中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 商工組合の設立の状況についてお答え申し上げます。三十四年の十二月末現在におきまして、商工組合が五百九、商工組合の連合会が二十一、合計いたしまして五百三十設立されております。その内訳は、製造業について四百七十二組合、販売業等について五十八組合になっております。御承知のように、商工組合というのは調整事業をやることになっておるわけでございます。もちろんそれ以外の経済事業もできるわけでありますが、調整事業をやっておりますものが三百…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 今担当の課長を呼んでおりますので、資料を持って参ると思いますが、大部分は通産省の所管であります。農林省関係も相当ございますが、調べて後刻お答え申し上げます。
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 御承知のように、商工組合は、通産省所管だげでなしに、今申し上げましたように、農林省関係には相当数があると思います。ただこれは協同組合法と同じに業種別に所管が分かれておりまして、各業種の所管大臣が認可権限を持っておる。特に運輸省関係と大蔵省関係につきましては府県知事にまかせておりません。全部大臣が認可する。それからそれ以外のものにつきましては府県に相当権限を委任しております。従って府県に対する指導の通達とかいろいろ打ち合わせ…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 今御指摘のころに会をやりましたかどうか、今ちょっと資料がありませんのでわかりませんが、御指摘のように、最近団体法の運用等につきまして業界でもいろいろ要望がございまして、相当これは弾力的にやらなければいかぬということから、法令上の解釈等を統一するために、最近中小企業団体法の運用の基本的態度についてというような通達を出しました。今打ち合わせ会議等は、大体一年に二度ばかりやっておりますので、そういう機会をとらえまして趣旨が徹底す…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 今御指摘になりましたように、最近の貿易自由化の趨勢から見まして、中小企業方面では直接、間接に相当のしわ寄せはされるのではないか。また業種によりましては、繊維のように来年の四月から自由化に踏み切ったような業種につきましても、御承知のように相当の影響がすでに現われつつあるのではないか。そのほかの業種につきましてもそういうことは言えるわけでありまして、これにつきましては中小企業庁だけでなしに通産省全体といたしまして、今自由化のス…
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 運送業者が商工組合を作りましていろいろの調整事業をやることが、現在の運送業者が直面しておる困難な事態を克服するのに適切かどうか、従ってまた団体法による商工組合を作ったらいいか、もちろん今できておりませんが、これにつきましては実態を、さらにわれわれとしても運輸省と相談いたしまして研究した上で方針を決定したい、こういうふうに考えております。
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 私が承知しておる限りでは、運輸省の方からそういう話は聞いておりません。また業界の方でもそういうふうな切実な動きがあるのかどうか、実は私ども承知いたしておりませんので、もしあるとすれば運輸省の方に先に相談に行っておるという段階ではないかと思っております。
第34回 衆議院 商工委員会 第9号
○中野説明員 今御指摘のありましたように第九条の設立の要件につきましては、団体法を作るときからいろいろ議論になりまして、またこういう点につきましては公正取引委員会そのほかいろいろ関係のところと十分相談をして、国会でも十分御審議を願いましてこういうことになりましたので、一条と九条の関係が矛盾するかどうかということについては、一条に書いてございますうちで主として九条に関係がありますのは、「中小企業者が自主的に事業活動を調整するために必要な組…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○中野説明員 お答えいたします。原皮の輸入が自由化されるということは、方針がきまっておりますので、これに関連いたしまして、御承知のように今までは輸入の割当というようなことを通じましてある程度業界の調整といいますか、安定といいますか、業界の秩序も保たれておった点もあるというようなことで、これがはずされたことについて、御指摘のような鞣成関係の、特に零細な方々の業態というものはどうなっていくかということにつきましては、これは実は軽工業局の方で…
第34回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○中野説明員 お答えいたします。通産省といたしましても、同和対策につきましては、うちの大臣も関係閣僚会議に出ておられまして、常日ごろ通産省の政策でもこれは十分意を用いてやれということを言っておられます。われわれといたしましても、今御指摘のありました部落における産業の振興、特にこれは中小企業の振興の一環といたしまして十分意を用いておるつもりでございます。ただ、具体的にそれではどの地区の産業をどういうふうにするかということにつきましては、個…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第21号
