中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 1999/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(中馬弘毅君) 従来どおりやります。
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(中馬弘毅君) 独立行政法人というのは、御承知のとおり、これはある意味では実施部隊ですね。今回のこの基準につきましても、その社会的なニーズとかあるいは時代的な要請といったものは、ちゃんと国の方が責任を持ってこの目標を決めてそれを実施させる、こういう形でございます。 この適合基準に適合しているかどうかといったようなことも含めて、この基準は国の方がちゃんと責任を持つわけですが、実際にそれを実験したり研究したり現場でやるのはここでい…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(中馬弘毅君) 先ほど言いましたように、社会的なニーズ等の目標はちゃんと国の方が責任を持って、こういうことをひとつ研究してみてくれ、こういう基準をつくろうと思うがどうだということを行政法人の方にやらせるわけですね。そして、行政法人の方は、中期計画をつくり、年度計画をつくって、それでやるわけですね。しかも、そのときにかなり自由度がありまして、もちろん外部の各研究所ともあるいは民間とも連携しながら一つの結論を出して、これを国の方に…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(中馬弘毅君) さきにも申しましたように、国の方がこういう時代的な、チャイルドシートが必要だ、それについてどういう基準のものがいいか、またあるいは新しい車が売り出された、そのことが本当に安全かどうか、こういったことの行政を国の方が責任を持ってやるわけです。そして、それに基づいてこの研究所がいろいろと破壊検査をしたり、どこまでだったら安全だとか、そういったことの細かいデータを出してくるわけでしょう。そして、出してきましたけれども…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政務次官(中馬弘毅君) 何度も申しますように、今回の行革は、企画立案を中央省庁がして、それ以外のマニュアルどおりに忠実にするといったような実行部隊、これは独立行政法人なりあるいは民間に移すべきだという一つの流れの中でやっているつもりでございます。 まさに今お話しになっています研究所は、何度も言いますように、いろいろなデータを集めてくるだけの話ですから、そしてそれに基づいて判断するのは運輸省そしてまた国ですから、しかもこのことは、はっき…
第146回 衆議院 運輸委員会 第4号
○中馬政務次官 おはようございます。 JR北海道室蘭線における十一月二十八日の礼文浜トンネルコンクリート剥落事故の概要とこれに対する取り組みについて御報告を申し上げます。 まず、事故の概要ですが、平成十一年十一月二十八日午前二時三十五分ごろ、室蘭線礼文—大岸間の礼文浜トンネル内において、名古屋貨物ターミナル発、札幌貨物ターミナル行きの二十両編成の貨物列車が、時速約六十キロメートルで走行中、線路上に落下したコンクリートを発見、非常停止措置…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬政務次官 お答えいたします。 今回の行政改革と申しましょうか、少しスリム化にしてやっていくという中で一つの仕分けの仕方が、国家行政の方は企画立案に集約し、そして実際に業務にタッチしている人たちは、別の形態、民間に、そしてまたこうした独立行政法人に、こういう仕分けをしたわけですね。そのことは、反対か賛成かは別にしまして、こういう仕分けになったわけでございます。 今お話が出ました国土技術総合研究所、これに我々港湾技術研究所の方から一部…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬政務次官 文部省が管轄している学校法人、これはもちろんありますが、例えば防衛大学校、学校という名前がつく場合に、それぞれ、いわゆる文部省のいうところのカリキュラムでの大学ではなくて、学校という扱いになっていることは御承知かと思います。 それと同じような意味におきまして、船員養成等におきましては海技大学校という形で教育をしているわけでして、それが文部省の管轄でなければならないとは思っておりません。逆に、そのことに詳しくまた所掌してい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○中馬政務次官 日本におきまして海運の重要性は平賀委員御指摘のとおりでございます。そして、私たちもこの問題意識を持っております。信頼性の高い日本海運、そしてまた優秀な日本船員、これが日本のこれまでの経済発展を支えてきたこと、しかし、この伝統はどうしても残さなければいけない、ただ、コストの問題で、すべて日本船員で賄える状況ではないわけでございますから、少なくとも船長、機関士だけはと、こういったようなことも含めて今やっておりますが、若干の助…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中馬政務次官 予知の問題についてお答えしますが、まずその前に、渡辺朗先生にも私は大変御指導をいただいた次第でございまして、こうして周先生、引き続き御活躍のほど、敬意を表する次第でございます。 また、先ほどありました二〇〇〇年問題についてちょっと運輸省の方の立場だけを御報告申し上げておきます。 運輸省の方としましても、管轄しております政府関係のコンピューターすべてチェックいたしました。プログラムの修正等も行い、その実験もいたしました。