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自由党日本医師会副会長衆議院参議院
総発言数
809
直近の所属会派
自由党
直近の役職
日本医師会副会長
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会41 件・41%
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
自由党1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○丸山委員 まだいろいろ質問したいことはありますが、今日だけにも限りませんので、いずれ後日したいと思います。これは言葉じりらしく見えますけれども、厚生大臣の提案理由の説明の中に印刷したものの二番目にある、現行の千分の五十五から、千分の六十に上げるという言葉は、少しおかしいじやございませんか。現行は千分の五十五かもしれませんけれども、千分の五十を千分の六十に上げるのであつて、現行の五十五というものは審議会が特別にきめたものであるから、法文…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 健康保險組合連合会の方のお二人のお方にお伺いしたいと思います。同じ団体に御所属のわけでございますが、しかし医療費が分業によつて高騰するかあるいは下落するか、あるいはそのままであるかという点については、お二人の間で多少お考えが違うように私は今拜聽したのであります。上山さんは、医療費に対しては現状よりも高くはならないであろうというお見通しのようであります。山本さんは、注射であるとかあるいは手術等が増すために、あるいは増すかもしれ…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 それから、これは分業とは違うかもしれませんが、上山さんは、その調剤をやめると、一人の医者がよけいの患者を扱うことができるから、医者を減らしてもいい、こういうお考えのようであります。これから教育する人間を減らすということはわかつたのでありますが、医者を減らすということは、具体的に申しますとどういう方法で減らすのでございましようか、その御説明を願いたいと思います。

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 次に、国民保健組合団体の方のお二人のお方の御意見を承りたいと思いますが、江口さんのお話によりますと、医療費は高くなるかならないかということに対しては、方法によるのであつて、まだ決定的に——高くなるとも考えられるが、しかし安くなるという点もありはせぬかというように、いろいろな條件を並べられて、まだ高くなるかならぬかということについては、確かな見通しはつけておらぬようにも考えられたのでありますが、そう解釈してよろしゆうございまし…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 国民健康保險組合といたしましては、江口さんは、医療費が高くなるということであるならば、その理由はいかなる理由であつても、分業には絶対反対するというお話があつたのでありますが、その団体に属していらつしやる寺島さんは、高くなる可能性がかなり多いであろう、可能性もあるであろう。方法である。しかし高くなる危險があるというふうにお考えであります。そうしますと、国民保險組合としては、分業に御賛成なのか御反対なのか、まだはつきり私にはわか…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 まだ私の申したことがよくおわかりにならなかつた。江口さんは、国民健康保險組合に属しておいでになつて、医療費が高くなる、いかなる理由があつても反対すると、こうおつしやつた。寺島さんは同じ団体に属していらつしやつて、高くなる可能性もある、危險もあるということを心配していらつしやる。心配している状態であるならば、国民健康保險組合が絶対に反対なさるのはあたりまえである。ところがそれを大都市かどこかでモデルでやつてみようとおつしやるの…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 それではよろしゆうございます。

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 柳川さんにちよつとお伺いしてみたいのであります。柳川さんの御意見は、非常に簡單でありまして、いろいろの他の條件のお話がございませんでしたので、どうお考えになるかということをお伺いしたいと思います。薬を売る医者があるという現状で御不満足であるということは、私どもにもよく理解ができるわけであります。しかし国民保險を実施して、その経営の主体となつておられる村長さんといたされまして、分業になつて医療費が高騰するか、あるいは下るか。そ…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 さらにお伺いいたしますが、さよういたしますと、医薬分業になりましても、現在の医療報酬組織はそのままにしておいて、点数もかえず、單価もかえず、調剤料というものの設定もせず、ただ現在のままを分離して、薬品を與える面だけを考えて行く、そしてそれによつて医者の生活ができるとお考えになつていらつしやつて、そういうお考えが出るでしようか。

