中馬弘毅
会議録に記録された「中馬弘毅」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革)
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金4 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会80 件・80%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第一分科会6 件・6%
- 行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中馬政務次官 今回の改正法案におきましては、船会社、荷主が不当に差別的に扱われて不利益をこうむったりする場合、あるいは届け出られた料金の著しいダンピングが行われているというようなことが判断された場合に、料金の変更命令を発することができることとしているところでございます。 特に問題となるケースといいましょうか、過度のダンピングが行われる、その具体的な変更命令の基準でございますけれども、やはり労働コストが非常に多うございますから、この労働…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中馬政務次官 港湾運送事業者は大変弱小な企業が多うございます。そうしますと、そこで働く労働者の処遇の問題等もございまして、年金や宿舎等、福利厚生にこの拠出金が非常に重要な役割を果たしていることは議論をまたないところでもございます。 それに関しまして御心配の向きもあるやに聞いておりますが、今度の運政審の答申にもありましたけれども、拠出の仕組みが、船社、荷主の方から港湾運送事業者の方に直接払われるのではなくて、拠出金の方は港湾近代化促進協…
第147回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中馬政務次官 当面、トン当たり九円という拠出金の額等も含めて、今ここでそれも含めて見直すとか廃止するといったようなことは一切考えておりません。
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○中馬政務次官 松本先生御指摘のとおり、JR発足時の職員不採用問題につきましては、中央労働委員会の命令を不服としてJR及び国労等の労働組合双方が東京地裁に対して命令取り消しを求めての行政訴訟をしておりました。その結果は、JRが全面勝訴という判決で平成十年五月二十八日に言い渡されたところであります。現在、敗訴した中労委及び国労は判決を不服として控訴をしておりまして、いまだ係争中であることは御承知かと思います。 運輸省といたしまして頑張れと…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中馬政務次官 森田委員、大変わかりやすいデパートの例を挙げて成田、羽田の問題を説明していただきました。まさにそのとおりでございまして、この有効活用を私たちも真剣に今考えているところでございます。 御指摘ありましたように、首都圏だけをとりましても航空需要は延べ約七千七百万人と言われております。成田、羽田だけでなかなか対応できないんじゃないか、第三空港の話も出ておりますが、ともかく現在の成田、羽田、本当に私たちの貴重な税金を多額に使って整…
第147回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中馬政務次官 確かに、現実におきましては、森田委員御指摘のとおり、百貨店の例で言うならば、Aのところであふれたブランド品の志向の方を、Bの百貨店で時間外の方でやってくれてそれをさばけば、お客さんの需要にも合うかもしれませんが、しかし、その後、両方がブランド品を売り出して、両方が泥仕合を始めたら大変だという懸念も一方にあるのではないかと思っております。 そして、今おっしゃったように、片方は少し都心から遠いというようなこともございまして、…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬政務次官 自家用車、マイカーと申しましょうか、ほぼ限界まで普及した現代社会におきましては、特に都市部においていろいろな問題を引き起こしていることは御案内のとおりでございます。 このため、自動車交通量の抑制や交通の円滑化を図ることによりまして、自動車交通の安全性、これはマイカーの方がはるかに事故率が高うございます。こうした安全性の確保の問題、それから大気汚染の防止、もちろん、一人に一台というような形で車があふれますと、大変な一酸化炭…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬政務次官 実川委員御指摘のとおり、バスレーンやバス優先信号の整備、バス停、タクシーなどの乗り場における歩道をへこますといったような改良、それから交差点の改良等、バスやタクシーが利用しやすいような環境の整備につきましては、当該自治体はもとより、建設省、警察庁など関係省庁の施策との連携が重要でございます。例えば、オムニバスタウンの整備につきましても、計画段階から各関係省庁との連携が図られておりまして、協議会においてその推進が図られてい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第12号
