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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1951/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○丸山委員 遺憾なきを期したいとおつしやる、これは非常にごもつともなことでございまして、遺憾があつては困るのでありますが、しかしそういう場合でも、市町村長がやらなければならぬ仕事の限界と申しますか、急迫した生命に危険があるような場合に、初めて権力が発動せられるわけで、そこまで行かなければ、市町村長はそれをやつてはいけないように解釈せられるのであります。そこまで行かないうちに早く処置することの方が、望ましいように考えられるのでありますが、…

自由党1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○丸山委員 身体障害者福祉法第十一条の三項に「身体障害者更生相談所は、必要に応じ、巡回して、前項の業務を行うことができる。」とありますから、もちろんやると思いますが、これは「できる」というようなことではなく、更生相談所というものは、義務的に巡回して業務を行わなければならぬというくらいにやられないと、身体障害者に対する救いの手が延べられないと考えられますし、生活保護法においても独立した条項があるかどうか伺いたい。

自由党1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○丸山委員 生活保護法におきまして、実際生活に困つている人たちが、福祉事務所を設置していない町村である場合においては、町村長がそれを通報して、通報を受けたところがそれを処理するわけでありますが、児童福祉法その他一般のこういう費用負担が、平衡交付金の中に入つている部分が相当たくさんありますので、費用負担において耐え得ないというような面がかなり方々出て来る。そのために円滑を欠くようなことが考えられるのですが、その点についてどうお考えになりま…

自由党1951/05/21

10衆議院 厚生委員会 第26号

○丸山委員 二割が平衡交付金に入つているということが困るのです。今までも市町村財政が窮迫しております場合に、生活保護法をやりますと、その市町村が一割負担する、その一割の負担を免れたいために、しばしば救護の手が延びることが遅れているような実際上の事実があつたのであります。それが今度八、二になるわけでありまして、その二が県ということになり、八は機関を設けている場所においては市町村ということになりますが、その二割の負担が平衡交付金である場合に…

自由党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 先ほど金子委員からも御発言がございましたように、政府が調査会というものに対して、非常に重点を置かれることが奇怪だということは、私どもも非常に感じております。その意味で、私は前回申し上げたのでありますが、アメリカの薬剤師団の薬事勧告書を受けましてからの日数と、その間に政府がどれだけの研究を進められ、どれだけの決意をなさつたかということと、その日数と、それから臨時医薬制度調査会が報告書を出された本年の二月二十八日から、ただいまの…

自由党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 アメリカの使節団の薬事勧告書に関する薬務局長の御答弁で、医薬分業に関せざる部分については、着々御実行になつておることであると考えますが、私が先ほどお伺いをいたしましたのは、勧告書の中にあります分業に関する問題についてだけでなく——もちろん全般に対してわが国に適用して益ありと思われるものについては、もうすでに実行に移されたということを聞いて、はなはだ喜んでおる次第でありますが、分業に関する問題は、これを実行に移す——やはりこの…

自由党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 実はこの、私の手元に持つておりますものは、薬剤師協会からの御寄附によるところの印刷でありますが、厚生大臣官房齋田晃氏の名前で、九月十三日にサムス准将から渡されました文書に対てまして、齋田渉外課長は九月十五日——わずかにその後二日間に「全文の邦訳を添付する」と書いてある。齋田課長は二日間でこれを翻訳して、これを添付して提出せられておるのであります。それをさらに、別な機関であるかと考えておつたが、同じ渉外課において非常に時間がか…

自由党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 そうするとその齋田海外課長から示されました文書の写しはございますでしようか。私の手元に参つております印刷物には、さように書いてございます。

自由党1951/05/19

10衆議院 厚生委員会 第25号

○丸山委員 本日はただ概括的なことだけお伺いしておいて、詳しいことは次会に譲ります。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 講和を前に控えまして、ようやく日本の自主性の上に立つた検疫法案のようなものが漸次できて来るということは、まことに喜ばしいことと考えておりますが、実はこの法案を今手に入れ、今御説明を聞いたので、詳しくまだ内容を検討しておるひまがないわけでございますが、さつき船舶は四百メートルを離して繋留するというお話でございましたが、それはこの法律の中にあるのでございますか。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 さようにいたしますと、日本では四百メートル離して繋留するということは、行われないことになるわけですか。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 そうしますと、さつきの第七條の虫の駆除の点につきまして、船は四百メートル離すから、かが飛んで来ないだろうというようなお話だつたのですが、四百メートル離さないで、ただちに繋留した場合には、どういうことになりましようか。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 さようにいたしますと、その検疫錨地なるものは、どのくらい離れたところにお設けになる御意向でございましようか。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 港の外と申しますると、ただいま想定せられておりまするのは、陸地からどのくらい離れた場所ということになるので、ございましようか。

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 私ども、まだ詳しい数字はただいまここに持つておりませんが、かと申しますものは、上下に飛びまする距離というのは非常に少いのでありますが、水平移動の距離というものは非常に大きいのであります。風のぐあいによりますと、一里以上の移動距離を持つておるというようなことは、実際数字に出ておるはずであります。そういうような場合に、昆虫の駆除というようなことが、そういうような陸地から一キロというような距離で完全に防止できる、従つて船舶に対して…

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 かの水平移動距離が四百メートルもしくは五百メートルという数字は、私は実は出ておらぬと思います。これは一応御調査になつていただきたい。ただいまこれを修正したいとかなんとかいう意味で申し上げておるのではございませんが、これから自由貿易のような形になります場合には、南方等に相当の交通があると思います。その場合に、かというものは今伝染病の媒介者としてのウエートがだんだん重くなつて来ている現状でございますから、この点についてもう少し考…

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 この法律は、いわゆる医薬分業に関する法律という名前で、普通呼ばれておるわけでございますが、大体医薬分業ということを考えられました基本となりましたものは、アメリカの薬剤師協会の使節団が日本へ参られて、日本政府に対して勧告書並びに報告書というものを出された、それがきつかけになつておると考えるのであります。しかし政府におかれる分業に関しまするお考えは、これを可とするか否とするかということに関しましては、前国会及び前々国会等の質疑応…

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 ただいまの久下次長の御説明によりますると、政府の考えは、最初から医薬分業をなすべきものであるということであつたのだ、こういうお話であります。実はただいま速記録を持つて来ておりませんので、日も覚えておりませんが、たしか前国会であつたと思いますが、森本総務課長は、政府としては、分業を可とするか否とするかということについては、きまつた意見はないのである、今臨時医薬制度調査会が開かれて、それに諮問しておるから、その意見によつて政府は…

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 原則としては認めておつた、しかしこれをやるかやらぬかということに関しては、決定的の御意見はまだなかつた、臨時医薬制度調査会の答申をまつて、初めて御決定があつたというふうに解釈できる御答弁であつたわけであります。さようにいたしますると、昭和二十四年の九月十三日にサムス准将から渡されました使節団の報告書並びに勧告書というものが政府の手元にあつて、しかもそれを渡されるときには、たしか注文がついておるはずだと思います。日本側において…

自由党1951/05/18

10衆議院 厚生委員会 第24号

○丸山委員 これは私の考え違いかもしれませんが、勧告書を政府に出して、綿密にこれを研究して、日本の国に適するものは、あるいは益ありと思われるものは実行に移すようにという特に注文が出ておるにかかわらず、政府があまりはかそれしい研究も進められなかつたということを見られて、三志会にこれをやらせようというふうにお考えになつたというふうな解釈も一志成り立つわけでございますが、そうはお考えになりませんでしようか。