丸居幹一
会議録に記録された「丸居幹一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 610 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省船員局長
- 直近の発言日
- 1971/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会61 件・61%
- 運輸委員会28 件・28%
- 社会労働委員会11 件・11%
※ 全 610 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○丸居説明員 技術部長が来て先ほどの問題はもう少し明確に回答すると思いますけれども、大阪空港周辺と東京空港周辺につきましてはこれを特別管制区にいたしておりまして、ふらふらと入ってくる飛行機等は絶対にありませんので、おそらくその周辺で自衛隊機と民間機のこの間の衝突事故のようなことは、私は起こらないものだというふうに思います。 なお管制官の非常にロードがふえるものですから、これを減らす意味でなるべく羽田の管制空域に入ってくればあまりホールデ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第5号
○丸居説明員 個人の住宅の防音につきましてはぜひ実行したいというふうに考えておるのでございますが、どういう方法でやれば一番音が低くなるか、また、どの辺でどの程度の防音工事をやったらいいのだろうかといったような一定の基準をつくりませんと、なかなかこの予算もつけていただけないし、また予算がついても、実行するときに非常に不公平が起こるということもありまして、ただいまそれについての調査を実はいたしております。来年度もそれの調査費を要求いたしてお…
第66回 衆議院 運輸委員会 第4号
○丸居説明員 反対運動の程度というのは、なかなかわかりにくいのでございますけれども、私たちのいままで感じておる感触から言いますと、南のほうの反対の動きというのは、先生のおっしゃるように、やはり泉南を中心にしてかなりきついというふうに思います。しかし、ちょっと北にあがりまして岸和田あたりになりますと、むしろ下の底流のほうがわりあいにいいのじゃないかという感じがします。それから神戸のほうは、商工会議所あたりの上層部の方を中心にした動きという…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 ございました。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 江戸川地区の騒音問題につきましては、たいへん御迷惑をおかけしておる次第でございますが、ただいま先生おっしゃいましたように、三月の二十六日に非常にたくさん飛行機が飛びまして、それによる苦情が相当殺到いたしました。私ども実はさっそく現地に飛んで行きましたのですが、私が行きましたときには不幸にしてあまり飛びませんで、十分先生のようにキャッチすることができませんでしたが、しかし、どうもこういうデータから見ますと、そういうことは確か…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 ただいま防音校舎を大阪、東京等飛行場の滑走路の進入表面下に建設しておりますけれども、それは音の高さとその回数等を測定いたしまして、そして順次きついところからつくっておるわけでございます。そちらのほうも、ただいまも申し上げましたように、いろいろ測定の班を出しまして調査をさせたり、いろいろいたしておりますが、十分検討いたしまして、きめていきたいと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 新しい航路を設定いたします場合に、やはり、その航路の下に与える騒音の影響というものも相当無視することができぬことは先生ただいま御指摘のとおりでございますし、われわれもそういうふうに考えておるわけでありますけれども、そういう点については、環境庁とも今後密接な連絡をとってまいりたいというふうに考えております。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 騒音防止の関係から相談をするかということでございましょうか、それとも航路指定……(松本(忠)委員「航路の問題」と呼ぶ)航路の指定につきましては、実は管制そのものが運輸大臣の権限に属しておりまして、それの一部について防衛庁長官に委任されておるものがございますので、大体私のほうでわかりますので、防衛庁のほうにもいろいろ協議することはございますけれども、必ずしも全部のものについて防衛庁と相談をしなければならぬということにはならぬ…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 新空港の建設についての調査の経過でございますが、ただいま第二年度目の調査をいたしております。あらかた最初出しました調査結果は集まっておるのでございますが、やはり追加調査、補充調査といいますか、そういったもう少し詳しく調査したいという部分が少し出てまいりましたので、いまそれを出しておる最中でございます。これらが集まりましたら、その内容を検討いたしまして、それを航空審議会にはかりたいというふうにただいま考えておるところでござい…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 候補地につきましては、いろいろ地元のほうでおっしゃっていただいた候補地と、それからわれわれのほうの考えておった候補地とあるわけでございますが、西のほうからまいりますと、錦海湾というのが最初出てきたときもあるわけですが、錦海湾というのは岡山のやや兵庫寄りのほうでございますが、これはやはりいろいろ研究所あたりに経済調査をしていただきましたのですが、どうも遠過ぎるということでございます。