丸山直友
会議録に記録された「丸山直友」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 日本医師会副会長
- 直近の発言日
- 1950/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会41 件・41%
- 社会労働委員会40 件・40%
- 社会労働委員会保険経済に関する小委員会14 件・14%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○丸山委員 政令で基準を定める。ゆえに当然市町村はその基準に従う義務がある。従つてその費用は当然平衡交付金としても支出しなければならぬ。こういう意味でございますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第33号
○丸山委員 了承いたしました。そういうことであれば、ある程度の心配はそこで免がれることができるのじやないかと考えます。その他の改正は当然の改正と考えますので、質疑はそれだけにいたします。
第7回 衆議院 本会議 第43号
○丸山直友君 私は、ただいま上程されました結核対策に関する決議案について、提案者を代表いたしましてその趣旨弁明を行います。 まず決議案を朗読いたします。 結核対策に関する決議案 わが国における結核まん延の現況は、近年やや改善されたとはいえ、なお、昨年度の死亡者は、十四万に垂んとし、その推定り患人口は百四十万と言われている。 従つて、その影響するところは、ただに保健衛生の分野のみならず、生活窮乏の因となり、経済の復興を阻害し、その国家的損…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 本厚生委員会におきまして、昨年十二月十七日、議長の承認を得て結核対策に関する小委員会が設置されまして、同二十三日に私ども十名の委員が選任せられ、結核対策の諸問題の十分な検討を行つたのであります。私が小委員長に選任せられまして、一月二十五日第一回の委員会を開き、爾後昨日までに八回の委員会において愼重調査を重ね、その間政府の関係当局、結核予防会等、各方面の実情並びに意見を聽取し、ここに概括的の結論を得ましたので、その大綱について…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 実はお手元に差上げました資料は、内容を詳しく書いてあるわけであります。たとえば労働基準法、学校教育法に基く健康診断のうち、結核に関する健康診断は結核予防法のそれと一体化をはかるとか、あるいは必要によりますと都道府県知事が強制的に学校あるいは工場等に対しても結核予防のための検診、健康診断を行う、あるいはそれに対する指示を行うようにしたいというのが内容でございます。しかしそういう内容をあまり詳しく決議案の内容に入れますると、文章…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 これもただいまと同様の意味でございましてこの項目を削つてしまうという意味で省略したのではございません。従つて文章の意味として、患者の医療費及び生活費の保障に努力を拂うということを書かないことにいたしまして、口頭で説明したいと考えております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 青柳委員にちよつとお伺いしたいと考えますのは、これは全部非常にけつこうな決議案であると私には考えられるのでありますが、従来決議案が出ましても、政府がこの決議案を実行に移す面において、なかなかその線に沿わないというような、つまり注文のしつぱなしというようになる結果をもたらしておる決議案も相当あると考えます。その意味におきまして、この第四の目的税として徴收し得るようということに関するのでありますが、これは先般の地方行政委員会の方…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○丸山委員 よろしゆうございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 第一番目の医師の国家試験制度改善に関する請願は、日本インーターン連合会からでございまして代表者宮澤修とい人からの請願でございます。趣旨は、医師の水準を確保するために、国家試験制度が行われておるわけでございます。これはまことにけつこうなことでありますけれども、戰争による教育施設の荒廃と、勤労動員、さらに戰後の経済状態の窮迫によるアルバイト学生の増加等の悪條件のために、非常に多数の不合格者を出し、第六回の国家試験の合格率は、六二…
第7回 衆議院 厚生委員会 第28号
○丸山委員 大体御説明で了解いたしましたが、これは先ほど申し落しましたのでありますが国家試験のことに関して前期、後期の二つにわけて、前期を基礎学科とし、後期を臨床学科としてもらいたいということがございます。これは私個人の考えとしてもたいへんいいのではないか。また非常に大量な試験を一ぺんやるということの方が、結局発表などに非常に手間どるというふうな原因にもなるのではないかと思いますので、これに対するお考えはどうかということとそれからこれは…
第7回 衆議院 本会議 第37号
○丸山直友君 私は、ただいま上程せられましたた精神衛生法案について、自由党を代表して賛成の討論をなさんとするものであります。 本法案は、旧法がはなはだ不完全でありましたがために、しかもそれが五十一年間そのまますえ置かれた状態でありましたがゆえに、これの画期的な改善を企図したものでありまして、その概略は先ほど委員長の報告せられた通りでありますがゆえに、これを申し上げることを省略いたしまして、ただいま共産党から反対の意見を表明せられました部…
