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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1951/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 これはGSの方へお出しになつた文章などに関係のないことであつて、これは就業と、ミスプリントとしてお直しになる方がいいのじやないかと私は思うのでございます。実は昭和二十二年度に制定された労働基準法の古いものを見ますと、従業という言葉を使つており、従事ということは職につくということであつて、就業とは違う意味に用いた実例があるのであります。しかもその後の労働立法において、従業という言葉、あるいは従事するという言葉はすべて削除してご…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 二十九條に「結核患者がその同居者に結核を伝染させるおそれがある場合」というのがございますが、伝染させるおそれがあると認定する機関は、どういう機関が認定するのでありましようか、またその認定する條件は、どういうことをもつて條件とするのでありますか。

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 そういう場合に、「期間を定めて」とありますが、これはこの前松谷委員が御質問になつたときに、六箇月を一区切りにするという御答弁があつたように思います。この六箇月を一区切りにするという意味は、これは伝染防止に関する目的の法律でございますから、伝染の危険がなくなるまでというふうな意味の期間でございましようか。あるいは病気が治癒するというようなことを目標としての期間でございましようか、あるいは予算上の措置としての便宜上の期間でござい…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 これは実際問題としてなかなかむずかしい問題が起つて来ると思います。これはつまり命令入所でございますから、その入れられる場所は療養所等が相当の重点を占めるものでないか、かように考えます。現在の療養所に入つております患者は、なかなかベツドの回転等に関して強い反対をしておつて、退所するような命令には服従しない現実があるのであります。ただいまのお話でございますと、この強制的命令入所の患者は、他に伝染する危険がなくなれば、それでもう出…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 強制退所させるという趣旨ではないとおつしやいましたので、それは他のことと関連がありますので、他の機会にまた再びお話を進めたいと考えます。 第三十條の費用負担でございまするが、最初の部分の、患者、保護者、管理者、その代理という者に消毒を命ずる、そうすると当然その命ぜられたその者が行い、費用はその者が負担するということになり、またそうでない場合、当該職員に処置をとらせる場合には、その当該職員がとつた処置に対しては、県がそれを負担…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 能力のある者というお話でございますが、その能力がどのくらいであるかということを、あらかじめ承わつておきたいのであります。大体家屋の消毒にはいかなる方法を用いられるか、費用の概算はどのくらいかかるものであつて、たとえば家屋であるならば、一立坪についてどのくらいのものがかかるのであるかという見通し、それに従わない者には罰則がございますが、処罰してもなおこれが行わなかつた場合においては、その消毒はだれが代行するのでございましようか…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 同じく三十一條の、衣類の消毒でございますが、これもやはりどういう方法で、どのぐらいの費用であるということを、あわせてお調べ願いたいと思います。 それから、その衣類の消毒の、燒却するような場合において、損失の補償をする規定がございますが、この補償をする場合に金額の決定をする機関は、どういう機関がするのでございましようか。

