丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 その持つておらない営林局が九万円くらいで少いのでありまして、先ほど私が申したことは誤りでないのです。また逓信は地方において完全な施設を持つておらない、普通の一般の医師の施設を使つておるのが多い、こう申されましたが、それは全然御見解の誤りであります。逓信ほど地方に多くの診療所を持つておるものはないのであります。各郵便局ごとに逓信診療所というものを持つておりまして、それによつて非常に多数の者が扱われております。これは非常に御見解…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 大体私が質問したいと考えておりましたことは、青柳委員からほとんど御質問になりましたので、一点だけお伺いしたいと思います。やはりこの十六條でございますが、十六條が一番問題になると考えております。この條文の中に、「都道府県知事は、狂犬病が発生した場合」という文句があります。この狂犬病とは、もちろん犬の狂犬病だと考えておりますが、犬が狂犬病を発したということの認定は、どういうことで発生したと確定するのでありますか。その辺の取扱い方…
第8回 衆議院 厚生委員会 第7号
○丸山委員 実は私この條項を非常に心配いたしておりますのは、ただいまのような御説明でございますと、予防員でございますとか、獸医師が診断を確定したときに、初めて県知事が緊急の必要があると認めてやるということになりますと、場合によりますと、実際交通を遮断したり、いろいろなことをやらなければならぬ、制限をしなければならぬ必要があるときにはこれが行われなくて、非常に手遅れになつて、おそくなつてからそういうことが行われるような危險があつて、緊急の…
第8回 衆議院 厚生委員会 第5号
○丸山委員 検疫所をつくられる必要性のあることは、私どもも了解し得るのでございますが、この検疫所を新しくつくりますについての建物、設備及びその所員の数、これに関する予算措置等においては、何らの心配がないかどうか、もう少し詳細な点を御説明願いたい。
第8回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 医薬分業の本質的の問題でありますとか、あるいは利害の問題は、将来幾らでも機会があることでありますから、それは申し上げませんが、ただ先ほど来経過の御報告のありました中に、私の承つておるところと多少相違しておるのではないかというような感じを受けたことがございますので、それをもう一度あらためてお答えを願いたいと思います。それは四月十八日、日本医師会から臨時診療報酬協議会規程の修正に対する申入れがございました。その申入れの内容が、私…
第8回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 ただいま正式にお読みになりましたのは、先ほどの御報告と少し違つておる点がはつきりしました。さつきはこういうふうな日本医師会の修正の意見に厚生省が賛成しなければ、この協議会に協力しない、こう御報告になつたのであります。ただいまは勘案と御報告になつた。その点違つております。賛成しないということは、日本医師会の修正意見を厚生省に押しつけて、その通りに厚生省がしないときには協力できないという意味になりますし、こういう精神を勘案して再…
第8回 衆議院 厚生委員会 第4号
○丸山委員 大体私はその当事者なので、あまり詳しいことを申し上げてはいかがかと思いますので、詳しく申し上げませんが、実はこういうふうな原案を厚生省でおつくりなさいます場合に、最初サムス准将から、この問題は三志会において解決しろというような示唆があつたのでございます。その三志会だけで結論を出すということは困難であるから、ひとつ厚生省に委員会をつくつたらどうかというところへ参つたのであります。従つて委員会の規定等をつくる場合には、やはり三志…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 災害救助法の一部改正法律案でございますが、実はこの改正部分につきましては、大した質問はないわけでありますが、それに関連して医務局長の東さんにお伺いします。 災害救助法の救助の中の医療の救助、三十二條でありますか、「都道府県知事は、救助又はその応援の実施に関して必要な事項を日本赤十字社に委託することができる。」この條項で大部分医療救助につきましては、日本赤十字社に委託するような形で行われるようになつております。その費用の支出そ…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 どなたかおわかりの方ございましようか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 実はその地方に支払いを受けるということのために、日本赤十字社が災害救助の医療救助に関するいろいろな施設をする、準備をする。たとえば救護自動車をつくるとか、いろいろそういうことをやるに関して、資金というものが国家からもらえないからということで、そういうことに関する熱意のあります支部もございますが、またない支部もあります。またある場所ではこういう事実がある。国立病院のような、つまり官立あるいは公立と申しますか、そういうような病院…