○説明員(中野正一君) 中小企業関係の請願につきまして御説明申し上げますが、最初の百五十号の長野県から出ておりまする請願の趣旨は、今回の中小企業者の被害が非常に大きかったので、これについて政府として特別の融資及び利子補給について方策を講じてもらいたいという趣旨でございまして、政府といたしまして、中小企業の災害融資につきまして百五十億円の財政投融資を措置いたしまして、国民金融公庫及び中小企業金融公庫につきましては、特に中小企業者の融資額百…
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(正)説明員 私からちょっとお答えいたしますが、今繊維関係または陶磁器関係、機械、合板その他業種別に大体今度の被害を受けたところは、協同組合なり、商工組合なり、そういう団体がございまして、そこから詳細なる被害の状況、それから融資を期待する額、そういうものを市中金融機関と商工中金あるいは中小公庫等に分けましていろいろ要望が出ておりまして、そういう点を十分勘案いたしまして、たとえば陶磁器につきましても、瀬戸のごときは先般私も参りました…
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(正)説明員 これは県別にいろいろ要望も出ておりますし、また連合会としてもたとえば細工連のごときは全体の連合会として要望が出ておりますが、ただどういう形で金を貸すかということは、政府関係金融機関と各組合との交渉の問題になりますので、特別ワクということでなしに、そういう要望を十分われわの方でも関係の機関に伝えまして、個々になるべく早くスムーズに貸せるような処置をとりたいと考えております。
第32回 衆議院 商工委員会 第7号
○中野(正)説明員 亜炭の業界の方で相当被害を受けたということを私も聞きまして、今実情その他につきまして当省の石炭局の方でも調査をしていただいておりますが、これの立ち上り、復旧資金についてはできるだけめんどうを見たいと考えております。具体的方法につきましては今先生から申されましたようにいろいろ条件が悪いという点があるようでございますが、たとえば中小公庫あたりでめんどうを見るようになりましても長期運転資金しか見られない、それから亜炭の業界…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○中野説明員 今の御質問の点につきましては、比島政府からは日本政府に対してそういう要求は来ておりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○中野説明員 通産省としては、富士製鉄にそういう要求があったということについては存じておりません。
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○中野説明員 鉄鉱石の輸入につきましては、御承知のように現在AA制度になっておりまして、その値ぎめその他につきましては輸入商社あるいはそれを使う製鉄業者が、先方の輸出業者なり鉱山会社と取りきめをしてやることになっておりまして、今回のPIMの件については百八十万ドルの許可をいたしました際に、御承知のようにトン当り三十セント引きということでその金を回収するという契約については許可いたしておりますが、具体的にそのときの鉄鉱石の値段等につきまし…
第31回 衆議院 予算委員会 第19号
○中野説明員 通産省といたしましては、一般の割当物資については業者の申請に基いて外貨の割当をいたすわけでございまして、鉄鉱石の場合は先ほど御説明いたしましたようにAA物資でありますので、銀行の窓口に行けば外貨を割り当てしてもらえるということになっておりますので、一々価格についてはチェックはいたしておりません。
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野説明員 腕時計の密輸防止の問題につきましては、ただいま関税当局なり警察当局からお答えがありましたが、第一にはやはり取締りを強化するということでございます。これは着々関係当局でやっていただいておりますけれども、通産省といたしましても正規の輸入をある程度認めるということによって、やはり密輸防止ができるのじゃないかということと、国産の腕時計も最近相当品質のいいものができまして、数量も相当ふえて参りましたが、なお輸入する必要もあるというこ…
第31回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野説明員 通産省として密輸の時計がどのくらいあるかということは、各方面の意見を聞き、また資料等からいろいろ考えておりますが、一応われわれの方としては、税関当局で推定されておるような数字も、一つの参考にしております。ただ時計の実際の輸入を担当しておりまする協会がございますが、ここで一応推定した数字がございまして、これも一つの見方じゃないかと思いますが、その見方は香港に輸入された時計の量が幾らかということを一応出しまして、それから香港の…