○中馬政務次官 地方の時代と言われている現在でもございます。法律で強制的、義務的にこれを設置させるのではなくて、基本的には、これを主催する都道府県を初めとする関係者の判断によることが望ましいと考えております。 一方、生活交通が適切に維持確保されるためには、事前に十分な論議が積み重ねられていることが重要であることから、運輸省としても、基本的には地域協議会は常設的なものが望ましいとは考えております。 したがいまして、関係行政機関とも十分調整…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬政務次官 先ほどお話がありましたが、中野委員は行き過ぎた規制緩和を少し是正していこうという中小企業を育てる会の中で、私もメンバーでございますが、中心的な役割を果たされていることは十分に承知いたしております。その趣旨からの御質問と思いますが、需給調整規制を廃止することによってタクシー車両数が激増し競争が激化する、本当にその不安、御心配はよくわかります。 しかし、お話がありましたように、タクシー事業が冬の時代を迎えている中で、ここで規…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬政務次官 中野委員御指摘のとおり、自動車交通量の抑制、また交通の円滑化を図り、安全性の向上、事故防止、大気汚染防止、渋滞の解消、こういったことを図っていく上で、鉄道もさることながら、バスやタクシーの公共交通機関の重要性、その果たす役割、これにつきましては大変重要だ、このように考えております。この認識も現在広がってきておりまして、各自治体ごとに、バスやタクシー等の公共交通機関の利用の促進や優先措置を図るための取り組みがなされておりま…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬政務次官 基本的な御質問でございますが、運輸政策の目的、これは、人や物を円滑に効率的に、より速く、また大量に運ぶ、そのための手段を整備し、社会的なシステムをどうつくっていくかということが主目的ではございます。その前提といたしまして、輸送の安全確保や利用者利便の確保、そして最近では環境への配慮までも入っておりますが、こういったことがいずれも運輸行政の基本的な課題であると認識いたしております。運輸行政を行っていく上で、これらの課題の重…
第147回 衆議院 運輸委員会 第11号
○中馬政務次官 今田委員の御指摘は、法案の第一条のことだと思います。 現行におきましては、「適正な運営及び公正な競争を確保するとともに、道路運送に関する秩序を確立することにより、道路運送の総合的な発達を図り、もつて公共の福祉を増進することを目的とする。」こういたしております。これと何ら変わっているところはございませんが、少し時代に合わせて、利用者の利便の向上ということを特記させていただいたようなことでございます。 今回の法改正におきまし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中馬政務次官 石垣委員のまさに御地元で、私も何度か高槻には足を運んでもおります。 その高槻駅、JRの方でございますが、これは御指摘のようにホームが二本でございまして、片っ方が狭い。ホームの幅は一・五メーターをとらなければならないという規定からいいますと、その階段自体は二・二メーターですか、非常に狭いものになってしまっておることは以前にも先生から御指摘いただきまして、御質問もちょうだいいたしております。 これを我々としましても、JRの方…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中馬政務次官 まさに今までのJRの取り組みが少し、そういうことで皆様方の御要望にこたえていなかったことは遺憾にも思っております。しかし、法律がこの国会中に成立すると思います。そうしますと、半年以内にこれが実行に移されるわけでございますから、一つそのようなシステムができたわけでございますから、市民の方々とともに行政を動かし、またJRと一体になって一つの協議をしていただくと同時に、これがエスカレーター、エレベーターまでも設置されたすばらし…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中馬政務次官 空港に限っての御質問でもございますけれども、しかし、あえて申し上げますならば、これまでのお役所会計といいましょうか、これに対するいろいろな反省が出ております。地方自治体におきましても、単年度主義をやめてかなり長期に組むようにしてみたり、あるいは今お話がございました、それぞれのバランスシートをつくったり、財産管理台帳をつくったり、こういった形のことが進み始めております。もちろんこの空港会計におきましても、そういうことの透明…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中馬政務次官 桧田先生は、今おっしゃいましたように、この自賠責の問題、それからまた、重度障害者に対する非常に熱心なお取り組みをされておりますことに、心から敬意を表する次第でございます。 今御指摘のように、交通事故の状況、これはもう一万人を超える大変な数で、いつも社会的な問題になっておりますが、死者の方は、最近の救急体制等の整備で、急増ではなくて微減といいましょうか、一万人を少し割るような状況にはなってきておりますけれども、そうして命を…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○中馬政務次官 今お話がございましたように、保険金の支払い限度額を上げる、これも一つの検討課題に私たちはいたしております。 と同時に、今お話がありました払い渋りの問題がございます。結果的にそういうことになっていることも事実のようでございますが、運輸省といたしまして、現在次のような対策を実施いたしております。 統一的な査定団体であります自動車の保険料算定会に、平成十年四月、保険業界の協力も得まして、審査会・再審査会制度を設置させたところで…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中馬政務次官 今、北総鉄道の料金等に限っての御質問のようにも思いますが、御質問の趣旨は、もっと幅広く、今後の都市鉄道そのものに対する根本的な問題かと思います。 今の利子の問題も、もちろんそのことだけを取り上げますならば、郵貯その他も、現在でも当時の七、八%といった高い、いや、今で五、六%ですかね、あのときの、十年前のがまだ生きているといったような状況でございまして、それを原資としている以上、ここでまた、長期的に今後低金利が続くかどうか…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○中馬政務次官 日本は大変な国際化時代を迎えております。その中にありまして、空港に対する整備がおくれていることは委員御承知のとおりでございます。しかし、おかげで成田に対しましての二期工事といいましょうか、平行滑走路、暫定という形で二千二百五十という、まだ現段階でございますが、これが認められて着工をいたしております。 二〇〇二年のワールドカップまでには何とか第一番機が飛ぶんじゃないかと思いますが、さらに御理解を得まして、なるべく二千五百ま…