丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 前回の質疑応答を承つておりまして、厚生省としては盲人の福祉施設である光明寮の設置は、なおここに示されましたもののほかに、北海道、東北、中国、九州等においても設けたいというふうな意向があるということも一応承つたわけであります。また今までございました二つの施設で、わずかに百名の收容人員しかないのであります。しかるにそれに関する従来の入所の希望者は、二千名を越しておるということの説明を承つたのであります。二千名の希望者に対して百名…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 予算編成の政府の方針といつたものは、おつしやいます通り、私もその事情はよくわかるものでありますか、しかし一々こういうような小さな項目まで大蔵大臣が目を通していないということも知つておるのでありまして、やはり事務当局においてのものの考え方、ウエートの置き方によつて相当の幅もとり得るじやないか、かように考えますから、私は申し上げた次第であります。先ほども申し上げましたように、今の行き方は、今年は厚生省の予算は相当増額になつており…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 きようは光明寮のことに対してのみお伺いしでおると実は考えておつたのでありますが、さつき青柳委員から社会保險の問題が出ましたから申し上げます。私は今ここに数字を持つておりませんが、昨年の五月国家公務員の共済組合短期給付の支拂い未納七億六千万円、六月になつたら八億を越したわけですが、現在どのくらいになつておりますか、これに対して主計局としては、どう処理なさるおつもりであるか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 そういたしますと、二十床以下の病床を持つている診療所、この診療所の全国のベツド数は約六万あります。その六万のうち、結核病床として使われているものの数はどのくらいあるかということは、おわかりになりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 本請願は国立神奈川療養所療友自治会委員長山口敬次外五百四十九名から提出せられたものでありまして、本請願の要旨は、現在国立療養所の給食費は、一日一人当り平均六十七円で、その残額約十七円九十銭が一日の副食費であるため、栄養を攝取することができず、生活保護法で辛うじて療養生活をささえている状況であるから、給食費を八十円に増額されたいというのであります。 ————◇—————
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 本請願は、山形県北村山郡尾花沢町長、竹中清三郎外十九名から提出されたものでありまして、その要旨は、山形県北村山郡尾花沢町、大仁田町を中心とする十箇町村は、最近呼吸器系その他の疾患による虚弱者が激増しているが、完全な医療施設がないため、患者の大部分のものは個人診療所において基本的治療を受けている実情である。ついては、同地方民の健康増進と、生活安定のため、尾花沢町に県立総合病院を設置されたいというのであります。 ————————…
第10回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丸山委員 本請願は、長岡市議会議長田村仁之助外一名から出された請願でございまして、その要旨は、医療法の定めるところにより、昭和二十六年十月三十日以降は、病床を二十床以上有しない医院または診療所においては、入院患者を四十八時間以上収容し得ないことになつているが、本法に規定する施設の急速整備と医療態勢の確立をはかるためには、今後相当期間が必要であり、従つて現実の医療態勢とわが国経済事情において、何の施策もなく本法を強化することは、わが国の…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 二、三お伺いしたいと考えます。健康診断及び予防接種の第一、第二、第三、第四というような対象がございますが、大体対象となるような人員のお見込み、及びその費用に関しまして、ちよつと御説明願います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 次に第七の届出でございますが、これは前からの法律によつて、届出は医者に対して義務づけられているわけでありますが、しかし届け出ました場合に、その患者が届け出られたという事実だけであつて、届け出られた結果何らの利益というものがないために、届け出ても何にもならないじやないかというふうな考え方があるやに私どもは聞き及んでおります。そのために届出が実数より少くなつているのではなかろうかというふうな考え方があるのでありますが、現在の届出…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 食糧の加配をやつたということだけでさえも、すでに届出がふえて来るというふうに、届け出られた者に対して利益があるということになりますと、そういうような実情が出て来るのでありますから、届け出られた者に対する保護の道が完全に行われるように御努力願いたいと考えておる次第であります。 なお次に結核の病床数はよほど補足いたしませんと、強制入所というようなことも行われる場合に、入所を命じても、あいておるベッドがないというような実情が起ると…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 一万床くらいあるというものに対しまして、一万七千二百一方においてふやしておいて、今年の十月から一万床落ちてしまうということは重大な事項と考えますので、これは結核予防法と関連はございますが、医療法の改正において、私どもは再検討いたしたいと考えておる次第で、今お伺いしたのであります。 それから第十三の「一定の医療」というものの内容について一応御説明願いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 第十四の「従業禁止又は入所の命令を受けた者が経済的事情によつて医療を受けることができないときは、」というこの「経済的事情によつて受けることができない」という言葉の意味は、相当広いと考えます。生活保護法の対象となる者も、経済的事情によるものでありましようし、またその一部分の負担はできるけれども、一部分はできないというふうな階層もあると考えるのであります。それでこの法律によります費用の全部の負担あるいは一部の負担というものと、生…
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 生活保護法と本法との優先はどちらでありますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 第十九の「地方公共団体又は営利を目的としない法人」とありまして、「営利を目的としない法人」ということが今までの法律と考え方が違つて参りました。「営利を目的としない法人」というものの中には、医療法に定められておりまする医療法人というものを含んでおるかどうかということをお尋ねいたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 大体質問はこれで終了いたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 先ほどの御説明の中に、生活保護法の施行に必要な経費の、うち、医療扶助費の御説明がなかつたのでありますが、昨年度との比較、これはどういうふうになつておりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 社会局の予算二百一十億のうち六十一億と申しますと、約四分の一より多く。相当重点を占めておる項目だと考えております。それで医療扶助の基準でございますが、この前の生活保護法の制定のときに、医療給付の基準料は国民健康保險の行われているところは国民健康保險の診療方針に従う、それが行われておらなければ健康保險に従うということになつておるようでありますが、国民保險の行われておるところの診療方針というものに、一定のものがないということを指…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 現在結核に対して、ストレプトマイシンに非常に制限があるということも知つておりますが、ストレプトマイシンを使用する必要のある場合には、たしか厚生大臣がこれに対して許可を与えるというような条件があつたかと思つておりまするが、それを伺いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 パスに対して、患者から使つてもらいたいという相当の要望が起つておる事実が、非常に多いのであります。その場合に、厚生大臣に申請して許可をとらなければ使えないということは、非常な手数でありまして、実際診療に当つておる者は、その手数に耐えられない。だから、そんなことなら患者が要望しておるのだから、自分の費用で施療してやろうというような事実さえ見て来たのであります。そういうことに対して診療を制限するということは、ことに生活保護におけ…
第10回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 医学会における決定ということをおつしやいますが、しかし、現在患者が病気にかかつておる場合においては、その経過が自分の期待の通りにいい万に向わない場合、いい方法があるなら、あらゆる方法をやつてもらいたいという熱望を持つておることは事実なんです、その場合に、パスが全然無効なものであるという決定があれば、格別でありますが、そうではない、現在無効だということは確定しておらない。ただ、今のように効力があまり確定しておらないというだけで…