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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局次長)1959/02/25

第31回 衆議院 商工委員会 第19号

○中野説明員 差益率の点につきましては、先ほど申し上げましたが、密輸防止あるいは国内産の刺激というようなことで正規輸入に努めておりますので、そういう観点から差益率をできるだけ十分調査いたしまして、適正にするように努力いたします。

通商産業事務官(通商局次長)1959/02/25

第31回 衆議院 商工委員会 第19号

○中野説明員 御指摘のような、いわゆる密輸の常習犯というようなものが正規の輸入の割当を受けておるというようなことは、お説の通り通産省としてもけしからぬことだと思っております。実は時計の輸入に際しましては、たとえば関税法なりあるいは外国為替管理法違反というようなものがありました者については、相当厳罰をもって臨む。たとえば割当を停止いたしますとか割当を削限するとか、そういう相当強硬な処置をとることにいたしております。ただこういう正規の割当の…

通商産業省通商局次長1958/10/30

第30回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(中野正一君) 私、通産省の通商局の次長をいたしております中野でございます。今度輸出入取引法の一部を改正する法律案を今国会に提出をいたしておりまして、近く御審議をお願いすることになっておるわけでございます。その概要について御説明をいたしたいと思います。お手元に資料として、輸出入取引法の一部を改正する法律案要綱というのがあると思いますが、それをごらんいただきたいと思います。

通商産業省通商局次長1958/10/30

第30回 参議院 農林水産委員会 第11号

○説明員(中野正一君) それでは説明を続けさせていただきます。お手元の輸出入取引法の一部を改正する法律案要綱というのは、これは今度の改正点の要点を法律に従いまして整理したものであります。これをごらんいただいた方が一番わかりいいと思いますのだ、参考のために提出してございます。 今度の輸出入取引法の改正の要点はいろいろございますが、要するに、最近日本の貿易が過剰競争ということで非常に問題を起しておりますので、この過剰競争をできるだけ防止いた…

通商産業省通商局次長1958/10/29

第30回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(中野正一君) 今、メキシコの方から相当御指摘のように綿を買っております。従って、それに見返りに、もう少し輸出を伸ばすべきじゃないか、これについては、全般の貿易振興の一環といたしまして、メキシコに対する輸出の振興ということは、いろいろな方法で実際やっております。ただ綿の輸入に直接結びつけて物を出したらいいじゃないかということになりますと、これはいわゆる御指摘のようなバーターということになるのでございますが、これは綿を使いまする紡…

通商産業省通商局次長1958/10/29

第30回 参議院 商工委員会 第5号

○説明員(中野正一君) 今、大臣から御答弁なさいましたように、最近ブラジルとの間に新しい貿易支払いの協定ができまして、従来のオープン・アカウントはやめまして、決済はキャッシュということになったわけであります。そうして大体、年間約四千万ドル以上できるだけ日本側が買いましてその買った金で向うが日本の品物を買う、こういうことになっておりますので、今御指摘のようにブラジルの産品を日本が、綿花、砂糖、また御指摘のあったような鉄鉱石あたりの、これは…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 お答えいたします。 韓国ノリの輸入につきましては、今御指摘のありましたように、韓国ノリの需給調整協議会というものができておるわけでありまして、これは生産業者、問屋さん、それから輸入業者と、この三者の構成で協議会ができておりまして、その協議会で十分協議をして、この意見を十分尊重して輸入は決定して下さいという農林水産委員会の申し入れがございますことは十分承知しております。今回の、今御指摘のありました二千百万枚につきましては、実…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今の二千百万枚を入れた事情は、先ほど申しましたように、主として韓国側の方の要望が非常に強かった。それで、二千百万枚を片づけた上で、これは今のところでは基本ワク一億枚の数と二千百万枚は一致するというふうにわれわれは考えておりますが、今後の基本ワクを幾らにするかということは、今後さらに需給調整協議会の意見も聞き、農林省とも協議をして決定したい。それで、主として二千百万枚を片づけて、今後の話も早くしたいという韓国側の強い要望がご…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 そういうふうに解釈なさって差しつかえないと思います。

