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自由民主党内閣府特命担当大臣(規制改革)参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革)
直近の発言日
2000/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
  • 行政監視委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党運輸政務次官2000/03/10

147衆議院 運輸委員会 第4号

○中馬政務次官 プレジャーボート係留、保管施設は、大別しますと、民間のマリーナ、公共マリーナ、あるいは公共の簡易係留施設、こういった三つの主体がございますが、こういったところでの保管の状況等も、陸上保管か水面係留か、いろいろと違います。そういうことで、費用も一概には言えないのですけれども、今お話しになりました廃棄処分に係る費用につきましても、同様に、船舶の大きさとかあるいは状況によりまして料金が異なり、また、地域的な差も大きいと聞いてお…

自由民主党運輸政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) まず、帝都高速度交通営団日比谷線における三月八日の脱線事故についてでございますが、きのうの九時一分、日比谷線中目黒駅構内において八両編成の下り列車が中目黒駅に進入中、最後尾の車両が脱線し、出発直後の八両編成の上り列車と衝突をいたしました。これにより四名の方々が亡くなられ、三十四名の方々が負傷されました。 亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の方々に心よりお悔やみ申し上げますとともに、現在治療中の方々の一刻…

自由民主党運輸政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) ガードレールにつきましては、これは一応の規定は設けてございます。鉄道施設の安全の確保につきましては、鉄道営業法に基づきまして普通鉄道構造規則、これによって安全基準が定められております。 御指摘のガードレール、いわゆる脱線防止ガードレールでございますけれども、普通鉄道構造規則に基づく普通鉄道の施設に関する技術上の基準の細目を定める告示において、「曲線半径の小さい曲線又は急こう配の区間にある曲線には、脱線防止レール…

自由民主党運輸政務次官2000/03/09

147参議院 予算委員会 第8号

○政務次官(中馬弘毅君) 失礼しました。 今のところは営団の方の今の立場を説明いたしましたが、もちろん、運輸省といたしましては、再度検討させまして、ただ営団だけではなくて、こういった事故が起こったわけですから、各鉄道事業者に対しまして再度の検討を命じる所存でございます。 また、今後の安全のことにつきましては、安全そのものに関しまして国民の意識も変わってまいりましたし、また社会的な要請も変わってきております。今まではまずは人と物を大量に、…

自由民主党運輸政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○中馬政務次官 基本的なことについて、私の方から答弁をさせていただきます。 冒頭に田中委員の方からお話がございましたように、自民党の都市政策としましても、これに真剣に取り組み、また具体的にいろいろな提言をしていただいたのが田中委員でございました。これを運輸省を初めとして各省庁の御理解そしてまた関係議員の皆様方の御理解によりましてこうして法案化できましたことを本当にうれしく思っている次第でございます。 お話がありましたように、これから高齢…

自由民主党運輸政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○中馬政務次官 都市の一極集中、またその都市の中における集中の問題も議論されまして、私ども、日本の均衡ある発展ということで全般的な運輸体系をにらんでの政策を進めておりますけれども、しかし、都市部におきましては、私たちだけ何か疎外されているという都市住民の不満があることも十分に承知いたしております。現実に大変な混雑率であったりするわけでございまして、そういう中で今進めているところでございます。 小渕内閣の方もようやくそこに一つの大きな焦点…

