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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2000/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党運輸政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬政務次官 国、地方公共団体、交通事業者等のそれぞれの役割でございますが、この法案にもはっきり書いておりますように、国、これは主務大臣でございますが、移動の円滑化を総合的、計画的に推進するための基本方針を策定することにいたしております。 そして、地方公共団体は、基本方針に基づきまして、鉄道駅を中心とした重点整備地区のバリアフリー化を構想する、これを基本構想と名づけております。そして、地方公共団体がかなり主導的な立場で地域に、そしてま…

自由民主党運輸政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬政務次官 先ほども申しましたように、今回は、地方分権推進法、そしてまた一括法で、都市計画そのものも地方自治体が直接できる形になりまして、それを受けた形でもありますが、地方自治体が重点整備地区ということを指定することになっております。 これは、ただいまおっしゃったように、基準で、しゃくし定規に一日の乗降客五千人以上でないとだめだということではなくて、地方の都市であったとしても、例えばの話ですが、そこの駅の周辺に非常にお客さんの多く来…

自由民主党運輸政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬政務次官 今御指摘のように、ただハード面だけではなくてソフト面の大事さ、これは先ほど大臣も申しておりましたように、すべてがこれでカバーできるわけじゃありません。盲人の方がホームから転落されるのを防止するためのさくというものも、同じ列車が同じところに停止する場合にはともかくとして、あちこち列車の長さも入り口も違った場合には、非常にこれが難しいことも事実でございます。 では、それをどうカバーするかといったこと。これはやはり駅員の方がそ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/22

147衆議院 運輸委員会 第5号

○中馬政務次官 高木委員御指摘のように、行革の一環として、こうした特殊法人も統合再編を行ってまいりました。運輸省としましては、この方針にのっとりまして、積極的に対応してきている所存でございます。 御指摘でございます鉄道整備基金と船舶整備公団、これの統合が平成九年十月に行われまして、運輸施設整備事業団が発足したわけでございますが、今委員からも数字が述べられましたように、部の数、七部を五部に減らしたり、あるいは役職員も十一名を八名にしたりと…

自由民主党運輸政務次官2000/03/22

147衆議院 運輸委員会 第5号

○中馬政務次官 石油ショックで、世界一の造船量を誇っておりました日本の造船業が、大変大きな困難に陥ったことは御指摘のとおりでございます。それで、この前身の特定船舶製造業安定事業協会が設立されまして、大幅な造船所の買収、そしてまたそれを廃棄してしまうという挙に出たわけですが、この金額も四百七十五億円をつぎ込んでおります。そしてまた、逆にそれを新たな形で生かしていく形で、ただ買ったまま放置しておくわけではなくて、全部それの処理も済みました。…

自由民主党運輸政務次官2000/03/22

147衆議院 運輸委員会 第5号

○中馬政務次官 九時一分と今おっしゃいましたが、私どもに情報が入ってまいりましたのが九時五分ぐらいでございましたでしょうか、ちょうど大臣室で省内の事務打ち合わせをしていたときでございました。いろいろな情報が飛び交う、未確認情報だけで、爆発だとかあるいは脱線だとか、死傷者が四名だとか二名だとか、あるいはまた負傷者が三十名だ、五十名だということで、その場にいても状況もつかめないので、早速に現地に飛ぼうじゃないかということで、先ほどおっしゃい…

自由民主党運輸政務次官2000/03/16

147参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○政務次官(中馬弘毅君) 大臣ともども私どもは就任以来、安全は運輸行政の基本であるという認識のもとに、昨年のトンネルコンクリート剥落事故におきましても、大臣もですが、私もすぐ現地に飛びまして、神戸トンネルでたたいてまいりました。こういった直ちの対応というのは、やはり組織が挙げてそれに真剣に取り組んでいるということ、それを働く人たちにも現実に意識づけをすることになろうかと思っておりまして、今回もすぐ飛んだわけでございます。 ちょうど当日の…

自由民主党運輸政務次官2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○政務次官(中馬弘毅君) 我が国は、GNP、これは世界第二位の国でございますし、一人当たりにしますと世界一の水準になりますが、ストックの面、すなわち社会資本は、谷林委員御指摘のとおり欧米先進国に比べて整備がおくれております。 今例として挙げられました新幹線でございますけれども、これも昭和三十九年に東海道で開通して以来、三十六年経過いたしております。あのときに、列島改造論ではございませんが、目標としまして北海道の旭川から鹿児島まで日本列島…

自由民主党運輸政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(中馬弘毅君) 今御指摘のありました物流施策アクションプラン、これは平成十年の九月に最初に設定をしたものでございます。毎年見直すことにいたしておりまして、平成十一年、昨年の八月三十日に改定をいたしました。 おっしゃいましたように、町の中だけをやりますとこれは大変でございますから、ある程度一つの基準を決めまして、輸送距離五百キロ以上のところでの雑貨輸送、これにつきましては二〇一〇年までに鉄道、海運の分担比率を五〇%を超える水準と…