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 ただいま十分な機能を発揮しておる、完全であるというような御答弁があつたのでありますが、地方へ参りますと、あながちそうばかりも申されない面もあるように考えられます。その場合におきまして、その態勢をととのえ、資材を整えるということに関して足らない地方、そういうものに対して督励なさる御意思がありますかどうか。完全にやつて行かれる御自信をお持ちでございますか。
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 それでは今の問題は、その程度にとめておきます。
第8回 衆議院 厚生委員会 第3号
○丸山委員 ただいま赤痢の発生が多いということの原因の一つとして、しろうと療法のサルフア剤の濫用というお言葉があつたわけであります。御承知のようにサルフア剤は現在は薬店においては、医師の証明がなければ販売できないことに相なつておるはずであります。それがしろうとにたやすく手に入り、そうしてそれが流行して、しかもこれが赤痢を流行させた原因だということの御説明がただいまあつたのでありますが、これはどうしてしろうとがサルフア剤をたやすく手に入れ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 ただいま御提案になりました青少年飲酒防止法案でありますが、今まで古くからありましたのは未成年者飲酒禁止法でありまして、禁止法というのが防止法ということになりましたことは、おそらくは三條の二項の、「機会を與えないように努めなければならない。」ということから、防止法とせられたものと考えますが、そうしますと、これは禁止法では強過ぎるというので、防止法というようにお直しになるという御意向でございますか。その御意向を承りたいと思います…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 さようにいたしますと、強化したというものではないとも考えられますが、禁酒法が大正十一年にできまして以来、これは二十歳未満でありますが、しかしこの法律が完全に守られていなかつたようにも考えるのでございます。この満二十年に至らざる者の禁酒法ができてから、その罰則が適用せられたという状況は、大体近年どんな傾向をとつておりますか、お教えを願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 資料がございませんと、私どもちよつと審議に困難を感ずるわけでございますが、二十歳までにならない者に禁酒する法律がありまして実行せられておつても、その罰則が適用せられておる者はほとんどなかつたということを述べておられますが、これは法律を犯した者がなかつたから、罰せられた者がないという結果を生じたものでありましようか。あるいは法律があつても、これを嚴重に適用しなかつたから、そういうものに触れて罰則を適用された者がなかつたという結…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 以前からございました飲酒禁止法によつて、その罰則の適用をせられた者はなかつたが、しかしその法律があるために、その精神が一般に普及したとおつしやいますが、しかしこれは数において今どちらからも反証があげられることだと考えますが、私どもの考えから申しますと、かえつて敗戰後の状況などで、この法律を広くせんければならぬというような改正をここにお考えになつたということは、これは違反するものがだんだんふえて来るような傾きがあるから、なおこ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 最初のお話を承りましたところでは、この法律がありましたために、罰則に触れる者が漸次なくなるほど法の目的が達せられた。つまり未成年者は飲酒をしない習慣が漸次出て来ておつたというお話もございましたし、またただいまのお話によりますと、敗戰後は相当に増加したというようなことも承つたわけで、その間に私は矛盾を感ずるわけでありますが、なお違う方から考えまして、最初にできております飲酒禁止法といいますものが、法を犯した者は大体科料に処する…
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 次にこの内容について少し質問したいと考えております。アルコール含有量三度以上ということに限界を設けられました理由をお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第36号
○丸山委員 みりんが三度以下であるということは私ただいま初めて承つたのでありますが、大体日本のみりんはアルコール含有量はどのくらいになつておりますか、お聞かせ願いたいと思います。