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運輸省船員局長衆議院参議院
総発言数
610 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省船員局長
直近の発言日
1971/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会61 件・61%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 社会労働委員会11 件・11%

※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

610 件中 20 件を表示
運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 四月から六月まで、先生おっしゃるとおりでございます。七月からは、これも先生のおっしゃるとおりです。五十便程度お願いしたいというふうに考えております。

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 七月から入りまして、新空港が供用開始をいたしますまでは、大体五十便ぐらいを予定しておるわけでありますが、新東京国際空港が供用開始いたしますと、ちょうどそのくらいの時点で、国際線が年五万回程度になっているんじゃないかと思われます。それがそっくり新空港へ移転をいたしますので、それからしばらくの間は羽田も多少余裕がございますので、そう多くを厚木に依存することはないのじゃないかというふうに考えます。しかし、国内線は、御存じのとおり…

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 全日空がジェット化の飛行場の名前を発表したという話は聞いております。たいへん不勉強で恐縮ですが、私、その書類を見ておりませんが、米子がその中に入っておることは聞いて知っております。

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 おそらく全日空は自分のところの機材計画としてそういう姿でありたいという希望を発表したのではないかと思います。したがいまして、もし全日空がそういうことを実行しようと思えば、先生御指摘のとおりに、千五百メートルではボーイング職は飛べませんから、当然そこを二千メートルぐらいに延長しないと飛べぬことだとは思います。

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 先ほども申し上げましたように、全日空の機材計画をどういうふうに計画していくかという計画の段階であろうと思います。それを延長するとかしないとかいうことは、今後われわれが飛行場の計画をそこでどういうように考えていくかということできまっていくんじゃないかと思いますが、全日空の発表というのは計画段階で、まだそれほど固まったものとして発表したものじゃないというふうに私は思います。

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 私はそう思います。

運輸省航空局飛行場部長1971/02/20

第65回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○丸居説明員 ちょっと正確な数字を覚えておりませんが、大体それくらいの厚さだと思います。それから千八百メートルあればボーイング727は普通の気象状態なら離発着できると思います。737なら十分離発着できると思います。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/17

第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号

○説明員(丸居幹一君) 飛行機騒音につきましては、いろいろ御迷惑をおかけしておるわけでございますが、いま先生御指摘の立ちのきというのがまあ一番手っ取り早い効果的な方法であろうと思います。そこで私たちもいままでは学校の防音、それから幼稚園といったようなところの防音を中心にして騒音対策を行なってきておったんでありますが、やはり進入表面の直下はどうしてもやかましくて人が住めぬ。そこで立ちのきをしていただくようにしようというので、本年度の予算に…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 先生御指摘のとおり、大阪国際空港の伸びは、ここ二、三年の状況から見て非常に大きゅうございまして、昭和四十四年の国内線では前年の四割増しの約六百万人、国際線では五割増しの約四十万人がこの飛行場で乗りおりをしておるわけでございます。昭和五十年度では国内線で二千万人、国際線で二百三十万人の乗降客が予想されております。この飛行場の能力は十七万五千回と考えられておりますけれども、離着陸回数が昭和四十四年で約十三万回にすでに達しており…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 ピーク時間は大体三十四回程度まではいけるんでございますけれども……。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 実績は、いま資料を持っておりませんが、三十回くらいだと、いま係のものが横で言っておりますので……。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 四十四年あたりは非常に臨時便が東京、大阪とも多かったのでございますけれども、定期便に次々組みかえまして、四十五年あたりは東京は減っております。大阪がちょっとふえておりますけれども、本年度あたりはだいぶ臨時便のほうを減らして、定期便のほうをふやすようにいたしておりますのですが、それらを合計いたしまして、一日四百八十便くらいという年末の予定でおります。 〔委員長退席、河村委員長代理着席〕

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 いまちょっと資料を持ってきておりませんが、東京−九州、直行便というのが最近だいぶふえておりますので、そういうようなのが、計画というよりは実績という点になってあらわれてきつつあるものだと思います。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 大阪空港の騒音対策というものは、われわれにとりましても非常に深刻な問題でありまして、いろいろ学校防音その他、先生いまおっしゃったとおりやっておるわけでありますが、やはり進入表面の直下というのはなかなかやかましい。これはどうしても立ちのきしていただくより方法がないというふうに考えまして、本年度から立ちのき補償を新たに制定いたしまして——なかなか立ちのきしていただくのにも土地がやはりむずかしゅうございますので、土地を地元の公共…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 芦原関経連会長の御発表は、地元の新聞に載ったそうでありますので、地元のほうからそういう連絡は受けましたが、関西新空港につきましてのただいまの調査の段階は、われわれのほうでももちろんいろいろの点を検討いたしておるのでありますけれども、関西新空港の候補地につきましては、非常に問題が多うございますので、とにかくわが国でこの方という専門家にお願いいたしまして、いろいろの調査をしていただいております。それが最近ぼつぼつ集まってまいっ…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 さっきも申し上げましたように、大型化、直行化対策をやりましても、五十一年度くらいまでしか大阪空港はもつまい。そうすれば当然五十二年度には新関西国際空港ができ上がっておって、国際線とあるいは国内線の一部がそこへ移せるような状況にもっていきたいという希望をもってやっておるわけでございまして、それに合わしますと、やっぱりどうしても年度内にはあらかた候補地を決定するような段取りでないと、間に合わぬじゃないだろうかというふうに思って…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 その点につきましては、もう先生の御意見のとおりでございまして、私たちもそういうふうに持っていきたいと思っておるのですが、実は、地元に少し誤解があったんじゃないかというふうに思います。東京国際空港を計画いたしましたときは、むしろ外部のほうが非常に関心が薄うございまして、関心を持っていただくのに非常に骨を折ったというのが実態でございますが、今度は架橋とも関係しておったせいなんでしょうか、外のほうで、地元のほうで非常に熱意が盛ん…

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 どういう話が行なわれたかは知りませんけれども、私が知っております範囲では、そういうことにはなっていないというふうに聞いております。それはごく最近、出がけに聞いてまいった話なのでございます。ですから、どこでそういうことが行なわれて、そういう記事になったのか知りませんが、私のいま聞いておる範囲では、われわれはぜひ民間の管理する飛行場として、厚木を獲得したいというふうに考えております。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 そういうことでございます。

運輸省航空局飛行場部長1970/12/16

第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○丸居説明員 逆に簡単なほうから御説明をさしていただきますが、ヘリコプターにつきましては、従来調布の飛行場を使っておったのでありますが、どうもやはりヘリポートという専門の飛行場があったほうがいいというふうに考えまして、ちょうど東京都の埋め立て地、十四号地をヘリポポートとして使いたいと思っておったのですが、十四号地はまだ埋め立てが済んでおりませんでしたので、とりあえず七号地を臨時のヘリポートとして設置しようということを、ちょうど八年ほど前…