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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1971/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 確かに先生のおっしゃっておりますように、わが国は非常にたくさんの飛行機を外国から買っております。自分のところでつくる飛行機と違いまして、外国から買ってくる飛行機でございますので、われわれは静かな飛行機をよって買えばいいわけであります。したがって、航空局といたしましては、航空会社に、できるだけ多くの静かな飛行機を買うようにという行政指導を非常に強力に行なっております。 それからなお大阪飛行場周辺の騒音対策でありますが、これは…

運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 ただいま飛んでおります機種は、特に大きな機種はこの間まではDC8あるいはボーイング707というのが一番大きな機種でございましたが、最近になってジャンボと呼ばれておりますボーイング747というような機種が入ってまいります。これらはすべて三千メートルの滑走路で飛べるわけでございます。しかし三千メートルの滑走路で飛べるわけでございますけれども、ジャンボあたりは、いまからもう少し大型になるという予想もされておりますので、三千メート…

運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 SSTというのは先生のおっしゃるとおりに、確かに音速を突破して、音速の二倍とか二倍半とかいうスピードで飛ぶわけでございますから、当然衝撃波の問題は起こるわけでございます。しかし飛行場周辺に参りましたときには——飛行機は地上におるときにはとまっておるわけであります。それから徐々にスピードを増してきまして、最終の時点において音速の二倍とか二倍半で飛ぶわけです。また着陸いたします場合も、音速のまま着陸することはできません。空港周…

運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 アメリカでSSTの開発をおくらすということになった原因は、ただいま先生が御指摘のとおりだと思います。したがいまして、そういう騒音公害あるいは衝撃波というものがある状態で、関西国際空港のみならず、東京の国際空港にも入れてはならぬとおっしゃることは、もうそのとおりだと私も思います。したがいまして、そういった騒音公害なり衝撃波の問題が解決しない間は、わが国にSSTを乗り入れるべきでないというふうに考えますので、先生御発言のとおり…

運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 大阪の騒音の規制でございますが、これは午前七時から二十時まで、夜の八時まで一〇七ホン以下ということに規制しております。それで八時から二十二時三十分まで、十時半まで、着は、大阪からよそへ飛んでいったジェット機が帰ってこれますように、着は一〇七ホンにしておる。しかし、出発は一〇〇ホン以下にこの時間帯を押えております。発は一〇〇ホン以下に押えておるということは、国内線のジェット機は飛べるが、国際線は夜の八時以降は飛べない、飛んで…

運輸省航空局飛行場部長1971/05/12

第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○丸居説明員 制限を検討するということは、どうしても郵便物をYS11で運んでおるわけでございますが、YS11が七五ホン以下で飛べるということはちょっと考えられませんので、たとえば六〇ホン以下にするとか五五ホン以下にするとかいう制限をつけることは、やはり郵便の運送もやめるということにつながってまいりますので、そういう意味で、この郵便機の離発着を禁止するかどうかということも含めて検討せざるを得ないという意味で、これを含めて検討いたしたいとい…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/26

第65回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(丸居幹一君) 東京国際空港で昭和三十二年九月十三日に、スイス航空に所属しておりますDC6B型というのが地上試運転をいたしておりましたそのときに、下に敷いてありましたスチールマットがはね返りまして尾翼を損傷いたしました。そこで、それに対する損害賠償請求事件が相手方から提起せられまして、それが裁判上の和解に途中から変わりまして——裁判所の強い勧告でもって裁判上の和解に四十四年六月になりました。そのときに賠償償還及び払い戻し金は残が…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/26

第65回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(丸居幹一君) そのとおりでございます。

運輸省航空局飛行場部長1971/03/26

第65回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(丸居幹一君) このスチールマットが敷いてありました場所でございますが、ただいまはコンクリートに変わっておりまして、当時はまだ米軍から羽田の空港を返還を受けまして、われわれ運輸省で管理いたしまして間もないころでございまして、まだスチールマット等が残っておった時代でございます。その米軍の残したスチールマットの敷いてある部分を試運転場として指定いたしておりました。米軍もそういうことで使っておったわけでありますが、そこをやはりずっとス…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/26

第65回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(丸居幹一君) どういうふうにとったかということでございますが、点検の状況その他から見ましても、十分点検等もいたしておりましたので、その当時の責任者である、たとえば空港長が処罰されるとか、あるいは航務課長をどこかへ飛ばすとかいったような処分はいたさなかったことと思います。ただ、われわれとしましては国損をおかけしたことにはなっておりますけれども、損害賠償としての和解に応じたということと、二度とこういう事故の起こらないように、どうも…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/26

