丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1951/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○丸山委員 三団体の円満なる解決を御希望になつたという御趣旨は、よく了解いたしましたが、不幸にして三団体の円満なる解決ができなかつたわけであります。できないがゆえに、三志会というものにまかせられたことがやめになつて、臨時の二つの調査会ができたという経過をとつておるわけであります。しかもその調査会の経過等も、これからおいおいに証人に出ていただいてお伺いしたいとは考えておりまするが、漏れ承るところによりますると、この二つの調査会に出された資…
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○丸山委員 政府がアメリカの薬剤師使節団の薬事勧告書をごらんくださいまして—これは私どもも拝見いたしまして、この中には御自分の言うておられることでありながら、多少箇條によつては矛盾しておるような場所もあるのでありますが、それらの点について、大体との薬事勧告書に関して一番重くお考えになつたような事項は、どんなようなことをお考えになりましたか。もしただいま資料がありましたらお聞かせ願いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第24号
○丸山委員 この法律は、国民の生活に重大な影響がありますので、慎重な審議を進めたいと考えております。従つて私といたしましては、これの政府提案にたりましたまでの経過を、なるべく明瞭にしておきたいと考えております。しかる後に、この法案の内容だついて質疑を進め、委員会、臨時調査会等の内容について、またその他の学識経験者を招いて意見をお伺いすることはたくさんあるだろうと考えます。私のお伺いしたいことは、政府の考えの基礎となりました米国使節団の薬…
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○丸山委員 ただいまの改正法律案につきましては、先般この委員会におきましての委員長その他の御発言にもございましたように、かなりの難航をしておつたわけでございます。この内容につきまして、厚生省東京とわれわれと多少所見を異にする部面がございましたので、これが通過いたしましたあかつきにおきましては、この運用に関しまして、厚生省当局の万全なる措置を私どもとしては希望しておるわけでございます。 それにつきまして二点ばかり厚生省当局の御意向を承りた…
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○丸山委員 省令等をお出しになる場合は、意見を伺つてとおつしやるのでございますが、私は出される前に、その案文を全部お示し願いたいという意味で厚生省に申し上げたのであります。もちろん御相談も願わなければなりませんが、最後の決定案については、必ずこれをお示し願いたいということをお願いしておる次第であります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第22号
○丸山委員 先ほど大蔵省の当局者が見えておりませんでしたから、予算の関係はただ厚生省だけにお伺いしたので、追加して大蔵当局にお尋ねしたいと思います。 大蔵省当局はお金だけ扱つていらつしやいますので、看護婦制度なんて御理解が薄いのではないかと思いますから、一応その筋を申し上げます。日本の看護婦は従来質が悪かつたのでありますが、その質を上げるために二十三年度においてレベル・アツプを目的とした、ねらいとした看護婦制度の改正が行われました。しか…
第10回 衆議院 厚生委員会 第18号
○丸山委員 本請願の請願者は宇都宮市外中丸国立療養所梅花寮内瀧山邦夫外二百一名から出たものでございまして、その要旨は、現在、結核治療に対しては、外科手術とともに、高価薬品が使用されているが、その使途はきわめてわずかで、ストレプトマイシンが療養所に配給になつても、立替金のない患者は使用できず、せつかく適応症であつても金のないために使用できない。ストレプトマイシンは、輸入品を民間会社が買いつけるためか、保険証を使用できるものでも自費負担しな…
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○衆議院議員(丸山直友君) 只今議題となりました船員保険法の一部を改正する法律案を御審議せられるに当りまして、本法案の提案理由を御説明申上げます。 今回の改正の主眼とするところは、養老年金支給額の増額を図らうとすることでありまして、現行法では、養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額は、被保険者であつた期間の全期間の平均標準報酬月額でありますが、これにより計算した養老年金の額は、他の年金給付たる寡婦年金(鰥夫年金)遺児年金と比較し…
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○衆議院議員(丸山直友君) 養老年金の頭打ちでございまする。二万四千、二万四千円にいたしましたということは、現在の給付の実情から申しまして、このままで参りましても、昭和三十一年にこの額に達するわけになつておりまするが、現在の給付の実情から考えて、二万四千で抑えるのが最も実情に即しているということでございますのと、もう一つは、最高で参りますると、四万九千二百円くらいまでも上るということの、保険料との見合いということも考えております。それか…
第10回 参議院 厚生委員会 第19号
