丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 いろいろその点について調査して直ちに決定されたものだと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 その点につきましては、千葉県等も含めて関係者で相談をして決定されたものと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 先ほど来申し上げておりますように、いろいろの点を勘案されて、総合判断としてここが最適であるということで閣議決定されたものと思いますので、これはもういまに至って計画として変えるような段階ではないというふうに思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 いろいろと御質問がございましたが、先生ゴリ押しと言われましたけれども、しかし、われわれが公団のほうからの報告を聞きましても、いろいろと地元の方々と十分お話し合いをなさりつつ用地の交渉を進めておるというふうに聞いておる次第であります。 それからもう一つは、国会無視のようなことをおまえらやっているじゃないかという御質問でございますが、まず、こういうことをやります場合は予算の要求をいたしまして、予算原案を作成して、予算につきまし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 朝日新聞が何と書こうとも、私は新空港は十年以上使えるということについては、いつでも新聞社と対決できるだけの自信を持っております。 それから、四千メーター滑走路につきましてどうかというお話でございますが、全体計画は、先生御承知のとおり、四千メーターと二千五百メーター、横風の三千二百メーターをつくるわけでございますが、やはり一番大事な、しかも国際空港としてはどうしてもなければならぬ長いほうの滑走路からつくり始めていくということ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 どうもちょっとことばが過ぎまして……。ただ、新しい飛行場の将来は、一期計画、二期計画に分かれて、二期が完成いたしますと完成でございますが、それから先の拡張はただいま考えておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 最初の計画は約七百万坪程度の計画から出発したわけでございます。外国には千二百万坪ぐらいの飛行場もございます。やはり土地の関係で、許せば広いほうが何かと便利であるというふうに考えますけれども、やはりその点はたくさんの農地もつぶれることですしするので、七百万坪というのが計画として考えられる最大じゃないかということで七百万坪の計画をいたしたわけであります。先ほど申し上げましたような事情で現在の計画に変わったということであります。…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 きのうもちょっと発表申し上げたのでございますが、これが全然機能として役に立たぬような飛行場というのじゃございませんで、この程度の規模のところといたしましては、ロンドンのヒースローも大体この程度の規模でございます。それからフランクフルトは今度の新空港が予定どおりできますれば、これよりもちょっと小さい。新空港のほうがちょっと大きいという程度になります。ロサンゼルスは少々大きゅうございますが、ほぼ同じような飛行場ということがいえ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 滑走路だけではぐあいが悪うございますけれども、エプロン、それから誘導路、それからターミナルビル、それからある程度の貨物の上屋、それから整備地域の整備、そういったことができますと、四千メートル一本で供用開始することはできると思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 諸外国の大空港で現在そういう運営をしているところというのはちょっと記憶がございませんが、そういう運営、滑走路一本で終えるのじゃなしに、一本でき上がりましたら早く使用するということでございますので、羽田の現在も、Bランを現在延長いたしておりますのでBランが使えません。Aランも実はいま工事をいたしております。それで、いまCラン一本で羽田を運営しておりまして、そのためにいろいろ御迷惑をおかけいたしておりますけれども、とりあえず国…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 安全性の問題でございますけれども、確かに先生のおっしゃるように、一本の滑走路ですと急に横風が強くなったような場合問題があるわけでございますが、まあ遠いところから来ました飛行機につきましては、羽田がまだ残っておりますし、要するに、代替空港というものを必ずきめて飛んでまいりますので、安全性については、そういう危険な離着陸をさせるということは一応ないように思います。 それから、さっき申し上げますように、これは何せ建設の途上でござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 供用開始の予定は四十六年四月に予定をしております。 それから、安全性の点につきましては、私はどちらかといいますと、飛行場建設のほうを担当しております。ここに泉管制課長が参っておりますので、泉管制課長からその安全性について説明をいたさせます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 ちょっと先生、羽田の何が狭いとおっしゃいましたのでしょうか、聞こえませんでした。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 羽田の狭いのに一番困りましたのはスポットでございます。そして、どうしてもこのスポットをふやさないと、十七万五千回付近までいけないということがはっきりわかりまして、スポットの増強計画を立てまして、いまのAランウエーのすぐ上までスポットをふやしまして、常にはAランウエーを使わない。そのかわり、その能力の減少をBランウエーの延長でもって補おうということで、Bランウエーを延長しておるわけでございます。そこで、羽田は十七万五千回まで…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 それは説明がみな不十分だったことをおわび申し上げますけれども、ただいま申し上げましたように、滑走路につきましては、Bランウエーができ上がりますと、さっき申し上げましたとおりの能力が完備いたします。それからエプロンにつきましては、実はいま申し上げましたように整備をいたしておりますので、これができ上がりましたら、エプロンについては十分な能力ができ上がりますので、十七万五千回いけます。 それから、あと管制のための電波の関係のもの…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 それに間違いございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 四千メートル一本であぶないんじゃないかという御質問のようでございますが、現地には気象庁の出先もありまして、絶えず風向、風速を観測をいたしております。そうして、管制官がおりまして、もし危険なようだったら、そこへ着陸させるようなことはいたしません。安全係数を十分見まして、着陸なり出発の許可を与えるわけでございますから、危険性というものをそんなに感ずる危険性があるというふうにはわれわれは考えておりません。ただ、危険性がなければど…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○丸居説明員 横風用の滑走路の必要な最も大きな理由は、やはり就航率を高めるという意味でございますが、安全性の点につきましては、どうも私の説明がへたでよくおわかりにならないようでございますので、ひとつ管制課長からお願いいたします。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○丸居説明員 新しい想定されます飛行機といたしましては、来年の一月にわが国へ、いわゆるジャンボジェット、詳しく申しますとボーイング式747型機というのが入ってまいります。これはパン・アメリカンが来年の一月に入れてまいる予定でございます。それから、来年の四月になりますと、日本航空がこれを買いまして就航さす予定になってございます。これらの飛行機は、現在の滑走路長で離着陸できることになっておりますので、これは当分、新空港ができるまでは羽田で離…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○丸居説明員 ちょっと代表的なものを御紹介いたしますと、ロンドンのヒースロー空港は、面積が約千百ヘクター、それからパリのオルリー空港は約千六百ヘクタール、それからニューヨークのケネディにつきましては二千五十ヘクタール、それからアムステルダムのスキポール空港は約千七百ヘクタール、ドイツのフランクフルト空港は千三十ヘクタール、非常に大きいダレス空港が四千ヘクタール、それからシカゴ・オヘアが二千四百ヘクタール、ロスアンゼルス空港が千二百ヘクタ…