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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党運輸政務次官2000/04/14

147衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政務次官 先ほどからも、移動の自由、これを権利としてはっきり法律の中に織り込めという話もありますが、障害者基本法やあるいは高齢社会対策基本法、こういった中の理念そのものを体現したのが今回提出している法律でございまして、バリアフリーそのもの、この法律そのものが、体現したものだ、理念そのものだと私は理解をしておりますし、皆様方もそのように御理解いただけたらと思っております。

自由民主党運輸政務次官2000/04/14

147衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政務次官 この法案の審議の中でもずっと答弁しておりますように、この法律をつくるまでにそのような御関係の方々から幅広く声を聞いてこの法案を仕上げたつもりでございます。しかし、民主党さんの案の方で若干そのような、明示していないではないかといった、誤解と今赤羽議員がおっしゃったようなこともございます。 そういうことで、私どもは、そのことを担保するにおきましても、ここでも明確に申し上げさせていただきますが、基本方針の中にそのことを、各基本…

自由民主党運輸政務次官2000/04/14

147衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政務次官 松浪委員から、人間の倫理観あるいはまた社会道徳といったことにまで触れて、この法律が一つのきっかけになるのじゃないかといった御指摘もございまして、本当に私たちはそのように思っております。 昔の日本人はもう少し人に親切であった、しかし、それが今は少し自分のこと中心になり過ぎているのではないか。これの根本は、一つには、昔は村型社会で相互扶助なんですね、お上に頼ることもできない。そうすると、自分たちが仲間同士で、お葬式があれば家…

自由民主党運輸政務次官2000/04/14

147衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政務次官 強制にはしておりません、努力義務ということにしておりますが、これは、既存の駅の場合には、それぞれ駅の形状やまた利用者の状況等が違いますから、必ずしも強制したから完全にできるというものでもありません。 しかし、規定されておりますように、地域からの声が上がり、そこで自治体が事業者に、また道路管理者等にも働きかけまして、住民の声としてそういったものの必要性を決めたならば、これは事業者としてある意味ではやらざるを得ないわけでござ…