○衆議院議員(丸山直友君) 只今の社会保険審議会の御意見というものは勿論考慮してございます。ございまするが、実は衆議院においてこの改正を審議いたしましたときには、正式のお申入れば頂いておらなかつたのでございます。然るに今日ここへ参りましたところ、船員保険法の一部を改正する議案に関する修正意見とも称するものが、日本船主協会から出ておるということを初めて承知いたしましてそれを只今拝見いたしたわけでございます。その中に只今の御質問の項目が入つ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 前会は逐条的にこまかいことをお伺いしたのでございますが、きようはもう少し広い意味で、運用の面についてお伺いしたいと思います。先般金子委員からも運用面について相当質問が出ましたので、重複する部分は全部省略いたしまして、私が心配している点を一点だけお伺いしたいと思います。 この改正になりまする予防法の内容を見ますると、保健所がなさなければならない業務が、非常にたくさんあるのであります。ところが現在ありまする保健所のAクラスの保健…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 Bクラス、Cクラスを漸次Aクラスに引上げて行くという御方針はわかるのであります。私の申しますのは、Aクラスでさえもその事務が過重でないかということを申し上げたのでありまして、Aクラスの定員を増加するように将来なさるおつもりはないかということと、それからもう一つ、先般九州地方をまわつたときに見たのでありますが、医科大学の卒業生が、公衆衛生方面のインターンをこの保健所でやつております。それも予算を大してもらわないでやつておられて…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 クラスを御増員になる意思が、ただいまおありにならぬようであります。これはやつてごらんになればすぐにわかると思いますが、必ずこれでは足らないということを感ぜられると思います。従つてやつてごらんになつてからでもいいと思いますが、私はAクラスの定員もふやすように御努力あることを希望するのであります。 それからインターンのことについては御答弁がなかつたのでありますが……。
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 現在保健所における医師の充足率はどのくらいになつておりますか。保健婦の充足率はどのくらいになつておりますか。お手元に数字がございましたらお知らせ願いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 充足率がたいへん悪いようでございますが、その返もう少し御勘案くださいまして、この法律の運用に万全を期せられるように、御努力あらんことを望むものであります。 次に療養所及び国立病院その他における看護婦及び医師の充足率はお手元ではわかりませんか。——それではこれは医務局の御管轄と考えまして、きようお見えになつておりませんから、これで質問を一応終了いたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 医務局長がお見えになりましたから、ちよつと伺いたい。今度の結核予防法が通過しますと、療養所及び国立病院のベットは、これによつて相当利用せられることになるわけでございますが、現在結核を扱つておる療養所及び国立病院の医師の待遇が、号俸調整等がなくなつたような結果かと思いますが、どうも充足率が足らないのじやないかと私には考えられる。定員の欠員の充足率が不足であるということが起つておる。また看護婦の法律等の改正も、私どもは現在計画し…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を申し述べたいと考えます。 結核はわが国の国民病と言われておりまして、その惨禍はひとり病者である個人だけにとどまらず、広く社会全般に影響するところ甚大であることにかんがみまして、さきに第七国会において、結核対策に関する決議案が提出せられ、満場一致通過を見ておりますることは、御承知の通りであります。今般政府は、この決議案の線に従つて、結核病を欧米の水準まで減少せしめんとする目的を…
第10回 衆議院 厚生委員会 第16号
○丸山委員 ただいま議題となりました船員保險法の一部を改正する法律案を御審議せられるにあたりまして、本法案の提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正の主眼とするところは、養老年金支給額の増額をはかろうとすることでありまして、現行法では、養老年金の額の計算の基礎となる平均標準報酬月額は、被保險者であつた期間の全期間の平均標準報酬月額でありますが、これにより計算した養老年金の額は、他の年金給付たる寡婦年金、鰥夫年金、遺児年金と比較して、は…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○丸山委員 少しきようは逐條的に、そうしてこまかいことをお伺いしたいと思います。前回大体十二條までの部分に対してはこまかい点を多少伺つたのでございますから、十三條からひとつ伺いたいと思います。 この十三條に規定せられております「予防接種を行わなければならない。」この予防接種を行う対象の数というようなものは先般承つたわけでありますが、現在この予防接種を行いますのに必要なBCGの生産の現状はどんなふうであるか、将来の見通しはどうであるか、こ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○丸山委員 生産の機構は、どんなふうになつておりますか。