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 昨年のノリの割当は、八月に割当をしまして、それが御承知のように九月一ぱいで通関という条件がついておりまして、これが価格の問題その他で交渉が行き悩んで通関できませんでしたので、これを三月になって期間を延長しまして通関をさせることにした、こういうわけなんです。従って、昨年の割当の分を三月に解除した、こういうことになっております。ただ、そのときに、それではすぐ三月に、期間延長しまして——昨年たしか九十六万束ぐらいであったと思いま…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 本年度の今後の輸入分を幾らにするかという問題につきましては、通産省は、できるだけ、二千百万枚を含めて一億枚くらいのノリは輸入したいという希望を持っております。しかし、これは、今御指摘のありましたような事情もあるし、農林省としては生産業者の立場も十分考慮されなければならぬと思います。また、需給状況も調べて、幾らくらい入れたらいいか、これは、通産省の日韓貿易拡大という観点と、農林省の、ノリの生産業者を一口に言えば保護するといい…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今、前段で御指摘があった点はそういうことは全然われわれとしては関係もありませんし、そういうことは聞いておりませんが、できるだけ、輸入の体制、それから国内の流通関係とか、生産業者に対する影響、そういうものをさらに改善して、ノリの輸入問題はもう少し——毎回割当をするたびにいろいろもめる、これは、インポーター・サイドからもいろいろ陳情がある、生産業者からもある、問屋さんからもあるということで、もう少しこれは秩序よく、せいせいと輸…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今御指摘の、ノリの国内流通をもう少し円滑にやったらどうかということだろうと思いますが、この点については御承知のように農林省の所管問題でございますので、そういう問題については今後農林省と十分協議をして、新しい輸入関係、国内の流通が円滑にいって、国内生産にも悪い影響を与えないというようないい方法があれば、十分検討したいと思います。

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今お話のございました、生産業者を国内の流通機構の中にどういう格好で入れたら一番国内の生産に悪影響がないような形で輸入ノリの流通機構が確立できるかという問題は、実は今両先生から初めてそういう御意見を私拝聴したようなわけでございまして、先ほども申し上げましたように、この点については農林省と十分相談して考えていかなければならぬ問題でございますので、具体的に今この問題についてどうだという決定的な意見を私から申し上げることは差し控え…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 先ほど申し上げましたように、この問題については、通産省としても、農林省ともよく相談しなければいけませんし、生産業者が流通機構へどういう形で入ってくるのか、そういう点もまだはっきりしてないようでございます。本来は、普通のやり方でいけば、生産業者というものは、要するに輸入の配給にはタッチしない。要するに、数量を幾らにするかということは、需給調整協議会で決定をいたしますので、その決定をされました数字というものは、インポーターが輸…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今最後に御指摘の輸入の方式、特に輸入に際して入った品物を生産業者に管理させるかどうかということは、先ほど来申し上げておりますように、農林省の関係もございまして、われわれの方でどうこうするというお答えもできませんが、ただ、生産業者に輸入業者を、何と言いますか、選ばせるというふうな方式でございますね、こういう方式は、通産省としては従来からもう絶対反対の態度をとってきております。もしかりにそういうふうなことが許されるといたします…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 ノリの輸入に際して、通産省として、国内の沿岸漁業、特にノリの漁業に従事しておられる方々の生活の問題なり、あるいは生産上の安定というようなものについてはもう少し留意をして輸入問題を処理すべきじゃないかという御意見でございますが、この点については、われわれも農林省からいろいろ事情も聞いておりますし、十分留意をいたしまして、輸入問題処理に当っては、国内のこれから伸びていこうとするノリの生産関係に悪影響のないように、くれぐれも注意…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 通産省の方からちょっとお答こえ申し上げます。先ほど来申し上げておりますように、需給調整協議会にも諮りましてできるだけ個々のまとまった意見を聞いてからやりたいということを農林省の方も前々から言っておられましたし、われわれの方もそう希望しておったのですが、先ほどから御説明しておるような事情で、今回はやむを得ずああいう処置をとりました。この点については、当委員会の御指摘があるまでもなく、われわれとしては今後そういうことのないよう…

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 農林省とは、今度のノリの輸入の問題につきましては、前々からいろいろと協議を申し上げておりまして、五月の七日でありましたか、農林省から同意の回答がございましたので、われわれの方は輸入に踏み切った、こういうことになっております。

通商産業事務官(通商局次長)1958/08/28

第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○中野説明員 今の二千百万枚が将来決定さるべき通常輸入量のワクの外か中かという問題につきましては、農林省と通産省とは意見の食い違いはございません。通産省の方も、かりに一億となれば、一億枚の中だ、それが全体の量が八千万枚ときまれば、それから二千百万枚を引いた数字が残りの数量、こういうことになると思います。