丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 私からお答えさしていただきます。 できるだけ、そういった税の減免について国税庁のほうにお願いしたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○丸居説明員 新空港の位置決定に関係あります調査につきましては、鋭意調査を続行中でございますが、先生御承知のとおり、淡路島という島一つにいたしましても、妙見山というその山を頭二百メートルほど削りまして三百メートルぐらいの高さにして、その上に飛行場をつくるということになりますと、まああまり小さな計画で進みますと、今度拡張するというときに非常に手戻り工事になりますので、ある程度大規模な山の削り方をやらなければならぬ。そういうことになりますと…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○丸居説明員 気象の調査でございますけれども、気象調査をやります目的は、一体恒風がどちら方向であろうかというのが主とした調査でございます。それから、霧が年じゅう非常にかかるというようなことであっても困るわけでございますが、これももちろん調査いたしております。こういった点につきましては、そこに飛行場ができるのが不適当であるというふうなことはないようでございます。 それから管制の問題でございますけれども、これは伊丹と共用しなければなりません…
第65回 衆議院 運輸委員会 第20号
○丸居説明員 どの程度寄せるかということは非常にむずかしいのでございますけれども、概略そういうことだとただいまのところでは考えております。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 航空機の騒音の防止対策としては、まず航空機の発生源のところで音を軽減する方法、発生源を遠ざける方法、それからまた音の伝播を遮断する方法というような総合調整の軽減方策があるわけでございますが、その発生源でもって音を軽減する方法といいますのは、いま所長のほうから話がありましたが、これは航空機エンジンそのものの製造過程においてやるよりしようがない。いま先生から話がありましたように、わが国はジェット機がずいぶん飛んでおりますけれど…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 昭和四十五年度までの運輸省の行なってきました大阪国際空港周辺の騒音対策事業の内容でございますが、これは防音工事につきましては小学校、中学校、高等学校、幼稚園、保育園、これら合わしまして着手いたしましたのが四十九カ所、完成いたしましたのが十カ所でございまして、現在三十九を継続工事をやっておる最中でございます。それから共同利用施設にいたしますと、現在まで二十施設を完成いたしております。昭和四十五年度から、こういった学校には冷房…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 位置の選定でございますが、やはり大阪国際空港の使い方というものを考えてみますと、国際線もかなり大きく伸びてまいっておりますけれども、国内線が非常に大きな伸びをしておる。そこで現状のまま進んでいきますと、昭和四十六年度、つまり本年度ですね、本年度一ぱいくらいで大阪は満員になってしまう、パンクしてしまうという状況でございます。ことしパンクしたのではどうにもならぬと考えますので、そこで飛行機をなるべく大型化していこう、そうします…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 その点につきましては、ただいま調査を大々的に外部にも発注したり、あるいは運輸省の、港湾でありますと港湾建設局等の協力も得まして、きわめて大々的な調査をしてまいったわけでありますが、なお補足調査といいますか、あるいは追加調査というのに入るかもしれませんが、そういうものを約二十項目につきましていま行なっております。この調査が出てまいりませんと、どこということがちょっと申し上げられないのであります。 といいますのは、一例をあげて…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 やはり候補地にあがっておるものの中では、大阪湾に、私たちがいま言っておりますように五キロ、六キロという沖へもしつくることができたといたしますと、少なくとも横につきましては、音は雑騒音以下の音になるだろうと思います。これはいま伊丹あたりでたいへん御迷惑をかけておりますけれども、非常に事情が違ってまいると思います。 それから滑走路の先の進入面の下でございます。これはかなりのところまでやかましゅうございますけれども、いろいろと検…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 先ほど来申し上げておりますように、海の下というのは非常に十分な検討をいたしませんと確信が持てませんので、一応いま申し上げました大阪湾の南のほうと、神戸側寄りと、それから淡路島、それと明石、大体この四地点ぐらいに重点をしぼりまして調査をしておることは確かでございます。