第65回 参議院 決算委員会 第13号

○説明員(丸居幹一君) これは、先生おっしゃるとおりに五百五十万の国損というのは、われわれも小さな金額であるとは思っておりません。たいへん申しわけないことをいたしたというふうに存じております。ただ私が先ほど申し上げましたのは、そこに当時携わっておりました個々の人間の過失はなかっただろうかということをいろいろと調べてみたんでありますが、先ほど来申し上げましたように、そのときまではたくさんの飛行機がそこで試運転をいたしておりましたが、別に事…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) 御存じのとおり、羽田空港は非常に込んでまいっておりまして、すでにその処理能力が限界にきております。そこで、ぜひ東京周辺に国内線の飛行場が必要でありますので、まあ規模といい距離といい、きわめて厚木が使わしていただければ適当なところにありますので、本年七月、これが返ってきましたら、羽田から近距離で飛んでおります、主としてまあ東京周辺、なるべく近いところを飛んでおりますようなYS11を中心としてこの厚木飛行場へ移させて…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) ただいま防衛局長からのお話しのように、われわれも七月からせいぜい五十便内外くらいをお願いしたいというふうに考えておりますので、防衛庁ともよく相談をいたしまして、共用できるような線でお願いしたいと思っております。

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) 私のほうといたしましても、先生御承知のように非常に羽田が込みまして、それに対する対策として、まず遠方から来るものについてはこれを大型化するより方法がないだろうというので、九州あたりの飛行場は徐々に大型化をしております。そこで、YS11で運びますと六十人でございますけれども、もっと大きい航空機で運びますと、百数十人あるいは三百数十人を一機で運べるわけでございますので、そういうことをして羽田へ一ぺんに持ってこようとい…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) 私のほうは新東京国際空港開港までが非常に羽田が込むわけでございますが、その間に向こうへ持っていく飛行機といたしましてはYS11を考えております。YS11の騒音でございますが、これはわれわれが使っておる民間機の中で比較的音の高いコンベア880とかあるいはDC8といったようなものよりは十五ホーンないし二十ホーン低うございます。いま民間機で使っておる旅客機としてはまあ一番低い騒音の飛行機だと思います。これをまあ持ってい…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) まあ、飛行機は元来乗るためにありまして、そのために飛行場が要るわけでありますが、まあ各地で、実はいままでそういうふうなことが問題になったことがありませんので、むしろその飛行場の設置についていろいろ皆さん御熱心な陳情を受けるほうがおもでございます。それは、飛行場がその周辺の皆さん方が便利に利用できるということがおもな理由だと思いますが、そういうことで、私たちは、なるほど御迷惑をかける点もあるかもしれぬけれども、しか…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(丸居幹一君) 関係方面といろいろ御相談した結果、そうやるべきであるという結論になりましたら、騒音防止法という法律がございますので、これを適用すればそれがやれるということになると思います。

運輸省航空局飛行場部長1971/03/18

第65回 衆議院 逓信委員会 第11号

○丸居説明員 テレビの減免措置につきましては、私たちのほうで始めたのは非常におそうございまして、先輩格の防衛庁がすでにやっておられましたので、なるべくそれに合わしてやろうということで進んだのでございますけれども、全部はNHKのほうで当時認めていただけなくて、それでまあ半々ということで公害防止協会をつくりまして、そういうことをいたしておるわけでございます。先生のおっしゃる御趣旨はよくわかりますので、そういうことで検討さしていただきますけれ…

運輸省航空局飛行場部長1971/03/11

第65回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○丸居説明員 地方の飛行場に二種空港と三種空港の二種類ございますが、二種空港は国が設置、管理する飛行場でございますので、この用地費は、一応国で買って国の所有地にするわけでありますが、それについて先生おっしゃった二割五分の負担金をかけております。それから三種空港のほうは、これは地方飛行場でございまして、地方がその用地を取得し、地方の台帳にその用地というものが載っていきますので、地方の所有地ということになりますので、これは全額地方のほうで負…

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 御承知のとおり、その後民間航空の輸送需要が毎年三〇%ずつふえてまいりまして、羽田も非常に混雑をいたしております。航空の時間もだいぶ長くなりまして、増便を押えておるというふうな実態でございますので、厚木の飛行場が返ってまいりましたら、民間航空のほうへ何がしか入れて、こういった混雑の緩和に役立てたいというふうに考えております。