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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1960/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/15

第37回 衆議院 商工委員会 第3号

○中野政府委員 法律にもございますように、輸出入銀行におきましては、これは償還確実なものにだけ貸すということになっておりますので、担保をとることになっております。ところがこの法律におきましては、それほど厳重な条件を課しておりません。法律の二十一条にございますように、その開発事業にかかわる事業計画の内容が適切でありまして、しかもその達成が確実と認められる場合には、金を貸してよろしいということになっておりますので、必ずしも輸銀のように確実な…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/13

第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○中野政府委員 来年度の経済見通しにつきましては、目下、企画庁を中心にいたしまして、関係省ともいろいろ連絡とりまして作業を進めております。大体の見通しといたしましては、今月の終わりごろに予算編成の方針といいますか、そういうものが立てられるとすればその直前ぐらいに、三十五、六年度の経済見通し及び三十六年度の経済運営の基本的態度というものを、毎年予算編成の前に作っておりますので、そういう段取りで今やっております。 それから、来年度の見通しを…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/12/13

第37回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○中野政府委員 今度のドル防衛によって直接どのくらい国際収支に響くかということは、いろいろ関係の事務当局では事務的に計算をいたしておりまして、たとえば、先ほどちょっと例に申されましたが、一億二千万ドルというときの基礎にはICAが半分くらい、それから円セールと言っています例の軍人とか軍属の家族の個人消費のようなPXで購入するとかというようなものが四千万ドル、それから、軍預金振り込みと言っておりますけれども、軍機関の調達するものでございます…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○中野説明員 企画庁におきましては、目下所得倍増の計画を経済審議会において審査をしていただいておりまして、これが近く答申があることになっておりますので、それを待ちまして、さしあたり三年間の九%達成という問題について、需要の面、供給の面からどうなるかということを目下検討しております。ただ下村さんの産出係数あるいはこれをひっくり返した資本係数というもので、生産力がどれだけできて、それにはどれだけ需要をつけなければいかぬか、こういうようなやり…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○中野説明員 われわれの方の作業を来年度について申し上げますと、九%という数字に拘泥せずに、現在の見通しからいってどういうところへ持っていけるかという一つのガイド・ポスト——九%というものはそういうものであって、われわれの見通しは一応そういうものを頭に置きながら、現在から先の見通しを立てまして、どこらへいくかということを目下計算中でございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/10/12

第35回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○中野説明員 実は個人消費の国民生産全体に占めます割合というものは五割五分からちょっとございますので、非常に大きいわけでございまする。この動向がどうなるかということで、成長もどうなるかという非常に大きな要素でございますが、ことしの一月の見通しでは、本年度実は七・三%伸びるという計算で、全体の国民総生産が六・六、こういうことに出ておったわけでございますが、最近のは、一—三月あたりの国民所得の私の方の国民所得部で出しております数字なんか見ま…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 経済企画庁の方から御質問にお答えいたします。国鉄運賃の暫定割引につきましては、過去において、御承知のように数回にわたりまして暫定延長をしてきまして、今お話のありましたように、最近は昨年の十二月に関係の経済閣僚が集まられまして、いろいろこの問題を審議をされたわけであります。その決定に基づきまして、とりあえず本年の三月末まで延長する、その後また九月の末まで延長されまして現在に至っておるわけでございまして、経済企画庁と…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 企画庁といたしましては、先ほど御説明申し上げました通り、関係省の中に入りまして調整をするということが大体与えられた任務になっておりまして、この問題のように、影響は非常に大きいのでございますが、具体的な、できれば関係各省の話し合い、それによる政府の方針ということに従って国鉄がどうするということで決定されるようないきさつになっておりますので、企画庁として先ばしりまして、あまり案を出しまして、どうだこうだと言いましても…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 今のところの見通しは、九月末までにこれを全面的にやめるとか、あるいは永続させるとかというような結論は、今の話し合いの過程で、私のこれはまた見通しでございましてまことに申しわけないのですが、事務的な見通しから言いますというと、非常にむずかしいのじゃないか。ただ、できればその際に将来の方向なり問題のありかをはっきりさして方向は打ち出すということに持っていくべきじゃないか。従って、現在の見通しから言いますというと、九月…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) まあ先生がおっしゃった通りでございまして、何とかこれは事務的にできるだけ線を一致させまして一つの方向を打ち出したい。もちろんこれは先ほど来お話のありましたように、事務的にだけいける問題ではございませんから、政治にも相当影響のある問題でございますし、もちろん関係の閣僚の懇談なり、話し合いによって最終的にきまるということになるわけであります。その間事務的にわれわれとしましては、与えられた任務に従いましてできるだけこの…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) もちろん企画庁として間に入って話すわけでございますから、その間に事務的にはいろいろな考え方なりなんなりを話をする。何もただ両方集まってもらって、二人話し合いをしなさい。それじゃ話がつかないというので、企画庁が入ったらいいじゃないかといういきさつもありましてこういうことになったのだろうと思います。ただ、その話し合いを両方でしている過程において、企画庁の方で、この線でいけというようなことは今まで言ったこともありません…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) この問題は、あくまで関係当局の話し合いでやっていただくという、その中に企画庁が入ると、こういうことに私は今までのいきさつから見まして承知しておりますので、企画庁で一つの線を出して無理押しするということじゃかえってまとまりにくいのじゃないかという見通しを持っておりますので、見通しをいろいろこういうふうにしたらいいと、あるいは農林物資の影響についてはこういうふうであると、もちろん両者からいろいろな考え方が述べられてお…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) その通りでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 今御指摘のように、先ほどちょっと御説明いたしましたが、昨年の八月の関係閣僚懇談会では、十二月の末まで期限を延長する場合に、国鉄の公共負担全般について再検討を行なうという関係閣僚の決定も行なわれまして、その後、企画庁が中へ入りましていろいろ調整をやっておるわけであります。私は、事務的にどっちかというと、技術的な点についていろいろ話し合いをしていくということを申し上げたのですが、もちろん基礎になっておる問題は、国鉄経…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 七月一日から実施いたしました国鉄運賃の改正によりまして、貨物運賃の収入は、従来のやり方と大体——高級と下級貨物といいますか、そういうものを調整しましたが、収入としては大体とんとんということで、一応国鉄の計算では一億円のマイナスという計算になっておる。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 今私の申し上げましたのは、貨物運賃収入全体の話でございます。内容につきましては、今資料を持っておりませんので、また調査いたしまして御報告いたします。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 仰せの資料につきましては、整備いたしまして差し上げたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 実は私その当時企画庁におりませんでしたので、今担当の者から聞いたんでございますが、国鉄ではそういう要求をしたようでございます。結局大蔵省の査定の段階で落ちた、こういうことでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1960/08/10

第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(中野正一君) 今お話の通り、国鉄の今後の輸送力増強の線に沿った計画の推進等につきましては、もちろん企画庁としては全体の経済発展の立場からこれを強力に推進していくつもりでございます。

経済企画庁調整局長1960/07/23

第35回 参議院 商工委員会 閉会後第1号

○説明員(中野正一君) 私、今度異動で、大堀前局長のあとを受けまして調整局長を命ぜられました中野でございます。どうぞよろしく御指導をお願いいたします。 今、委員長からお話のありました貿易・為替自由化の計画大綱というものを最近政府において決定いたしましたので、そのあら筋につきまして、私から説明さしていただきたいと思います。 お手元に、「貿易・為替自由化計画大綱」というものがお配りしてあると思いますので、これをごらんいただきたいと思います。…