丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1969/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 騒音の測定は非常にむずかしゅうございまして、実際この飛行場で飛んでみないとほんとうにしっかりした測定はできないのじゃないかと思いますけれども、一応、羽田で以前に音響学会にお願いして測定したのをそのまま当てはめてみたらどうなるかというふうな概略のことで申させていただきますと、滑走路が四千メートルございますので、四千メートル滑走いたしますときに、出発点がもうすでに四千メートル距離がございますので、短い滑走路よりは、滑走路の末端…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 音の大きさで一応想定されるものはさっき申し上げたとおりでございますが、私がいまのところではもう一つ明確でないと申し上げましたのは、ここは、たとえば学校等に対する騒音は七十ホン以上、実際はかってみましてその時点においてあれば、たとえば防音工事を施すとか、あるいは八十ホン以上だったらもう少し程度の高い防音工事を施すとか、九十ホン以上ですともう少し高い防音工事を施すとか、こういう騒音防止法でグレードがつくってございますので、した…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 ただいま運輸政務次官おりませんので、私からもう一度お答えさせていただきたいと思いますけれども、二キロ、六百を騒音地域とおっしゃいましたのですが、実は騒音地域の中でも、それはわれわれとして非常に思い切った処置をとる範囲、つまり土地がそこにありまして、わしはここに住めぬからよそへ移りたい、したがって立ちのき補償をくれ、それから土地を買い上げてくれ、こういうふうにおっしゃるところを補償をする場所、それが二キロ、六百でございます。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 東京、大阪とも、騒音対策委員会の構成メンバーは地元住民の代表者、それから関係地方公共団体、航空会社及び航空局の出先がございますが、そこの職員で構成いたしておりますが、これにかわりまして、新空港の場合は公団から人が出まして、ただいま申し上げましたような関係者で設立する予定をいたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 ちょっと私ただいまそのデータを手元に持っておりませんのですが、当時あの近辺を選びますときに、やはりその問題は実は承知をいたしておりまして、いま先生御心配いただきますような心配を実はしたのでございますが、当時気象庁の調査をもとにいたしまして、山の高いところあたりは非常に霧がございますし、それから羽田あたりでもかなりスモッグは多うございます。その程度の回数ではないかというふうに判断をして、その点につきましては、ただいまのところ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 四十六年の供用開始時点で二百七十万人程度、五十一年で七百二十万程度と推定をいたしております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 防音工事につきましては、従来あります飛行場については運輸省が施設しております。この新空港のほうは公団が担当いたします。防音の工事そのものは補助金は十分の十でございます。改築をいたします場合には、先生のおっしゃるとおりに十分の九でございますが、これはやはり改築をする場合は鉄筋コンクリートになるとかなんとかということでございますので、その利益があとに残るという考え方でございまして、これは防衛施設庁で行なっておるものも、そういう…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 御指摘のように、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の中に、「「特定飛行場」とは、」ということを書いておりまして、特定飛行場を特定しておるわけでございますが、その中に「新東京国際空港」という項がございまして、それでこの「特定飛行場の設置者及び使用者の責務」ということで、先生がさっきおっしゃったような対策を講ずるのでございまして、国にかわって公団が――東京、大阪の両飛行場は設置管理者が国なわけです…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 第十条に「損失の補償」という項がございまして、特定飛行場の設置者は、その損失を補償するということになっておりますので、公団があくまでもやるわけでございます。この定義の第二条で、「この法律において「特定飛行場」とは、」というのがありまして、「運輸大臣が設置する公共用飛行場で」云々とありますのは、ただいま政令で指定しておるのは東京と大阪の両空港でございます。「及び新東京国際空港をいう。」ということになっておりまして、特定飛行場…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 公団は、建設が終わりましたら、引き続きまして運営管理をいたすことになっております。それですから、ずっとこの飛行場が続く限り残るはずでございますので、この補償の第十条の項は、たてまえとしましては、毎年毎年補償をするというのが大体の前提でございます。しかし、いろいろむずかしい問題がございまして、一挙に補償する場合もございますが、たてまえは毎年毎年やります。しかし、毎年行ないましても、さっき申し上げましたように公団がずっと残りま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 先ほど太田先生から資料提出の御要求がございましたコンコード出発時の飛行高度につきましてちょっと御説明を申し上げます。 コンコードにつきましては、現在のDC8、727よりも上昇率がよろしゅうございまして、スタート後少し早くから滑走路から離陸するようにいたします。それでこの間の二十七キロ地点でこれを合わせてみますと、DC8が二千四百メートルの高度に達するのに対しまして、コンコードは二千五百メートルの高度に達します。これは上昇率…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 学校につきましては六十五ホン以下になるように工事をするわけでございます。それから病院につきましてもそういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 ごく最近の資料が手持ちにございませんで、日航に問い合わせまして一番新しい資料でもってこれは作成いたしましたので、間違いないものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 ちょっと二十キロ以上のところはただいま持ち合わせておりませんが、十キロのところは七十五ホン程度だと思います。それから、いまの情報では、コンコードはもう少し音を下げたいということで、いまエンジンそのものについても改良を加えておるそうでございますので、これが直ちにコンコードの騒音度というものではない、もう少し下がるのではないかと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 いま私持ち合わせてないので……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 失礼いたしました。二十キロ以上と申し上げましたが、以下の五キロのところでございます。これは八十ホンから八十五ホン程度だと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○丸居説明員 上昇の場合です。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 ちょっと資料を持ち合わせませんので、詳しい話はいたしかねますが、先ほど御質問のありましたように、中村運輸大臣もそういうことを申されまして、そのあとでやはり米軍のほうに交渉をしたはずでございます。それで、当時――現在米軍は立川、横田、厚木の三つの飛行場を使っておるわけでございますが、そのうちのいずれかを日本側に返還することができないかという、そういう線でもって交渉をいたしました。当時の米側の回答は、これらの三飛行場はいずれも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 富里から成田のほうへ移ったときにブルー14に関係があったかなかったかというお話ですが、これは富里につくりましてもブルー14との関係は差しつかえないという、こちらで管制の関係のほうで詰めた結果、富里も一つの候補地になったわけでございます。 ただ、成田のほうへ移しましたのは、やはり富里ですと、ほとんど全部が民有地を買収しなければならぬ。成田ですと、御料牧場という国有地がある。それから県有林がかなりございまして、民有地をあまり買…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 騒音の問題でございますけれども、先生のおっしゃるとおり、畑地かんがいをしてその下でやって騒音が減少するということはないと私は思います。そこで騒音規制法ということで、一番最初に最もきついところは騒音規制法を適用いたしまして、まず滑走路の末端から八百メーターにつきましては用地を買い上げていこう。それから千三百メーターにつきましては立ちのき補償等で見てこいう。したがいまして、簡単に言いますと、滑走路の末端から千三百メーター、それ…