丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 合理的でないということは、ただいまの單価が不当に高いという結論になりますか、いかがでございますか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 私どもの理解するところでは、ただいまの薬餌料というものは、再診料を含んだものが薬餌料という名義でとられておると考えております。それを分解した場合には、現在よりも医療費が安くなるということは、言いかえますれば、治療に関する技術の、再診料というものが、不当に高いという結論になるのであります。あなたのおつしやることを認めれば、そういうことになります。ですから、今の一点單価が高いとお考えになるかと端的に聞いておるわけであります。考え…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 わかりました。次に先ほどお話のありました中で、調剤をやりまするのに、いろいろなそのほかの製薬であるとか、種々なる多数の知識を要して、それが総合して調剤技術が出て来る。それはあたかも一般に医学を学んで、しかる後に眼科というようなものをやるのを同一である、かようにおつしやつたわけであります。さようにいたしますと、眼科をやつております医者は、内科等の治療はやらないのが普通でございます。それと同様だとおつしやいますると調剤をなさる調…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 経済問題やその他の問題は、医薬分業をやらなければならないという理由にはならないと、考えますることは、実は一点單価が高すぎるとお考えだと存じますが、しからば医薬分業をしなくても、一点單価を下げれば、医療費の軽減をする道は別にあるのでございますから、経済問題だけでは、医薬分業の必然性の説明にはならないと考えておるのであります。ただ先ほど来のお話を承つておりますと、医薬分業をしたために非常な利益を受ける必然性ということを考えまする…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 私ははなはだこつけいな引例と存じますが、ようかんのお話をさつきなさつたわけであります。ズルチン入りのようかんと虎屋のようかんと、どちらをとるかということを選べということは、任意ではないとおつしやつたのでありますが、これが任意であるかないかは別といたしまして、いなかの店が二つのものを取扱つておるよりは、一つの方がよろしいという引例、これは反対の引例も出せば出るわけであります。都会においても、分業になつたわけですが、しかしその結…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 そういうこまかいことを実はお伺いしたのではございません。御承知のように薬事法においては、調剤する権利は薬剤師にあつて、ほかの者には許されない。除外規定として、医者に許されているということになつているわけでありますが、この除外規定を除いてしまうということが、強制的な医薬分業であろうと考える。つまり医師には調剤権がないのであるということが、根本の考えであると思うのでありますが、そういうふうにお考えになつておるのではございませんか…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 精神であるということはわかつておりますが、あなたはその法律を改正して、医師に調剤権がないようにすることがしかるべきものであるという御意見ではないかということを、お伺いするのであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 先ほど医師会側の意見といたしましては、医師のところから調剤権をなくする場合においては、医療に支障を生ずるという御説明があつたわけでございますが、あなた方は、それを削除して、医師から調剤権を奪つてしまつて、それをないようにしてしまうということは、治療行為に支障を生ずるとはお考えになりませんか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 調剤権があるということがわからぬというのではなくて、現在それはあるのであります。そうして、それによつて医療が遂行せられておるのでありますが、これを削除した場合においては、医者の治療に支障を生ずると言われるのでありますが、あなた方としては、生ずるとお考えになるかならぬかということを、私はお伺いしておるのであります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 そこにたいへんな意見の食い違いがあるわけであります。医師会側では治療に支障を来すと言つているが、私の考えますところによつても、また調剤ということの定義から考えましても、医者はほとんど薬品というものをいじることができないような状態になるわけであります。調剤ということは、單一なる薬剤を少しばかりわけてとることも一つの調剤でありますから、薬剤師の手を経なければ、それさえも医者はできないということになりますと、医者は医療行為を遂行す…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 そういうことは調剤ではないとおつしやいましたが、日本語で申しますと、それはどういうことになりますか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 処置とおつしやいますが、処置ということについての観念が、私どもとしては違つております。薬品をいじるという動作は、処置かもしれませんが、それをわけてとることは、調剤と考えております。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 やめろとおつしやいましたが、実は三志会のときにお話を承りましたときには、そういうことは調剤ではなく調製であるという御答弁があつたのであります。きようはその調製という言葉が出ないのでございますが、その当時と御意見がかわつたわけでございましようか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 高野参考人に対する質疑は一応これで打切ります。 谷岡さんにひとつお伺いしたいのであります。先ほどのお話によりますると、医師法違反を認めるような御答弁があつたわけでございます。国民保健思想を健全に発達せしめるためには、薬剤師が薬局において顕微鏡によつて虫卵の検査をして、診断をして治療をすることは当然な責務であるというふうなお話があつたわけでありますが、私は、診断ということは、医師の行うべきことで、医剤師の権限以外のことであると…
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 薬剤師でいらつしやるあなたがそういことをおつしやるのでありますから、虫卵を見るお知識はあると思います。試險をするようではなはだ申し訳ございませんが、蛔虫卵には何種類あるか御承知でございますか
第8回 衆議院 厚生委員会 第10号
○丸山委員 答弁の必要がないと言われるくらいお知識のない方が、虫卵の有無を御検査なさるということがいいか悪いかということは、これは重大なことであると抗議をいたしまして、これをもつて私の質問を打切ります。
第8回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丸山委員 今の二つの臨時調査会の進行につきまして、総務課長は庶務的にまとめるお役目だそうであります。庶務的と申しましてもパツシーヴに、だんだん会の進行に従つておまとめになるのもまとめ方でございましようし、またある意欲を持つて、まとめようという熱意を持つて、積極的にまとめなさるのも一つのお役目だろうと思います。それにつきましていろいろたくさんの資料が出ると思います。この資料の検討を、サムスさんが言われたように、二箇月とか三箇月とかいう期…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 国家公務員共済組合の療養費支拂いの規定に関することについて、お伺いしたいと思います。実は保險局長あるいは医務局長の御出席を願いたいと思つておつたのでありますが、あいにく来ないので、やむを得ません。 健康保險の経済が赤字で危機に陷つているというようなことが、この前の社会保障制度審議会の席上で言われておつたことは、御承知の通りであります。赤字の原因には、いろいろございますが、その中に保險金の未收が非常に多いということがあつた。そ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 ただいま大蔵省側の御答弁でかなり重要な御発言があつたわけです。直営の診療施設を持つておつて、その診療施設が濫診濫療をやつておるということを、はつきりおつしやつたのです。また一般の医者にも濫診濫療があるとおつしやつた、それがこの赤字の原因であるということをはつきり御言明になつたのです。今まで政府側あるいは組合側において言われましたことは、一般医師に濫診濫療が多いから、それをなくするために直営の診療所が必要であるということを、し…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 印刷庁が直営の診療所を持つておるそうでありますが、私は存じませんで申し上げて恐縮でございます。営林局は持つておりますか。