自由民主党運輸政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(中馬弘毅君) モーダルシフトにつきましては、やはり自動車から移すとなりますと海運及び鉄道でございます。しかし、第一義的には、事業者が事業活性化のための積極的な努力を行うことがまず第一でございますが、同時に行政といたしましても、海運及び鉄道事業の効率化、これを支援していく環境整備、これは我々の務めだと思っております。 お話がありましたJR貨物につきましては、これはいろいろ問題がございまして、すぐ今我々としてどうすべきだというこ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(中馬弘毅君) 先ほど申しましたように、線路をなくすということは、これは我々としては指導していくつもりもございません。 御承知のように、これからは環境の問題がございます。京都会議じゃございませんけれども、いかにCO2を削減していくかという国際的な約束もしている中で、そうした自動車の輸送を鉄道や海運の方に任せていくわけでございますから、その場合に、いかにJR貨物、そしてその機能を持たせた形で、もちろん私鉄も含めてでございますが、…

自由民主党運輸政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(中馬弘毅君) ディーゼル車対策について御答弁申し上げますが、石原愼太郎知事が提起されました。その方法論はともかくといたしまして、大きな問題提起であったかと思います。 これに対しまして、運輸省は環境庁とともにディーゼル車対策技術評価検討会、これを即座に設置いたしまして、ディーゼルの粒子除去装置、DPFといいますが、それだとか連続再生式トラップ、CRTと申します、こういったものの使用過程にあるディーゼル車への排出ガス低減対策、こ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○政務次官(中馬弘毅君) 岩本委員は副知事もされまして、地方行政には大変御造詣が深い方でもいらっしゃいます。憲政史上初めてと言われました国会決議がなされまして、そして二年以内に地方分権推進法ができ、いわゆる諸井委員会でこうした具体的な話が煮詰まってまいりまして、今回地方分権一括法という形でこれが動き始めたわけでございます。四月からこれが実施されるわけでございまして、それに対しましては先生もそれなりの感慨が深いものがあろうかと思います。 …

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 時代が変わってまいりました。したがいまして今回、この定義も少し変えたわけでございますが、基本的に申しますと、重要港湾とそれ以外のところとの関係でございます。 御指摘のように、国の利害に重大な関係を有する港湾を重要港湾、そしてそのうちで外国貿易の増進上特に重要な港湾を特定重要港湾、このように位置づけをいたしております。それ以外を地方港湾と名づけております。 具体的には、全国的な物流の状況、産業の立地状況、エネルギー拠点の立…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 御指摘の第九次七カ年計画におきましては、その根拠法であります港湾整備緊急措置法において効率的な国際海上輸送網または国内の海上輸送網の拠点となるべき港湾の適正な配置等、我が国の港湾整備における課題に対応するために港湾整備事業における投資の重点化を図るべきことが定められております。 今回の法改正では、国費の重点投資等を行って、一層効率的な整備を促進するための措置を盛り込んでおりますが、これによりまして、逆に第九次七カ年計画に…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 高木委員から水先制度の詳しい経緯の御説明をちょうだいいたしました。水先人といいましょうか、この重要性は昔も今も変わっていないと私は思っております。 御指摘のように、強制水先制度は、水先法に基づきまして、船舶交通の安全確保及び船舶の運航能率の増進を目的に設けられているものでございます。 強制水先対象船舶の範囲につきましては、法目的に照らして、個別の港や水域によって状況が大変異なります。それを踏まえまして、個別の強制水先区ご…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 大正十五年、大分古くなりますが、国際的に海港条約が結ばれておりまして、水先制度につきましては各国が独自に決めてよいということになっております。そういうことでございまして、各国ごとに独自の制度が採用されているところであります。船員の資格制度等、それぞれ異なりますので、国際的に見ましても、統一的な基準は特に定められてはおりません。 今後の水先制度のあり方につきまして検討するに際しましては、国際的な動向等ももちろん考慮に入れる…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 御指摘の関門海峡、関門区におきましては、現在、港に出入りする入出港船につきましては三百総トン以上の船舶が強制水先の対象となっておりますが、海峡を通過するだけの場合には一万総トン以上ということになっております。 このような状況を踏まえまして、現在見直しに必要な現地の実態調査が行われておりまして、その結果を踏まえて、今後本格的な検討を行うこととしております。別に四月と決まっているわけではございません。 一方で、技術も進歩した…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 奥田委員御指摘のように、今河川だけではなくて港湾地域におきましても、プレジャーボートの放置艇が大変な状況になっております。航行の妨げになるだけではなくて、景観そのものも非常に醜いといった状況でもございます。 しかし、我が国の今後のことを考えますならば、現在小型船舶の免許を持っておる者が二百八十万人と聞いておりますが、実際にある船が四十数万、五十万近く船はあるんですけれども、免許を持っている人がそれの六倍ぐらいあるわけでご…

自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 確かに、現在、五トン未満の船は船舶法で登録不要になっております。ですから、プレジャーボートはもちろんそれ以下でございますから、登録されていないという形でございますね。 そうしますと、船舶法に位置づけた登録として五トン未満を登録するという形ではなくて、やはり何らかの形でこれを別の法体系におさめてでも、自動車の二輪車じゃございませんけれども、そういった形でちゃんと登録をさせる必要があるのじゃないかと今考えております。 そうい…