丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 大阪空港交通株式会社と申しますのは、日航機の利用旅客に対しまして、空港と大阪市、京都市、神戸市各間を連絡するバスの運輸を行なっておるわけでございますが、そういうわけで日航の旅客サービス上きわめて重要であるので、日航の営業政策に沿って持っておるということでございます。
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 日本航空の収支の状況でございますが、ほとんど黒でございます。三十七年に約二十八億ほどの赤を出した切りでございまして、三十八、三十九、四十、四十一、四十二、四十三とずっと利益があがっております。
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 大阪ハイドラントに対して日航が出資しております理由は、もともと大阪国際空港におきましてはマイナミ貿易株式会社が航空燃料の供給業務をほとんど一社で行なってまいっておりました。しかし給油会社にハイドラントを経営させますと、料金等について航空会社あたりから不服の起こる場合が非常にあるわけでございます。そこでハイドラントの経営の公益性を確保するという目的のために、航空会社からもこれに資本参加させて適正な経営を確保することができるよ…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 ハイドラントをつくります場合に、あまり急ぎ過ぎて給油量が少ない時代にハイドラントをつくりますと、ハイドラントという施設は非常に高くつきますために、確かに先生のおっしゃるようにそのハイドラントの使用料が、航空燃料の単価に大きくかぶってくる結果になるわけなんですが、ただ取り扱い量が非常にふえてまいりますと、かなりそれは安くなってまいります。ただわれわれが飛行場にハイドラントをつくります一番大きな目的は、給油料を安くするというの…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 ハイドラントの使用につきましては、羽田にもその例がございまして、羽田は一番最初に料金をきめましたとき、月間の使用量が百万ガロン以下の場合には一ガロン当たりが五円九銭、百万ガロンから百五十万ガロンまでに対しましては一ガロン当たりの料金が四円三十七銭、ずっとまいりまして三百五十万ガロン以上を月間使用するようになりますと、これが七十七銭、非常に低廉な使用料になっております。それに一ガロンのガソリン料を加えますと、大体百万ガロン以…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 大阪の飛行場整備に取りかかりましたときに、東京にはすでにハイドラントがございました。そこで大阪の発着回数、旅客取り扱い量もだんだんふえてまいりましたので、大阪にもいずれハイドラントをつくらなければならぬということになりまして、当時航空局の中でどういう形式でハイドラントをつくらすのが一番適当であろうかということをいろいろ考えたわけでございますが、当然実績を云々されるなら、マイナミ貿易以外に給油施設を持って給油をしておった会社…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 一番最初に、われわれがだれにハイドラントをやらすべきかということを考える場合に、油の元売り会社だけには絶対やらすまいと思いました。それはなぜかといいますと、航空会社は毎年燃料の競争入札で相当安く買っております。しかし、ハイドラントをどこかの一社にそれをやらしますと、当時ある一社は非常に熱烈に自分のところでハイドラントをやらせろということを言われた元売り会社もありましたけれども、これを許しますと、その会社の独占になってしまい…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 福岡給油施設株式会社を設立いたしましたのも、先ほど申し上げました大阪ハイドラント設立の趣旨と同じでございますが、ただ多少違いますところは、福岡給油施設株式会社は、昭和三十一年にマイナミ貿易、日東ペガサスが福岡空港におけるハイドラント施設の設置申請をいたしまして、昭和三十一年八月三十一日に会社ができ上がりまして、福岡給油施設株式会社という名前でスタートいたしました。三十二年に工事が完了いたしまして、三十三年の初めに構内営業の…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○丸居説明員 最初おっしゃいました複数にしたらどうかという御意見でございますけれども、これは、油を買う電力会社はたくさんの会社から油を買っておるけれども、一社でもって配電をやっておりますけれども、ちょうどあれと同じように、給油ハイドラントというのは、飛行場の中にバースというのが設けてございますけれども、飛行機がおりてまいりますと、その中に、ちょうど飛行機の形に合うようにパイプが出ておりまして、そしてそこから飛行機が給油できるようにしてお…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 建設省が見えておりませんので、私からちょっと御説明を申し上げます。 新空港と都心とを結ぶ順序でございますが、これは高速六号線、それから高速七号線を通りまして、京葉道路に結ぶわけでございます。京葉道路の一期、二期、三期と工事をいたしております、それを通りまして、東関東自動車道路に結ばれてまいりまして、それで成田から新空港へ至る線のあたりまで参りまして、そこから今度は新東京国際空港線というのを通りまして新空港へ至りま…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) これは昭和四十五年度末までに計画ができ上がる予定になっております。それからなお、でき上がってしまっておるところもあるわけでございまして、一番あとでできていくところでも四十五年度末に完成ができるということになっております。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 四十五年度末までに完成いたします。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 完成する予定でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) どうもたいへん説明がへたで申しわけないのでございますが、結論から先申し上げますと、四十五年度末までに完成して、新空港までただいま申しました約六十分で行けるようになるという予定でございます。 それからいま申し上げました線の中で、ただいま御指摘のありましたように、まだ用地買収等をやっておる線と申しますのは東関東自動車道の千葉−成田線でございまして、これはおっしゃるとおりそういうことでございますが、もう用地買収には着手…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 道路の点については、私具体的に交通量が——空港のほうの関係はほほ推定がつくのでございますが、その他のほう、ただいま資料を持ち合わせませんし、あまり詳しく御説明できないのでございますけれども、これは建設省から聞くというお話でございましたので、建設省に聞いていただくのが一番正しいと思いますのですが、ただ私たちが実施本部の、道路のことを詰めましたときに、やはりただいま諸先生方から御心配になりました京葉道路が、現在でもか…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 先ほど申し上げましたように、昭和四十六年度では羽田の国際線の乗降客数が二百七十万人ぐらいになるわけでございますが、羽田空港の国際線が一ぱいになります時点をわれわれは羽田空港の発着回数が十七万五千回に到達したときというふうに推定をいたしておりますので、それが四十五年度末あたりであろうというふうに推定しておるわけであります。そこで四十六年度当初くらいのときの国際線が二百七十万人くらいであります。それを新空港に移します…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 運輸省のただいままでの方針は、新空港は国際線、それから羽田は国内線ということに方針が一定しておるのでございまして、ただ詰まってきたような場合にはどうするか、対策があるかという御質問であったものですから、そういうこともあるいは場合によっては考えなければならぬじゃないだろうかということを私個人的に申し上げたのでございますけれども、ただいまのところきまっております範囲は、新空港は国際線、それから国内線は羽田。それでさっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) 羽田の現状でございますが、昭和四十二年の資料でちょっと古くて恐縮でございますが、国際線は百七十五万六千人でございます……。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) その国際線の四十二年の百七十五万六千人が四十六年あたりでは一応二百七十万人程度見込まなければならぬだろうというふうに推定をいたしておるわけでございます。そこで国際線を全部成田に持っていく予定でございますので、それで国際線、つまり成田から乗降する旅客は大体二百七十万人程度である、こういうふうに申し上げました。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○説明員(丸居幹一君) いままでの発表と違うところはないと思うのでございますが、おそらくいままで発表いたしましたのは、むしろ国際線、国内線合わせて東京国際空港で扱っております旅客数は、国内線が三百三十七万八千人でございますから、それを寄せまして五百十三万五千人というふうに申し上げたのじゃないかと思います。それがだんだんふえてまいりまして、昭和四十五年度の末あたりで人数を出しまして、その人数から発着回数を割って十七万五千回になりますので、…