一…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 釜本委員御心配のとおり、千年に一度か百年に一度か知りませんが、コンピューターの一つのシステムの中でゼロゼロが別の形に読みかえられることで非常に混乱が起こることを心配されております。 金融等の場合にはもちろん大変な経済混乱が起こりますが、しかし直接人命にかかわってくるのは運輸関係、交通関係でございますから、昨年の九月に政府の行動計画が決定して以来、我々運輸省としましては、少なくとも政府が監視をしておりますコンピュ…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 羽田はそれこそ日本の首都東京にあるわけですし、また都心から非常に近いということで、利用者も非常に利便性が高くて五千万人に達しておりますし、また入っていない航空会社からもどんどんと乗り入れたいという希望が殺到いたしております。そういうことを受けまして、沖合展開をやっておりましたけれども、今年度末、三月には新B滑走路が供用開始されるわけでございます。 事実関係だけ申し上げますと、そこの飛行機の離着陸にどれだけの所要…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 特に今回のこの規制緩和がどこかの国をモデルとしてやっているわけではありませんが、日本の二十一世紀を目指した大きな改革の中で、我々の国会のやり方も、それから金融のシステムも、そのほか株に対する自由参入の問題等々、いわゆるイギリスのビッグバン、大きな社会改革、これを若干手本にしていることは事実かと思います。 このバスの関係におきましても、あえてモデル国があるとするならばということでイギリスを引き合いに出しますならば…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 今我々も、運輸省としましても、この規制緩和につきまして少し具体的に検討しているところでございます。 今御心配の向きの需給調整、これにつきましては、やはり一つの方針ですから、従来どおり完全に運輸省の許認可というわけにはまいりません。その中で、先ほどから大臣もおっしゃっておりましたように、新規参入するものに対する一つの大きな条件を、安全管理の問題あるいはまた運転手の資質の問題、こういったことをかなり厳しくすることに…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 運転代行業は、これは本当に酔っぱらってしまったときにといったようなことでの利用者の利便性は非常に高いものでもあります。また、安全上も場合によっては必要かもしれません。しかし、それが事故を起こしたときのことだとかいろんなことが危惧されますし、そのことの法的な整備ができているわけではありません。 本年四月、運輸政策審議会の答申においても、その実態を行政において的確に把握して必要な指導を行える制度を検討するように求め…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 町のバリアフリー化、お年寄りや足の悪い方々が自由に往来できる形を何とかというお気持ちですが、私も今から三十年ほど前、まだ議員になる前でしたけれども、ずっとヨーロッパを公共交通機関だけで縦断したことがございます。ヘルシンキからずっとフィンランド、スウェーデン、デンマーク、そしてイタリアの方まで行ってまいりました。 そのときに感じましたのは、ヨーロッパ、特に北欧の国々で町の中に車いすの人が多いんですね。何か体の悪い…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 低床式の車両、これが非常に便利だということは委員御指摘のとおりでございますし、先ほど私が申しましたようにヨーロッパでかなり採用されております。 しかし、これを新規にやっていくとなりますと、かなり高いことでございまして、これを今後どうそこで助成していくかということにつきましては、私たち運輸省としましても、平成十年度から中小鉄道の低床式車両の導入に対しまして近代化補助を活用し支援しているところであります。今後とも、…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) その駅の運用がどうなっているか私もちょっとつまびらかじゃございませんが、本当に気軽にちょっと駅員さんに言えば、すぐそこへ案内してそれに乗せてくれるといった形を我々も指導していきたいと思っています。 ただ、今おっしゃったように、健常者がどんどん乗ってしまうとか、あるいはまたそこが少し陰のようなところにあるケースが多うございます、大阪なんかでも。そこの中に、自由にしておくと怪しい人が入って何か爆弾を置くかもしらぬと…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) お話しの介護タクシー、大変評判になっております。平成十年八月、福岡県のタクシー事業者がサービスを開始したのが最初であると聞いておりますが、各地でそのようなボランティア精神、人道精神にあふれた方がかなり始められておりまして、それが評価されております。運輸省としましても、高齢化社会等に対応したタクシー関連サービスとして今後何か位置づけていきたい、このように思っているところでございます。 しかし、お話しのように、料金…
第146回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政務次官(中馬弘毅君) 先ほどのお話の続きのようにもなりますが、ボランティアの方々が常時そういうことを献身的におやりになる、こういったことは必要かと思いますが、先ほど言いましたように、その方が事故を起こされるといったようなことになりましたときの責任問題等が発生してまいります。そういうことから、これはボランティアということの前提であるにしましても、やはりそういった何らかの要件を満たしているという条件でそれを認めるという形が必要かと思いま…