それからその次、もう少し東のほうに寄ってま…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 新関西国際空港のできる場所でございますが、これはいろいろ選定をいたします条件としては、われわれは騒音の問題、これを重視して場所の選定をいたしております。そこで、たとえば海上につくる場合は、海上五キロ以上あるいは六キロぐらい離してつくるというふうなつくり方を考えておるわけでございます。そういたしますと、これは大体陸上のほうにはほとんど騒音被害というようなものは与えない程度のものになるだろうというふうに考えられますので、今度は…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 大阪−東京間はただいま全部ジェットになってしまっておりますので、指導というふうな余地がないんじゃないかといま思っておるのでございますが、これを大型にするかどうかという問題は一つ残っておるのじゃないかと思います。ただいまより大型といいますと、いま大阪−東京はDC8の61というのが一番大きいのでございますが、これがすでに飛んでおります。これより大型化することになりますと、エアバスとかジャンボというようなものになっていくのじゃな…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 両候補地とも非常に有力候補であるとは思いますけれども、何せただいま申し上げましたように、二十メートルの水深のところから洪積層、沖積層が五十メートルほどたまっているところが候補地でございますので、まだそういうところが候補地から消えるおそれがないというふうには考えられませんので、ただいまのところでは、やはり淡路島、明石沖、そういったものも含めて検討いたしておる最中でございます。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 この航空管制の問題というのがやはり新しい飛行場を選びます場合に一番大事な問題だと私は思います。この辺はわが航空局でも専門家がおりまして、その辺のことを実地に、ここに候補地をきめたら現在の大阪の飛行場とどういうふうに航路を調整し、そしてそれの管制ができるかどうかということを十分検討いたしまして、西でいいますとポートアイランド沖よりも西へ持っていけば大体だいじょうぶじゃないか、それから東のほうなら岸和田周辺以南ならば十分である…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 まだ、新空港と伊丹とのそういった航路についての最終的な結論には至っていないわけでございますが、ただいま言いましたように、新空港には国際線のほかに国内線もなるべくたくさん持っていきたいというように考えておるのであります。その持っていき方は、たとえば大阪より西のほうを全部持っていく、東は現在の伊丹から飛ばすというふうな考え方も一つあるわけでございます。そうしますと、西へ行くのは西宮とか芦屋とか神戸とかを通りませんので、いまの飛…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 七月ダイヤで申し上げますと、現在、大阪を中心とした深夜便が十一発着でありまして、そのうち七発着が郵便専用機でございます、旅客便が四発着ございます。ところが、ロードファクターを見てみますと、七九・五%から九〇・七%というふうに非常に利用率が高うございまして、これを全廃するということは利用者の方方からいいますとたいへん不便になりますので、いまわれわれも、地元の方のことを考えれば何か全廃したいような気もございますし、利用者の方の…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 その点は、先生のおっしゃっていることは、おそらく一般民家の防音のことでないかと思いますが、一般民家の防音につきましては、これはやはり入っていないというふうに解釈いたしております。そこで一般民家を含めるということになりますと、この点についての改正が必要だと思います。
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 ここはこういうふうに書いてあるように思うのでございますが、「その他の者が当該飛行場の周辺における航空機の騒音により生ずる障害を防止し、又は軽減するため、次の施設について必要な工事を行なう」ことだと書いてありまして、「次の施設」が学校であり医療の問題であり、「前二号の施設に類する施設で政令で定めるもの」というふうになっておりまして、この辺で想定されているものは、学校それから病院、そういったようなもの、こういうことでございます…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 確かに民家の防音工事まで進めないと、立ちのき補償だけではなかなか救えないようなものがあるように思います。そこで運輸省におきましても、民家の防音工事を実施するような前向きの姿勢で検討をいたしております。ただ民家の防音を実施いたしますにつきまして、防音工事の仕様であるとか助成の方法であるとかいったようなものをいろいろ検討してみますと、なかなかむずかしい問題がございますので、さしあたり、明年度におきましては防音工事の実験調査費を…
第66回 衆議院 公害対策特別委員会 第3号
○丸居説明員 周辺の騒音対策につきましては、ただいま先生のおっしゃいますとおり、その周辺の立地といいますか、都市計画その他と総合して考えなければ実効があがらないように思うのでございます。ただ、これをむやみに規制するということになりますと、非常に国民の権利を無視するような結果になりますので、現行法の体系では非常に実施がむずかしいのではないだろうかというふうに考えております。そこで、何とかいい知恵はないかというわけでいろいろ検討しておるので…