自由民主党運輸政務次官2000/04/14

147衆議院 運輸委員会 第9号

○中馬政務次官 まさに、地域の住民のお声が自治体を動かし、事業者を動かしていくということ、それが今度のこの法律案の、一つの大きな地方分権的な目的でもあろうかと思っております。 しかし、お声が上がったらワンパターンで、そこには必ずエレベーターをつけなければいけないとか、あるいは、利用者としましてエスカレーターがどうしても必要だといたしましても、しかし事業者の方としては、到底それだけの利用者がないじゃないかとか、あるいはまた自治体が、そうじ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 脇委員御指摘のとおり、港湾というものの大事さは私たち十分に認識されていないということの少しいら立ちもございます。 日本の国はすべて海に囲まれているわけでございまして、外国からの交易はすべて海を経なければいけないわけでございます。そうする中で、今までは外国に行くにもすべて船で行っておったわけですが、それが航空という形になりましてからは少しそちらの方に世間の目も移ってしまったといいましょうか、御指摘のように新幹線や…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 今おっしゃるとおり、私もこうして運輸省の政務次官をいたしておりますけれども、重要港湾あるいはまた特定重要港湾、この定義をはっきりと定義づけろと言われますと、なかなか難しいのが実際でもございます。しかし、ちゃんと法律上にはこうして規定をされていることも事実でございます。 今委員おっしゃったように、例えば港というイメージで申しますと横浜、神戸なんですね。私の地元の大阪、これは港とはいいながら何か港の風情がないわけで…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 脇委員は近畿地建の局長もされておりましたし、大阪のこともよく御存じでございます。一つの湾の中に兵庫県もあれば大阪もあれば和歌山県もあるといったような中でどう調整していくかということ、それぞれは県知事として県の特色をそれぞれで追求されましょうし、そうする中で、今ここでは運輸大臣が一つの役割を果たすことになっております。基本方針でこれを指示することになっております。 今後、建設省とも一緒になってまいりますし、国土交…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 使いやすいといった意味、親しみ、こういったことにはいろいろとまた意味があろうかと思いますが、使いやすいということでいえば、運輸省の方といたしましても、港湾の諸手続、税関やいろいろなところに書類を出さなければいけない、こういったことを一元化することには取り組んでおります。 昨年十月より、港湾情報システム、EDIと言われておりますが、これを稼働させまして、船舶入出港に係る港湾管理者、港長への手続の省力化、迅速化を図…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 政府といたしましては、平成九年四月に閣議決定されました総合物流施策大綱に基づいて、社会資本相互の結節点の利便性の改善や物流のボトルネックを解消するための関係省庁間の相互連携、これによる総合的な取り組みを進めているところであります。 例えば、国際物流の分野におきましては、平成九年度から国際港湾と道路ネットワーク等の計画的、一体的な整備を進める国際交流インフラ推進事業、これを全国十三地域で行っているところであります…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 脇委員御指摘のとおり、震災等におきまして港湾が過去においても大きな役割を果たしてきたことは事実でございます。 あの阪神・淡路大震災、陸路がほとんど断たれてしまった中で、大阪からあるいはまた徳島からいろんな物資をどんどんと運ぶことができた。これは、もちろんそのときに港湾も壊れておりましたけれども、早急に自衛隊等が整備して、そこに船を着けて水や食糧を運んだのが実際の形でございました。そういうことを考えますと、港湾が…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 今運輸行政の中で大きく取り上げられているといいましょうか、かなり国民の意識までも含めて重要だと言われておりますのが、安全の問題でありますと同時にまた環境の問題でございます。CO2を一番多く出すのが自動車と言われておりますが、これをどう少なくしていくか。エネルギーの効率化、環境問題、こういった観点からこの運輸行政も位置づけていかなきゃいけないと思っています。 〔理事市川一朗君退席、委員長着席〕 そうするときに、や…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) ずっと御質問の中でもありましたように、今後海運そしてまた港湾の役割が非常に大きい。それはただ経費の節減等の努力だけではなくて新たな新技術の開発がぜひとも必要だ、このように認識いたしております。 港湾における技術開発は、平成八年に策定いたしました港湾技術開発五カ年計画に基づきまして鋭意取り組んでいるところでございます。その重点施策の一つとしまして、港湾機能の高度化につきましては、港湾の情報化、次世代港湾システムの…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 港湾法は昭和二十五年に制定されたものでございますが、そのときまたその後においても、昭和四十八年にも改定をいたしております。それぞれ時代に応じまして役割が違ってきたり、あるいはまた技術が違ってきたりもいたします。そういうことから、この位置づけといいましょうか定義といいましょうか、こういったことを変革してきていることは事実でございます。 今回もそのような意味におきまして港湾の法の定義を変えたところでございますが、そ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 高野議員の御指摘のこと、あえて否定はいたしません。 確かに私どもも港湾に対するそういった取り組みが若干欠けていた、国民からの意識からずれていた。先ほどの御質問にもありましたように、国民の理解がなかなか得られていない。しかも、港湾というのはかなり整備に時間がかかりますから、将来を見越して早期に手を打たなければいけません。そういうときに、特に大きな国際海上コンテナは役割を占める。しかも、それは大量に積むがために港湾…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 物流の効率化は、経済構造改革の中でも、コストを含めて国際的に遜色のない水準のサービスの実現が目指される分野として最重要課題の一つであると認識いたしております。また、港湾の整備は、自然条件、規模の大きさや社会的調整等の問題がありまして、計画段階から供用まで長期間を要します。 したがいまして、港湾整備に当たりましては、物流コストの削減目標を初めとする港湾整備の目標や海上輸送ネットワークの拠点となる港湾の配置等を明確…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 高野委員の先ほどからの戦略という言葉までも含めての御認識、そういったものに対しての我々の観点といいましょうか、それが少し欠けていると言ったら語弊がございますけれども、高野さんの方のもっとグローバルな大きな戦略的なことまでも含めておっしゃっていることがわかってまいりました。 確かに、日本の国のあり方として、中国との生産拠点の役割をどう担っていくのか、東南アジアはどうなのか、あるいは石油の輸入をどうしてやっていくの…

自由民主党運輸政務次官2000/03/30

147参議院 国土・環境委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) これは平成九年四月の総合物流施策大綱、ここで初めて出てきた言葉ではないかと思います。中枢・中核港湾の整備という形で位置づけられたわけでございますが、その後におきましても、「財政構造改革の推進について」あるいはまた「産業再生計画」、「財政構造改革の推進について」は平成九年ですし、「産業再生計画」は平成十一年一月でございますが、こうした閣議決定の中でだんだんとこれが固まってまいりまして、中枢・中核国際港湾の整備、こ…

自由民主党運輸政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬政務次官 大阪市のことを非常に詳しく御紹介いただきまして、市長も喜ぶと思いますから、また報告しておきましょう。 ともかく、今御指摘の、理想の鉄道駅とはどんなものをイメージしているかということでございますが、家を出て公共交通機関をみずからが利用して、例えば銀座に出て買い物でもして、そして芝居を見て、食事をして、また公共交通機関を利用して家にちゃんと帰り着ける、このことが日常自由にできる社会、これがやはりバリアフリーの社会ではないかと…

自由民主党運輸政務次官2000/03/29

147衆議院 運輸委員会 第6号

○中馬政務次官 バリアフリー化につきまして、実地で大変熱心に取り組んでおられます遠藤委員に心から敬意を表する次第でございます。 今御心配をいただいております既存の旅客施設におけるバリアフリーの問題でございますが、御承知のとおり、新設につきましてはこれを義務化いたしておりますけれども、既設のところでは、一日乗降客が五千人であっても必ずしも義務づけるんじゃなくて、努力義務といたしていることは御承知かと思います。 これも、逆に、既存のところの…