丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 厚生委員会 第15号
○丸山委員 逐條的なこまかい質問は、大体これでよろしいかと思います。この次の機会を得まして、全体的のもう少し広い観点からの運用の面に関して申し上げたいと考えます。私一人だけであまりに時間をとり過ぎても、他の委員にはなはだ申訳ございませんので、本日はこの程度で終ります。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 前会に概括的のことはちよつとお伺いしたのでございますが、さらにもう少し詳細に承りたい。第四條の一項についてお伺いいたします。労働基準法に該当する対象人員、それから学校に関する対象人員、それから矯正保護施設に関する対象人員を個々別々にその数をひとつ承りたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 労働基準法に定める者の場合は、これは使用者がその費用を負担することになつておると思います。その場合使用者が今までもやつておつた部門があると考えまするが、今度のこの改正の法律によりますると、第四條の四項で第十二條の規定に基いて政令で定める技術的基準に適合するということが必要になつて来るわけでありますが、今までやつておりましたことは、大体この技術的基準に適合するようなことをやつておりましたでしようか。あるいはこの法律ができました…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 技術的基準が一致しておるというお答えでありますが、その数は大体において今まで完全に行われるだけの——質はわかりましたが、量が満たされておりましたか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 やつて行きたいという御希望はわかるのでございますが、事実これが可能であるというお見通しであるかどうか、どのくらいの月数でできるであろうか、そういうふうなお見通しがあつたら承りたいのと、なおあわせて小学校等におきましては、山間僻地の小さいものもあると考えますが、そういうふうなところまで完全にこの法律が適用できるだけの用意があるかどうか、そのお見通しを承りたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 どうも法律の方が先行して実施に関する御準備が、行われなければならないというような規定が、ある除外を設けなければならないというようなことになると考えますので、その点に関しては十分な御努力が願いたいと思うのであります。 それから三の厚生大臣が指定する区域と申しますのは、これはもちろん殷賑地区を意味するものと考ますが、殷賑地区というものはやはり現在やられておりますような死亡率、万対二〇以上というようなものを基準とせられるのでござい…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 第五條の二の「結核まん延のおそれがある場所」、場所はわかるのでありますが、「地域」という言葉が使つてあります。この「地域」という言葉は第四條三項の「区域」とどういうふうな区別があるんでしようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 そうしますと、四條三項の「指定する区域」と申しまするものは、県が単位になるのですか、小さな市が単位となりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 そうすると、この「地域」というものも、それと同様であると解釈してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 同じく第五條の四項に「結核患者と同居する者又は同居していた者」こういうのがあるわけですが、同居する者の数は、大体どのくらいあるというお見通しであるかということが一つ、もう一つは、ここに書いてありまする「結核患者」という言葉であります。結核患者という定義はなかなかむずかしいのであります。現行の結核予防法におきましては、感染のおそれある結核患者というものがおもに対象になつておりますが、今度の改正法では、単に結核患者という言葉で表…
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 この條項の結核患者という意味は、そういう意味だということはわかつたのであります。しからば第四章の二十二條に使われておる「結核患者」という言葉は、その言葉と同一の意義に解釈するものでございますか、あるいは先ほど私が申し上げました後者の意味に解する方がよろしいのでございましようか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 なおもう一回お伺いいたします。結核性の関節炎を二十年、三十年前にやつておつて、現在はその疑気は治癒しておる、しかし関節の強直は残つておる、関節が曲らない、つまり健康な人とは違つておる。しかし結核の病気としては一応終熄しておる、こういう者は、この結核患者の定義の中に入るものであるかどうかということを伺いたい。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 この前お示しになりました要綱の第三にある、第一、第二以外の三十才以下の者、この條項は第何條に取上げられておりますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 なお質問もあるようでございますけれども、資料が厖大で通読しておりませんから、次会にまた引続いていたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 本日の新聞を見ますると江東地区に悪性の紫斑性の天然痘が発生したと出ております。しかもその患者は相当にその辺を歩きまわつたというようなことが書いてあるのですが、その実情、予防対策等につきまして一応御説明を願いたいと思います。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 痘苗のお手持ちの量は、完全にただいまの強制接種をすべき対象にいたすだけのものがあるのでありますか。
第10回 衆議院 厚生委員会 第13号
○丸山委員 なおまた続発しないとも限らないと思うのですが、それに対する御準備、痘苗の製造等の見通しについてお伺いいたします。
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 医療法の十三條の規定によりまして、施設内のベツトの数が二十床以下の診療所の病床に対しては、本年十月末をもつて一応入院患者を緊急の場合を除くほかは收容することができなくなるのであります。また緊急の場合といえども四十八時間を越えて入院を継続する場合においては、相当の手続をとらなければならないというような規定があるのであります。この場合、現在日本におきまする二十ベツト以下のベツトの総数が約六万あります。この六万というベツト数は、日…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 医療施設が比較的完備しておる場所において、これを活用して行きたい、こういうお考えであるということを承りまして、やや安心するようでもございますが、実は先年東京都の中野区議会の決議をもちまして、中野区においてもこの医療法の十三條の適用はしてもらつては困るという陳情が出ておるのでございます。東京都内の中野区すでにしかりなのであります。こういうような実情で、おそらく地方においては病院までに達する距離というものからお考えになるならば、…
第10回 衆議院 厚生委員会 第11号
○丸山委員 申し落しましたからなお一言つけ加えますが、現在私ども看護婦法の改正を計画しております。あの看護婦法の改正に、看護婦の養成所の問題がある。看護婦の養成所は当然ベツドを持つておるものでなければできないことになるのであります。そのベツドが落ちますと、今まで私どもの考えておりました看護婦の補充、数を獲得する意味において、相当の緩和した養成所をつくりたいという考え方を持つてやつております。しかるにその養成所がベッドを持つておらなければ…