丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1970/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(丸居幹一君) 先生御指摘のように、新東京国際空港が開港いたしますときは、四千メートル滑走路は一本しかできない次第でございますが、この四千メートル滑走路には、最も新しいILSその他の計器発着援助装置を施設する予定でおりますので、そういう点については羽田等よりは能力におきましてもかなりすぐれたものと思います。また、四千メートル滑走路というものの威力というものは、わずか千メートルでございますけれども、非常に大きな威力を持っているもの…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(丸居幹一君) 十一日。
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(丸居幹一君) ジャンボが羽田にこの十一日に入ってまいりましてから今日まで、早く入って、比較的順調に入ってきたので二時間程度のおくれ、大体三時間、おそいのでは非常におそいのもありまして、午前様といって一ぺん新聞に出ておりましたが、確かに翌日の零時八分に入ってきたという、とってもおくれたものもございます。確かにそのとおりにおくれて入ってきております。時間どおりに入ってきたのは一つもございません。 その理由でございますけれども、一番…
第63回 参議院 運輸委員会 第8号
○説明員(丸居幹一君) 新空港で体制がとれるかという御質問でございますが、これはおそらく新空港に格納庫なり、日航の現在羽田にある整備基地等が十分移転できるのかという御質問かと思いますけれども、新空港につきましてはAランウエーの南の端のほうに日本航空の整備エリアを広くとっておりまして、それに順次格納庫を建て、整備工場を建てて移転していく予定でございます。これは日本航空には新空港準備室という部長程度のヘッドを持ちまする室を置きまして、そして…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) 先生御指摘のように、第一種空港は羽田と大阪とございまして、羽田でただいまやっておりますことは、A滑走路を一時閉鎖いたしまして、ここにエプロンを増設いたしております。それからB滑走路というのはクロスして走っている滑走路でございますが、この滑走路を二千五百メートルに延長をいたしております。約千メートル延長しております。その工事をずっと引き続きやっております。それからジャンボ等が入ってまいりますので、これの受け入れ対策…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) この関係で特会のほうへ入りますものは、空港事務所、空港工事事務所、それから空港出張所といったようなものでございますが、それ以外のたとえば地方航空局であるとか港湾建設局であるとかあるいは地方の航空交通管制部であるとかいったようなものは、従来どおり一般会計でまかなわれるわけであります。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) 承知いたしました。提出をさせていただきます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) 一種、二種、三種の区別でございますが、これは空港整備法第二条に規定いたしておりますように、第一種空港は、「国際航空路線に必要な飛行場」ということで、国際空港として国際路線が定期的に入っていくものを第一種ということで指定するようにいたしております。それから第二種空港は、「主要な国内航空路線に必要な飛行場」ということにいたしております。それから第三種は、「地方的な航空運送を確保するため必要な飛行場」ということで、これ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) 国際空港の場合は、ICAOでもってかなり詳しく、こういう程度のものを整備することが好ましいといったような基準がございますので、その基準にできるだけ合わすようにいたしております。それで、同じ国際空港でも、たとえば航空営業施設の程度等は、カテゴリー1とか2とかいうふうにしてきまっておりまして、それで、そういう1から2に持って上がることにつきましては、別に1ではいかぬ、2でなくちゃいかぬというふうなことはございませんけ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) ジャンボが今度羽田に入ってきますにつきまして、最も羽田として問題になりましたのは、これは羽田だけじゃなしに、全世界の飛行場がそうだと思いますけれども、やはりスポットでございますね。スポットの大きさということが問題になりまして、それで、羽田では、ただいま、まだ工事中でございますけれども、DC8用として計画しておりました八つのスポットを、ジャンボが入ってくるところだけ五つ分に直しておりますが、ハイドラントのピットとい…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) ございません。
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) 土地の取得の問題につきましては、先生の御指摘のように、もう飛行場整備のほんとうに大きな要素でございまして、土地の取得ができるかできないかは、飛行場の進捗状況に非常に関係がございます。しかし、用地取得等につきましても、やはり財政的な裏づけが早く行なわれるかどうかということは用地取得がうまくいくかどうかということにもかなり影響がございますので、こういう特別会計を設置していただきまして財政的な裏打ちがしやすいような方向…
第63回 参議院 大蔵委員会 第11号
○説明員(丸居幹一君) これは適例であるかどうかちょっとわかりませんが、たとえばただいま九州のほうで整備しております飛行場にいたしましても、特別会計でありますと、借り入れ金等を行なってやることもできますので、そういう点ではやはり便宜があるのじゃないかという感じがいたします。それからいまやっております鹿児島飛行場の場合あたりですけれども、由飛行場を売り払ってそうして新規飛行場を買い取るというようなことも、特別会計だと非常にやりいいのではな…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○丸居説明員 先ほども局長が答弁いたしておりましたが、騒音防止法で、学校の防音工事に対する補助であるとか、あるいは共同施設についての補助であるとかいうふうなものはもちろんでございますが、やはり一番問題になりますのは、進入方面の直下が非常にやかましゅうございます。これに対して従来はもう少し狭い範囲で騒音防止法の関係はやっておるわけでございますけれども、成田の飛行場につきましては、それをもう少し広げまして、そうしてさっきから問題になっており…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○丸居説明員 排気ガスの問題として一番問題になりますのは、一酸化炭素がどれくらい出るかという問題じゃないかと思います。これにつきましては、ジェット機の排気ガスの調査研究を航空振興財団が昭和四十三年度に実施したのでございます。その結果によりますと、DC8型機——いま国際線をジャンボが飛んでおりますが、この間まで飛んでおる飛行機では一番大きい飛行機でございます。それで実施したのでございますが、三時間で約百機離陸した場合に、滑走路の末端から五…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○丸居説明員 ただいま申し上げました機種以外につきましても、ただいまそれについての検討が行なわれております。もうすでに発明されておるわけですから、これをどういうふうに取りつけるかということで、そうむずかしい問題はないと思いますけれども、近くその方法が検討されて、全部そういうことになっていくものと思います。それ以外の排気ガスにつきましては、全然無害であるとは言えぬかもしれませんけれども、ただいまのところでは、人体に影響があるとかなんとかと…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○丸居説明員 設計の問題でございますので、私のほうからお答えいたしますが、先生おっしゃるとおり、SSTが発着できる飛行場として計画をいたしております。
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○丸居説明員 先生のおっしゃるとおりに、やはり片方といわず両方とも海であれば、騒音対策上はまことに理想的なのでございますが、御承知のとおり、羽田空港というものもございまして、東京湾には管制の関係から、すぐ近くの海の中にそれをつくる場所がございませんので、いろいろ調査いたしました結果、現在の地点のあたりが管制上最も都合のいい場所として選ばれたわけでございます。 ただ、おっしゃいましたSSTの問題でございますけれども、確かにSSTは超音速で…
第63回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○丸居説明員 この間申し上げましたように、原則として定期路線のうち、国際線については新東京国際空港、国内線については、現在の東京国際空港に発着させるという方針でございます。 それから、この間測定いたしました結果は、そこに出ておりますように、発着時期において、この測定地点1と書いてありますのは、うしろをめくっていただきますとわかりますように、船をここへ浮かべまして測定をした二キロメートルの地点でございまして、着陸時はジャンボが百三ホンに対…