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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1960/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 利息につきましては、御承知のように業務方法書できめることになっております。先ほど申し上げましたように、輸出入銀行よりも有利にするということで、具体的にはもちろんまだきまっておりませんが、大体三分程度とお心得願えば、大体その辺に持っていけるのじゃないかというふうに考えております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 担保につきましては、原則といたしましてはとるという建前になると思いますが、具体的ケースに従いまして、今お話のございましたように、実際問題として担保をとることは非常にむずかしい。しかもその事業の内容が適切で、しかも事業達成の見込みが非常にあるということでありますれば、法律上から申しましても貸し得ることになっておりますので、そこらは弾力的に考えていきたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 この法案で言っております東南アジア地域といたしましては、パキスタン以東の諸国及びその地域というふうに考えております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 いや、パキスタン以東でございます。以東の東南アジア……。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 基金の積み立ての運用利益は、十月末で三億七千五百万円になっております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 その通りでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 この法文にありますように、東南アジアの地域の産業の開発に寄与し、同時に本邦との経済交流を促進するために特に大事と認めるという意味でございまして、これは経済交流の観点、あるいはその地域の開発上特に大事な開発事業というふうに解釈いたしております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 金融ベースに乗らないと申しますのは、輸出入銀行なり一般の金融機関の通常の金融ベースですね。そういうものに乗らない事業で、特別にその事業の内容なり業種、将来性、目的等から見まして非常に大事である。しかしたとえば今問題になっておりますカリマンタンの森林開発のように、非常に開発期間が長くかかるというようなものは輸出入銀行あたりの金融ベースには乗らないわけでございます。たとえば五年とか七年くらいでこれを回収するというようなことで…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今御指摘のありましたように資源開発、それから林業の開発、あるいは水産業の開発、また中小企業等が進出いたします場合も、これも担保力その他の点からいいまして、なかなか普通の金融ベースに乗りがたい、こういうものが基金ができますと非常にやりやすくなるというふうに考えております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 特定の産業に限定するということは考えておりません。この法律の趣旨に従いまして東南アジア等の地域の産業の開発に寄与し、日本との経済交流に貢献するというもので、普通の金融ベースに乗らないということになりますので、先ほど私が例をあげましたようなものが相当運用の中心にはなっていくと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 業務方法書は法律にありますように、基金ができましてから作りまして、企画庁長官の認可を受けることになっておりますので、あくまでこの基金ができ上がりましてから成案ができると思います。ただ役所の立場といたしましてその内容等について、たとえば利息をどういうふうにするかとか、特に問題になるのは貸付の期間でありますが、そういうような問題は一応検討はいたしております。しかし詳細なものを作って、この基金に押しつけるということじゃなしに、…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 業務方法書で一番問題になりますのは、今御指摘の利息の問題と貸付の期限の問題と、担保の問題だろうと思います。そういう点につきましては、たとえば期限等につきましては、輸出入銀行は御承知のように通常は十年以内、特別の例外の場合で最高二十年ということになっておりますが、この基金につきましては輸銀のべースに乗らないというものでありますから、それよりも期限を長くする。それから利率につきましては、先ほど申し上げましたように三分程度とい…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 期日なり業種等の限定ということはもちろんいたしません。業務方法書はどういう業種に貸せというふうな限定はいたさないと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 業務方法書には、法律の趣旨に従いましてそういう点は書くことになると思いますので、特別の限定はいたしません。これは運用でやっていくということであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 この基金の運用にあたりましては、あとにもございますが、関係官庁の運営協議会というものも作っておりまして、関係省とも十分連絡をとりながら、また関係省も運営協議会の合議体として意見を言うことができるということになっておりまして、そういう今言われたような競合する場合とかいろいろな場合が、実際の問題としては出てくると思いますが、その運用については慎重にやっていきたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 輸出入銀行におきましても、総裁以下の理事の合議によりまして、十分調査なり審査をした上でやっておりますので、この基金につきましても、総裁以下の理事がおりまして、また十分の審査なり調査をした結果を見まして適用するということになると思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/16

第37回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 その通りでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○中野政府委員 国際的な経済協力のための機関といたしましては、まず御承知の通り国際連合の動きがあるわけでございます。これ以外に、コロンボ会議、それから最近できました低開発国の援助グループの会議、こういういろいろの国際的な経済協力の推進機関がありまして、これが主として西欧諸国を中心といたしまして国際的な経済協力の推進に当たっておるわけでございます。またこれ以外に、経済協力といいましても、技術援助または資本援助ということに分かれるわけであり…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○中野政府委員 この基金の利息等の貸付の条件につきましては、これは全部業務方法書で定めることになっておりまして、まだそこまでいろいろ細目はきめておりませんが、少なくともこの基金を作りまする趣旨から申しまして、輸出入銀行の条件よりはゆるやかな条件にしたい。たとえば、期間等につきましても、輸出入銀行よりも貸付の期間は長い。利率等につきましても、輸出入銀行の利子よりは安い。輸出入銀行の利子は、御承知のように輸出入関係につきましては四分でござい…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○中野政府委員 私の承知いたしております限りにおきましては、輸出入銀行に正式に申し込みをしまして、それで断わられたというのはないように聞いております。ただ、輸出入銀行は法律でもいろいろこまかい条件が書いてございます。また、業務方法書にも貸し出しにつきましては各種の条件がこまかく書いてございます。そういう条件の輸出入銀行やあるいは役所に相談に来ましてこのケースはとても輸出入銀行の金融ベースに乗らないぞというようなサゼスチョンのようなものが…