丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 被保険者数の増加の中には、性病が四〇%も占めておるということが原因の大部分であるというお話を承りまして、実は驚いたわけであります。御承知のように性病の治療は、ペニシリンの注射でございますとか、非常に治療費もかさむ疾病でございます。また国民の道徳面から考えましても、また将来の国民の体位ということから考えましても、これは軽々に看過することのできない問題だと考えます。ただいまこれに対する対策を着々とお講じになつておるということで、…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 毒物及び劇物取締法に関し、二、三の質問を試みたいと思います。本法案のねらつておりまする目的は、私どもよく了解せられるのでありますが、これが運用にあたりましで、農薬その他を含んでおりまする関係上、これを実際に取扱いまする上におきまして、何らかの支障を生ずる危険はないかという意味をもちましての質問なのであります。まず漸次に、条文の順序に従いましてお伺いしたいと思います。 第三条の三項に「販売業の登録を受けた者でなければ、毒物又は…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 今まではどうなつておりましたか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 さようにいたしますると、こういうところで扱いまする毒物劇物は、比較的危険のない野菜の駆虫剤のようなものを扱つておると考えますが、そういうものに対していたします名試験は、やはり他のものと同一な試験でなくてはならぬか、あるいはもう少し平易な、簡單な試験でよろしいのではないかというふうにも考えられますが、この点はいかがお考えになりますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 この点は、公布の日から即日施行せられることになるわけでございますが、そうしますと、第十二条の二項の三号によつて、解毒剤の名称を今後記入しなければならない。解毒剤の名称等は、厚生省令で定めなくてはならぬわけでございますが、これは今までなかつた規定じやないかと思いますが、いかがでございますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 そうしますと、これを至急定めませんと、この法律の運用に困るわけでございますが、もうすでにこれはできておりますものでございますか、あるいは遅滞なくこれが発効せられることになるわけでございますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 同じく十二条の三項に、毒物または劇物を貯蔵し、または陳列する場所に、文字を表示するというようなことがございますが、この場所を書きますときには、はつきり申しますと、具体的にはどういうことを意味するのですか。たとえば、倉庫の入口とか、部屋の入口とかいうような意味でございましようか、はつきりひとつ御返事願います。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 倉庫という意味と相なりますと、この倉庫には薄物がしまつてあるということが、はつきりするわけであります。従つてこれが盗難を防止するというよりも、むしろ毒物の存在を明らかにして、かえつて盗難のおそれを促進するような危険がないかということをおそれるのであります。その点に関しては、どうお考えになりますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 第十六条の第三項の「第一項の政令で指定された毒物は、同項の規定により政令で技術士の基準が定められるまでの間、製造し、輸入し、他の物と混入し、販売し、又は授与してはならない」とありますが、この「技術士の基準」というのは、もうすでに定められておりますか。もし定められておらないとすれば、いつごろこれは定められるお見込みでございますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 御検討中であるとなりますと、若干の時日が必要だと思います。必要でございますから、その樹製造、輸入、混入、販売あるいは授与ということがとまるわけでございますが、そういうことは何らの支障を生じないというお見通しでやつておるのでございますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 二十二条の規定ですが、「前条の規定は、毒物劇物営業者以外の者であつて、厚生省令で定める毒物又は劇物を業務上取扱う者に準用する」というところの「業務上取扱う者」ということは、農業という業務を営む土において、農業の蔬菜用の駆虫剤を使うということは、つまり端的申しますと、農民等の使用者は業務上取扱うものの中に入るという考えでございますか、どうですか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 大体了解いたしました。質問はこれで打切ります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 癩患者の方からのいろいろな要望事項を、実は私は先般請願害が出ておりまして紹介しておりますから、その節あらためてお伺い申し上げますが、ただ昨年以来ひつかかつておりました問題をちよつとお伺いいたしたいと思います。例の癩患者に関しましては、犯罪を犯した癩患者に対しても、これを收容する刑務所がないというために、癩患者はいかなる犯罪を犯しても処罰できなくなり、遂に草津の例の撲殺殺人事件まで起つたということになつて、癩患者の專用刑務所を…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 手続上のことをちよつとお伺いしたいと思うのでございます。健康保険法の第七十一条の四が改正案として提案されておるわけであります。それの第一項は千分の五十を千分の六十にしたい、こういうことであります。この千分の五十を千分の六十に直すということは、これは社会保険審議会の意見を聞かなくても、国会に御提出になればよいのではないかと考えます。その第二項で今までございますと、千分の四十五から五十五の範囲内で過不足のあつた場合には直す、その…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 事前におかけになる場合、この法文から解釈しますと、五十を六十に直すということに関しまして、何らかの意見の開陳がありましても社会保険審議会の意見というものは、どれだけの拘束力を持つているものであるか、それをひとつお伺いしたい。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 しからば先般の社会保険審議会で審議なさいましたそうですが、その結果をちよつと御報告願いたいと思います。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 もう少し詳しく承りたいのは、その際被保険者代表が出席しておられたと思いますが、被保険者代表もそのことに賛成をしたのでございますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 手続上のことはたいていわかりました。 それから先ほどもちよつとお話がございましたが、せんだつての本会議における大蔵大臣の財政演説の際にも言われましたが、大体賃金ベースは千円程度上るということを言明しておるわけであります、八千四百円というような言葉も出ておつたはずでありますが、その結果当然賃金ベースは上るという見通しは、確然とついたといつていいわけであります。予算面に現われておらないからとおつしやれば、それだけの話でございます…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 未收率でございますが、大体ここに数字が示してございますが、未收の原因は徴收技術がまずいとか、あるいは人が足らぬとかいうことのために起るもので、ございましようか、あるいは経済状態が悪くて負担に耐えないようなことがおもなる原因であるとお見通しになつておられますか。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○丸山委員 経済状態の窮迫が未收率をふやす一つの原因であるということになりますと、保険料を上げるということは、ますます未收率を増加をさせる危険があると思うのでありますが、その点については何らかのお見通しがついておりますかどうか。