自由民主党運輸政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○中馬政務次官 運輸政策審議会、いわゆる運政審は、総合部会、情報部会、国際部会、地域交通部会、物流部会、この五つの常設の部会を持っておりますが、それに加えまして、平成十年の十二月に鉄道部会を設置して、審議を行っているところでございます。 今お話がありましたように、ただ運輸関係のことだけをやっているのではなくて、もちろん総合的な交通の中の一つの運輸関係でございますから、道路等に関しましても、もちろんその中で議論がされております。幹線旅客交…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 中野委員御指摘のとおりでございます。四周を海に囲まれた我が国で、この物流の主流は海上でございます。しかし、残念ながら我が国、最近のところ少し港湾整備の予算も沈滞ぎみでございましたが、中野委員と皆様方の御理解と御協力によりまして、かなり予算もふやすことができました。 その中で、今御指摘のとおり、海上輸送の主流はコンテナ輸送になってきております。過去十年間でほぼ倍増しているわけでございまして、国際海上輸送コンテナ貨物の九割以…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 高木委員御指摘の女神大橋でございますけれども、これは、長崎市の古くからの都市部として発達した長崎港の東岸と、新たに整備された長崎港の西岸、こちらには埠頭や工業団地がございますが、これを結びつける重要な役割を果たす橋梁だ、このように認識をいたしております。 ただ、建設の仕方といたしまして、下部工、基礎の部分は港湾の予算でやっておりますし、また、上は建設省の予算でございます。したがいまして、運輸省といたしましては、この早期供…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 御心配のことは私たち運輸省としましても懸念しているところでございます。御承知のとおりの景気の低迷ですし、石油業界の合併、再編、そしてまた荷主の物流合理化、こういったようなことで船腹の過剰感、特にタンカーは大変なものでございます。 今お話がありましたように、暫定事業という形で、これをスクラップにする、解撤する、そしてまた新建造につきましては助成をするといった形をとっておりますけれども、これもなかなか進まないことは事実でござ…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 このたび羽田の沖合展開で、また非常に容量が大きくなる。と同時に、それはアクセスの問題にもつながってまいりますし、またどんどん入ってこられるので、そこにお住まいの方々に対してのいろいろな問題点もまた出てこようかと思います。 しかし、今のお話はアクセスの問題でございまして、この間お話がありました運政審の答申としての東京圏における鉄道整備計画、これにおきまして、今の蒲蒲線、これが決定されました。二〇一五年までに整備着手すること…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 御指摘のように、羽田空港への需要は今後ますます増大してまいることが予想されます。本年三月の新B滑走路の供用開始に合わせまして空港処理容量が大きく膨れること、これはもう御承知のとおりでございます。 自動車交通による市街地への影響につきましては、沖合展開事業によりまして主要アクセス道路が湾岸道路に移りました。また、京浜急行が開通したことによってかなり改善が図られていることは御承知かと思います。また、今後増便によって増加する自…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 先ほど申しましたように、利用される方々の利便性と同時に、その地域の方々にいろいろな迷惑をかけることも事実でもございます。 先ほど大臣からもお話がありました跡地利用の問題もありますが、これはまだ確定しておりません。しかし、それにつきましても地域の方々としっかりと話し合っていただきたいと思います。 また、周辺道路に車が入り込んだりするといったような地域の問題につきましても、先ほど申しました都と区とそしてまた我々とも一緒になっ…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 関西新空港は、松浪先生の御地元だけではなくて、大臣の和歌山も近うございますし、また奈良や私たち大阪の、そしてまた関西の大きな期待でもございます。この完成の度合いによりましては、大阪の、関西の経済がどう左右されるかといった問題にもつながってまいります。 二期工事に対する期待も非常に大きゅうございましたが、ようやく皆様方の御同意を得まして去年の七月十四日に現地着工したことは御指摘のとおりでございます。これにつきましても、漁業…

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 今のところ大きく物価変動しているわけじゃありません。しかし、そういった問題もありますから、今予定の金額どおりとあえてここで断言はいたしませんけれども、しかし、今のところ、先ほど申しましたような諸条件がかなり順調に進んでおりますから、予定した金額、そのときの物価水準とかそれは一応別にしますならば、問題なくいけるのではないか、このように認識いたしております。

自由民主党運輸政務次官2000/02/24

147衆議院 運輸委員会 第2号

○中馬政務次官 大変夢のあるお話をちょうだいいたしまして、心強く思っております。 コンコルドのお話が出ましたが、日本にも一度飛んできたことは御承知と思います。三千メーターあったら大体いけるのですね。しかし、今お話がありましたような未来型の、三百人を乗せて大陸間をどんどんと飛んでいく、それには場合によって四千メーター要るのかもしれません。ともかくそういったものがどんどんと飛び出す関西新空港でありたい、そのことは私も気持ちは同様でございます…

自由民主党運輸政務次官2000/02/18

147衆議院 運輸委員会 第1号

○中馬政務次官 平成十二年度の運輸省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算につきましては、中央省庁等改革に伴う新体制移行を反映させたものとなっており、運輸省所管に計上いたしました予算額は一兆八百六十億一千七百万円でありまして、新体制移行後は国土交通省所管の予算として所要の予算額を計上しております。 次に、特別会計予算でございますが、自動車損害賠償責任再保険特別会計につきましては六千四百一億六千三百…

自由民主党運輸政務次官1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○政務次官(中馬弘毅君) 運輸省の方には研究所と名前がついたものがほかにありますが、これは気象研究所とか気象台とか地磁気観測所といったような観測業務をやっていますので、いわゆる研究所とちょっと違うんじゃないかと思います。

自由民主党運輸政務次官1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○政務次官(中馬弘毅君) 運輸省の方では、独立行政法人化されない文教といいましょうか、そういう研修施設は運輸研修所、航空保安大学校、海上保安大学校、海上保安学校、気象大学校と五つあるわけですが、これはいずれも職員の部内研修でございまして、今回の法案では対象としないということがうたわれているところでございます。

自由民主党運輸政務次官1999/12/10

146参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号

○政務次官(中馬弘毅君) もう御承知かと思いますが、交通安全公害研究所と現在は申しておりますが、これを独立行政法人にするわけでございます。この公害研究所の業務は、国民の生命の安全や健康を守るために極めて重要な、かつまた公共的な業務であります。しかも、確実に実施されることが必要な業務であるわけです。とはいえ、研究所の業務は、これらの社会的な要請に対応しつつも、自主的、弾力的な運営により業務の効率化や研究活動の活性化を図ることが望ましいとい…