命の危険が迫つたというようなときに、初めて市町村長が活動を開始するというようなことで、末端の実際生活に困つておられ…