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 その点につきまして、少しまだお考えが足らないということを感ずるのであります。午前中に国民健康保險組合の団体連合会の方たちのお話も承つたのでございますが、この方たちのお話によりますと、医薬分業が行われた場合には、医療費が上るか上らないか確定しない、わからぬ、結論が出ておらぬというのが江口さんという方の御意見でございます。同じ団体で、寺島さんの御意見は、医療費は高くなる懸念があるというようなお考えであります。私どもから考えますと…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 まだよくおわかりになりませんければ、その程度でけつこうです。 中本さんにひとつお伺いいたしますが、先ほどのお話でございますと、調剤とそれから診察でございますか、このものは医師と薬剤師がそれぞれ專門分野でやつた方がよろしい、こういうようなお話があつたと考えます。私どもの考えておりますところでは、調剤をするということは、もちろん薬剤師の仕事の一つでございます。しかし調剤ということは、薬剤師が專門的にやらなければならないというふう…

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 どうも私よくのみ込めないのですが、薬剤師は薬剤を專門とするものである、こういうふうにお考えなのでございますか。

自由党1950/10/13

8衆議院 厚生委員会 第11号

○丸山委員 議事進行について。——先ほど山崎は、いろいろたくさんのものを持つておるが、質問があればということでございます。どういう材料を持つておいでになるか私わかりませんので、どういう点を質問すればいいかということもわかりません。時間はまだ二時半でございますから、おおむね十分とか十五分というような時間を区切つて、お持ちの材料を説明していただくことがいいか悪いか、お諮りを願います。

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 二点ばかりお伺いしたいと考えます。先ほどのお話で、医薬分業という定義が、一番最初にお話があつたわけであります。現在法律で行われておる任意分業を改めて、法律をもつて強制的に分業をすることが分業である、こういう定義のお話があつたのであります。この点、私ども近ごろこの分業ということを論ずる人たちの間でも分業ということの定義が、まだはつきりきまつておらないのではないかと、私には感ぜられる節があります。たとえて申しますると、この問題の…

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 そういたしますと、医薬分業ということになつて、法律的に医者に調剤権を絶対にないようにするということになりますと、いろいろな治療上の支障を生ずる面があると考えるのであります。その点に関しては、先ほど一般民衆のためとか、あるいは経済的方面のお話でございましたけれども、医者から調剤権を絶対になくするという法律をつくつた場合において、どういう故障が起り、どんな障害が起るかということについてのお話はなかつたようでありますが、それに対し…

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 法律をもつて強制的に分業を行う、すなわち医師から調剤権を全然奪つてしまうということは、医者が自己の任務を遂行する上において支障を生ずると考えます。そうなれば国民の利益のためにこの問題を争うということよりは、医者というものが自分の任務を遂行する必要上、自分の責務を果す上において、そういう法律ができては困るという結論が起るわけだと考えられるのでございますか、そうはお考えになりませんか。

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 次に経済的な問題でございますが、先ほど来の質疑応答にもございましたが、現在任意分業の法律ができておつて、しかも医者が処方箋を発行することがあまり行われていない。それは医者が処方箋を発行することを好まないからであるというふうなことでありました。私も医者でありまするから、多少内容を知つておりますが、医者が処方箋を発行することをいやがるのは、その処方箋を発行した場合に、診察料、再診料というようなものをとらない習慣がある。日本人には…

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 ただいまの御答弁によりますと、さきのお話の三%ないし五%という数字は、一応の推測であつて、確実なものでないと了承してよろしゆうございますか。

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 私の質問はこれで終ります。

自由党1950/10/12

8衆議院 厚生委員会 第10号

○丸山委員 高野さんに少しお伺いしてみたいと思います。医薬分業をやることがいいか悪いかということに関しては、国民の利益ということが、医師会側からも、薬剤師協会側からも申されたことは、先ほど来明瞭であります。しかし、それは主として経済問題に関係していることであります。経済問題については、ただいま岡委員から御指摘になりましたように、全然反対の結論が出ております。これはもちろん、どちらが正しいということは、この場で解決をつけるわけには参りませ…