第7回 衆議院 厚生委員会 第27号
○丸山委員 ただいま議題となりました精神衛生法案につきまして、自由党を代表いたしまして賛成の討論を行わんとするものであります。 本法案は従来行われておりましたところの精神病院法の不備なる点を補正し、これを強力にし、正しくするがために考えられました法案でありまして、その第一点といたしますことは、私宅監置の制度を廃止したことであります。これは精神病者が従来私宅において監置せられていることについて種種なる弊害のありましたことは、天下周知のこと…
第7回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 同一の問題でありまして、少し重複いたすかも存じませんが、私としての質問を申し上げたい。先ほどからもお話がございましたように、医業に関する、及び歯科医業に関する附加価値税の問題であります。これは一昨年特別所得税という名目で賦課されたということは、先ほどお話の通りであります。これはなぜ特別所得税という名目がとられたかというと、医業、歯科医業に対しては、事業税を賦課することが不適当であるということから、特別所得税という名目を特につ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 次に、先ほどお話がございましたが、医業に関しましては、大体においてあまり変化がないじやないかというふうなお考えのように承りました。私が考えるところによりますと、附加価値税には、人件費として支拂うべきものは、当然課税対象となるのであります。これは、三日前から開かれております公聽会におきましても、かなり多方面から、人件費というものがこれに入れられるということに対しては、意見が申し述べられているように思います。御承知のように、医業…
第7回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 少し実は私の質問が不明瞭であつたために、そういう御答弁であつたかもしれないと思います。施設のことを申し上げたのではございませんで、附加価値税の対象となるものの中には、当然医師として、あるいは診療所として、あるいは病院として使用しなければならない人件費、これは外へ拂う金額ではございませんので、附加価値税の対象になるということであります。これは今までの考え方の事業税の形から申しますと、必要な経費の中から除外せられておつた。それが…
第7回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 どうもその点になりますと、結局使用しておる人員の数にもよりましようし、ある一つの設例をして調査をしてみなければわからぬでしようが、私は原則論として申し上げたのでありまして、その点さらに追究すれば意見の相違になるかもわかりませんから、この点で打切ります。 万一には、それを計算してみなければわからぬということでございますが、私どもの計算において人件費が外でなく今度は内になるということから、当然税金がその部分に対しては重くなるとい…
第7回 衆議院 厚生委員会 第26号
○丸山委員 なお今の点につきまして、再度お伺いいたしまして失礼でありますが、国民健康保險というものは今度公営になりまして市町村に設けることになつたわけであります。従いまして今の人件費を含めましたこの問題から、一点單価を上げるという場合が生じますと、府県の負担というものが同時に市町村に対して補助金を出しておるわけでありまして、そういう意味から社会保險の一点單価を上げるということが府県の負担になりますから、その意味において不適当であると考え…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○丸山委員 医療法の一部を改正する法律案、つまり医療法人を認めるということなのでございますが、これは提案の理由の御説明にもございましたように、私的医療機関の協力態勢を整えるということが非常に必要であるということと、それからただいまのような状況では、新しく医師が診療所をつくるというような場合、相当の技術を持つておられる方が、入院をとつて完全な治療を行えるようなものをやりたいというような場合には、当然二十以上のベツドを持たなければならぬとい…
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○丸山委員 次に、現在存在しておりまするいろいろな、たとえば農業協同組合でございますとか、そのほかの個人でないもので、現在経営しておるところの診療機関は相当あると考えております。こういうようなものは、漸次この法律の中の医療法人の方に吸収して行くというふうなお考えでございましようか。そういうものはまつたく別個になるというお考えでこの法律をお出しになつたのか。お伺いいたしたい。
第7回 衆議院 厚生委員会 第25号
○丸山委員 次に、この医療法人をつくりまする場合に、先ほど申し上げましたような、経営の困難なる、弱小なる開業医等が、数名集まりまして、これに移り行くというようなことは考えられるのでございますが、その場合に、おのおのが持つておる施設その他を人に出資いたします形になりまするか、あるいは寄付の形になりまするか、そういうような場合の課税に関しては、何らかの御考慮があるかどうか。つまり出資あるいは寄付ということに関しては、課税がどういうふうに行わ…