丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1969/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 この前申し上げたかもしれませんが、先生がおっしゃるように、私は飛行場の騒音というのは、かなり大きな騒音が、飛行機も大きうございますから、出ると思います。そこで、この前お話しいたしましたことですが、騒音防止法という法律をつくっていただきまして、予算もおいおいつけていただきまして、その対策を大阪、東京、両国際空港においてはわずかながら講じつつあるわけでございますが、この新空港につきましても、もちろんその法律の適用があるのでござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 この間出しました資料の中に、燃料の搭載量が不明と書いてありましたのは、アメリカで開発しておりますSSTについての話でございまして、これは先生おっしゃるとおりに、あれはもうおそらくきまったのじゃないかと思いますけれども、当時最初の開発計画は、可変翼でもって開発しておりまして、そのときは一応はっきりしておったのでありますが、その可変翼を固定翼にかえて開発することに変わりましたので――燃料の搭載だけについては未定でございました。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○丸居説明員 承知いたしました。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○説明員(丸居幹一君) 騒音防止対策につきましては、騒音防止法が当空港につきましてもまず適用になりまして、この騒音防止法の内容でございますけれども、これは、滑走路の前方進入表面の投影面にいたしまして、八百メートルまでの土地を希望の方からは買い上げていく。それから千三百メートルまでの間は、民家があります場合に立ちのき補償その他をいたすわけでございまして、それからまた、民家が立ちのいたことに関連して、用地がこれで要らなくなるというような用地…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 ちょっと私も地域をそらで記憶いたしておりませんのですが、騒音地域の対策につきましては、まず最初に、一番近いところにつきましては騒音防止法を制定していただきまして、これによりまして千三百メートルの範囲については民家の立ちのきであるとか、あるいはその立ちのいた民家がいままで使用しておりました土地の買い取りであるとか、そういったこと、それからまた、学校等につきましては、防音施設についてこれを補助していくということをいたすことにし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 ちょっと言い方がおかしいかもしれませんけれども、周辺地域を先に指定してということではなしに、まずどういう関連事業を行なうべきであるかというその関連事業をきめまして、それで、その関連事業が行なわれる範囲がそういった村になってきておる、こういうふうに関連事業のほうからきめていったものですから、そういうことになったのだと記憶しております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 ただいまのところでは、法律そのものに特例を設けていくという考えはまだ持っていないのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、騒音防止法のたてまえでは、滑走路の末端から延長上一・三キロまで補償区域に入っているわけでございますが、新空港につきましては、それを二キロまで用地買い取りに関しましては延長しておるわけでございます。いわばこれは特例だと思います。それを法律でなく、実効でやっておるという点がございます。 それから、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 アメリカで製造いたしておりますSSTにつきましては、いま消音の努力その他も加わりまして、計画が非常におくれてきておるというふうに承っております。やはり先生がおっしゃいますように、あれだけの大きな飛行機で、あれだけのスピードで飛びますと、いろいろと音の問題というものは心配の点が多くなりまして、アメリカも、こういったものが、少なくとも現在のジェット機よりも音が大きいようでは使用にたえられぬ、実際にその飛行機が飛んでもそういうも…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 SSTが海上は飛べて陸上は飛べないという話がございましたが、これはSSTの開発途上におきまして、確かに一応そういうお話があったことはございます。それはやはり騒音というよりは、もっと激しいソニックブームの関係だと思います。そういう問題等も解決しないと、このSSTというのは出てまいらない航空機のように私たちも思います。ただ、洋上高く上がりまして、そういう超音速に移るわけでございますので、そういう点、わが国は洋上へすぐ出られます…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 コンコードのほうが、現在試験飛行しておる段階でございますから、早く入ってくると思いますけれども、これもその時点ではとうてい日本へ入ってくるというような状況にはならぬと思います。USSSTのほうにつきましては、いまのところだいぶおくれておるようでございますから、もっともっと先ではないかということでございまして、何年ということをいま申し上げられないような状況でございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 先ほど来からおっしゃっておりますように、空港建設に伴いまして地元の県なり市町村なりにいろいろ関連事業を実施していただくことになるわけですが、これらのものに空港への取りつけ道路であるとかつけかえ道路であるとか、空港の汚水処理のための下水道の設置であるとか、こういった空港に直接関連がございましてその建設であるとか供用の開始時期というものを同じく整備する必要があるという事業が相当ございます。それからもう一つは、空港関係者が中心と…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 みんな関係者相集まりましてこういう計画を検討して立てましたので、基本の線はあまり変わらないのではないかと思いますが、先ほどおっしゃいましたように、知事のほうからそういう新しい情勢に応じたものが出てまいりますと、おっしゃるとおりだと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 当時変更になりました事情でございますが、いろいろ現地の事情があったということが一つございます。それからもう一つは、用地の取得という問題はわが国ではなかなかむずかしいことでございます。いま候補地になっております成田のほうは、御料牧場という国有財産がある、それから県有林がかなり広範にございまして、そういう点、農地をつぶす量も少ない、それから用地取得がこちらのほうが比較して容易であろうといったような点から候補地が変更になったもの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 そういう判断も判断の要素には入っておると思いますし、それから現地の千葉県知事あたりとの御相談その他も判断の材料に入って変更になったものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 先ほど申し上げましたように、下総御料牧場、それからこれに接続する県有地を最大限に活用できるということが一番大きなものだったわけであります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 先ほど申し上げましたように、農地の確保が現在のところのほうがより容易であろうということには、先生のおっしゃるように、やはり地元の反対運動も勘案されたというふうに考えて差しつかえないものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 ただいま申しましたように、その点も入っておると思いますが、先ほど来の繰り返しになると思いますが、御料牧場、県有林、そういうものも片方にございますので、やはり用地の取得が片方のほうが非常に容易であるという総合的な判断に立ったものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 最初の富里の場合でございますが、これは私記憶違いでなければ、内定だったように思います。内定の段階で、先生のおっしゃいますように反対のきつかったことも確かでございます。そこで、農家がかなり多くありまして、この立ちのきの問題その他、詳しい調査が進むに従いまして、やはりいろいろの問題が多い、そういうことでただいま申し上げましたような三つ、四つの理由から、総合判断をして現在の候補地に変わったと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 そういう内定の段階でそのまま決定してもそれはいいわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、立ちのき農家が非常に多かった。そこで、立ちのき農家等の少ない――御料牧場であるとか、県有林であるとか、そういったものの非常に多く含まれておる、したがって立ちのき農家も少ないし、農家から供出してもらう土地も少ないというふうなところが候補地にあがった。それからもう一つ、そういったようなことを背景として千葉県の御了承も得られなか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 内定した場合であって、それを決定に持っていくというのが普通の順序でございましょうけれども、内定の段階において県の御了解が得られなかった、あるいはその御了解を得られない背景というものが、やはりたくさんの農家の移転を願わなければならぬ。それから農地のつぶれも多い。それよりは、農地のつぶれの少ない、御料牧場、県有林のある場所がすぐ隣合わせにある、そこのほうがいいんじゃないだろうかといったようなことを総合判断されて、そして行政最高…