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 これは、一応われわれが案を立てますと、航空審議会とか、その他専門家あるいは学識経験者等によって構成せられている審議会にはかって最終的な原案をつくり、それを閣議決定でもしていただくというふうになるわけでございます。いまここでどれくらいの大きさということを申し上げるのは単にわれわれ事務当局の考えにすぎぬわけでございますが、一応私たちがいまこれぐらいの大きさの飛行場をつくったらどうだろうかと考えておりますのは、新関西国際空港はさ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 千ヘクタールといいますと、大体新東京国際空港と同じ広さでございますので、四千メートルの滑走路が一本、それに交わります横風用の滑走路——横風用の滑走路は横風が吹いたときだけ使おうということでありますから、これは三千五百程度あれば十分ではないかと思います。その二本ぐらいを一番最初考えておいたほうがいいのではないかというふうに考えております。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 二千ヘクタールになりますと、これがさしあたって倍になるわけでありますが、それ以上に——ただいま申し上げました千ヘクタールができたころには、一本の主滑走路をつくりまして、それから、それに対して横風のときの滑走路をどこかにつけるということになるわけでございます。もしこれを二千ヘクタールに拡張した場合のことを考えますと、この主滑走路に平行いたしまして、間隔二千メートルぐらいをあけまして四千メートルの滑走路をもう一本つくることがで…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 地元のほうで反対なさる一番大きな原因は、やはり伊丹の飛行場をごらんになりまして、非常に音がやかましいし、あんなものが近くに来てくれたらたいへんだというお気持ちが一番強いのではないかと思います。したがいまして、われわれがいまつくろうとしている飛行場は海上空港、淡路島も含めましての海上空港であるということをもう少し皆さんにわかっていただいて、認識していただくことが必要ではないかというふうに考えます。 〔石川委員長代理退席、委員…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 ただいまのところでは、さっきも申し上げましたように、ここなら十分いけるという自信がまだ持てておりませんので、そういう話を地元に向かってしている段階でございます。飛行場を設置します場合には、航空法でもって、地元関係者と対話といいますか、いろいろ御意見を聞く公聴会制度も設けられております。したがいまして、最終的にはその公聴会で御意見を聞くという形式を踏まなければならぬわけでありますが、これはどっちかといいますと形式法でありまし…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 もう十分に地元の方々と話し合いをして、決定をしていきたいというふうに考えております。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 先ほども申しましたように、五十二年を目標にしてやるということになりますと、非常に工期が苦しいのでございます。したがいまして、どうしても昭和四十七年度予算には組織も認めていただかなければならぬと思いますし、それから工事費自身もつけていただかなければならぬと思いますので、これらの査定を受けます段階までには閣議決定をお願いするというふうな段取りにしなければならぬというふうに考えております。したがいまして、十二月の初めごろには一応…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 いろいろ意見がありましたが、新東京国際空港公団分室のようなものをつくったらどうだろうか、あるいは、たとえば神戸あたりですと——神戸の場合だけかもしれませんが、あそこに阪神阜頭公団というのがあります。これを拡充整備したらどうだろうかといったような意見もいろいろあるわけでございます。ただいま事務当局として考えておりますことは、やはり独立した新関西国際空港公団を設立して、公団組織でやるのが一番いいじゃないかというふうに考えており…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 新関西国際空港という銘を打ってつくるわけですから、もちろん国際線はすべてこちらのほうへ移したいと思います。そして、現在の大阪国際空港は国内専用の飛行場にかえたいと思っております。 なお、国内線につきましては、ただいままだ結論を得てはおりませんけれども、西へ行くものを全部ここに移すとか、あるいは遠くへ行くものをここに移すとかいうふうな移し方になるのではないか。少なくとも国際線と、約半数くらいの国内線をここに移すべきではないだ…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○丸居説明員 冒頭申し上げましたように、非常に音の高い飛行機というのは国際線が大部分であります。それからなお国内線にしましても、遠距離を飛ぶのがやはり音が高うございます。そういったものをここに移すわけであります。残った大阪空港につきましては、音は相当いままでよりは減るものというふうに思います。