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 その評価員の任命の方法でございますが、実際こういう場面は割合少いとは考えますけれども、その決定に不服があるというと六十日以内に裁判所に訴えろというような規定がございましても、その裁判費用の方がはるかによけいかかりまして、こんなものはあつてもなくてもいい條件なので、こういうようなものの評価員の決定によつて、この法の運用がうまく行くか行かないかということがきまるのであります。それに対する何らの規定がありません。これは省令でお出し…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 入院しておる者と入院しておらない者との間に相当の開きがあることは、これはもう間違いございません。従つて、指定病院、指定の診療所というものが、非常にたくさんの人を收容できる数があればけつこうなのでありますが、事実はさように参らぬと思います。この三十四條による自分の意思によつて入院する希望者というものが殺到するような——こういうりつぱな法律ができて、道が開ければ開けるほど、入所希望者が殺到すると考えるのでございますが、その辺に対…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 次に三十六條でございますが、これはこの前に一度お伺いいたしましたけれども、小川課長から訂正がございまして、その後はつきりした数字が出ておりませんですが、この診療所という言葉は病床数二十床以下のものを診療所と称するのでございます。国の診療所あるいはそれ以外の診療所、この診療所というもののベットの中で、結核に指定ができるであろうという数のお見通し——先般この指定の標準に対しては、松谷委員の御質問にお答えがあつたはずでございますが…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 その三十六條の三項の「省令で定めるところに従い都道府県知事の行う指導に従わなければならない。」こうなつておりますが、この指導というものの内容は、大体どういうふうなことが予想できるのでございましようか。つまり診療方針であると考えますが、診療方針は先般承りました医療の内容ということの中に人工気胸、胸郭成形術、ストレプトマイシンの注射、パスの内服というふうなことに相なつておるのでありますが、それの使い方の詳しいことを省令でおきめに…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 その次に三十七條でございます。これは費用の負担のことでございますが、大体この結核予防法によりまして半額の負担をし、社会保険に加入しておる者に対しては、社会保険の規定によつてやるのが半額というふうに、費用を負担いたします場合に、健康保険法の四十三條の二によりますと、診察、薬剤の給付または診療所への收容等々一号から四号までの給付は、保険医及び保険薬剤師並びに保険者の指定する者のうち、自己の選定したる者につきこれを受ける、とこうあ…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 それは私が予想しておつたこととまつたく違うのでありまする入所命令を出される場合には、どこどこの療養所なら療養所、どこどこの診療所へ入れというふうに出るものと、私は考えておつたのであります自分がかつてに選べるということになれば入所命令はどこと出たけれども、自分がどこにべツドがあいているということを探して歩かなければならぬので、そこに非常な不便が起る。入所命令でどこどこの療養所なら療養所に入れというふうにするものと私は信じておつ…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 健保の規定で、一定の健康保険に限つた診療方針というものがあるのであります。この診療方針というものは、私どもから見ますと、一種の制限診療だと解しております。政府は制限診療ではないと言われますが、私は一種の制限診療であると考えております。ともかくも、保険経済を勘案した診療方針というものがきまつているわけであります。ところがこの結核予防法は、非常に進歩的なお考えでおつくりになりましたために、治療の万全なることを目的とせられておりま…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 さようにいたしますると、実際治療をしてもらつて、半額は結核予防法で出していただいたあとの半分は健康保険で出してもらえるものと信じて、自分は金を出さずに治療を受けられると思つておつたのにかかわらず、あにはからんやその診療方針が違つているから、健康保険の方はこれだけしかやらぬ。あとはお前自分で負担せいということが事実上起つて来ると思いますが、それでよろしゆうございますか。

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 これは船員保険法においても同様でございます。また労働者災害保障法においても同様でございます、一々のことをみな調べておりまするが、わずらわしいから申しませんが、しからば三十七條の2の生活保護法の適用の場合をお考え願いたい。生活保護法の場合におきましては、ただいまの話とは全然違います、結核予防法におきましてはパスの内服を認めているが、生活保護法におきましてはパスの内服は認めておらないのでございます。そのおらないのが、経済上の理由…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 先般とおつしやいますと、いつでございましようか。

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 私があなたからお伺いいたしまして、衞生関係方面でパスというものに対してはきくという意見がないという御答弁があつたのは、二月の二十二日でございました。その後一箇月たたないうちに、衞生関係方面からは効力があるというような意見が出ておる。私は多分そう御答弁になるだろうと予期しておつた。それではこの前の答弁というものは非常に不誠意だと私は考える。私はそのときに、パスというものの効力につきまして、医学的の討論をここですることは本員の目…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 私は社会局長の頭を疑います。結核予防法が起案せられましたのは、二月二十二日よりはるかに前のことであります。起案せられたときは、公衆衞生局においてはパスは認めて結核予防法の中に入れようという企画を進めておられ、そのときに社会局では、まだ衞生方面だとかなんとか言うておられた。実はそういうのはただの詭弁であつて、これは財政的の裏づけを考えてからやられたものだと私は考えております。あえてこれ以上追究いたしませんが、御答弁というものは…

自由党1951/03/22

10衆議院 厚生委員会 第15号

○丸山委員 四十八條を拝見いたしますると、診査協議会の任務は、三十四條の一項の申請に関することに限つてある。四十一條の三項のことは、これを審議するということが認められておらない。これは脱漏でございましようか。