中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1958/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 通産省としては、農林省が、将来決定さるべき輸入量のワク内として二千百万枚の輸入は同意する、こういう御回答でございますので、そういうふうに処置した、それに食い違いはないのでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 韓国ノリが輸入されてからの流通の問題につきましては、農林省の方で現在も改善策を研究しておるように聞いておりますので、農林省とも十分相談して、改善策については今後さらに努力したいと考えております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 今後の輸入及び国内の流通機構の改善については、十分研究して、いい案があればそれを採用することにやぶさかではありません。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 この大阪の税関に二千百万枚というものがたまりましたの約は、三年くらい前から、韓国側の方で、この程度は輸入できるのではないかという見越しで、少しずつのものを、実際に外貨割当がありまして輸入できる数量より、よけいに持ってきた、そういう事情がだんだん重なりましてそういう数量がたまった、それがだんだん時間がたつうちに品物が悪くなって、早くあれを処理したいということを韓国側の方で苦慮しておった、こういうことでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 今度の大阪の税関に入っておるものにつきましては、韓国側の正式の輸出組合といいますか、組合がございまして、そこから出たものでございまして、ただ、外貨割当の前に数量をよけい持ってくるとかいうことは、ほかの物資でもたまにはあることでありまして、それだけをつかまえて密輸であるということは言えないと思います。いずれにしても、税関の正式の許可があるまでは保税に入れておくより仕方がないわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 東和商事の事件につきましては、私も詳しいことは知りませんが、この当委員会の決議文でも、東和商事の輸入については政府の処置が非常に遺憾であったということが書いてございますので、こういうようなことは二度と繰り返さないように気をつけてあるつもりでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 過去において今御指摘のようなこともありましたので、最近においては、韓国側とも話し合いをいたしまして、こちらで外貨割当があるのを見越して持ってくることのないように話をいたしまして、韓国側でそのように決定しておりますから、今後はそういうことはないと思います。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 今御指摘の点につきましては、後日資料をもって詳細に御報告したいと思います。今手元に資料がございません。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 数量の詳細については後ほどまた数字をもって御報告したいと思いますが、大阪税関の渋沢倉庫に二千百万枚が保存してありたわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 今まで倉庫に置いてあった間の倉庫料につきましては、韓国の組合の方と交渉いたしまして、日本側で円で払うということになっております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 これは向うの輸出組合に輸入業者が払うわけであります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 今度の割当方式は、問屋の方に二つ組合がございまして、そこに発注権を与えまして、そうしてインポーターを選定するという方式をとりまして、実際には、東京食品という会社がございますが、そこが一手にインポーターを代表しまして輸入した、こういう形であります。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 その通りでございます。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 口頭であらかじめいろいろ協議をいたしまして、そして、協議としては当然正式の文書でもってやることになっておりますから、文書でやっております。
第29回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○中野説明員 承知いたしました。
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(中野正一君) 今御質問の雑豆の輸入の点についてお答えいたしますが、雑豆の輸入につきましては、本年度の初め以来、農林省と事務的にいろいろ協議をいたしまして、最近ようやく話がつきましたので、今お話しのように、八月の九日に輸入発表をいたしたわけであります。金額は、御指摘のように二百万ドル、約二万トン程度の数量になると思います。輸入する地域につきましても、農林省といろいろ相談したのですが、昨年は全地域のグローバルでやりたと記憶いたして…
第29回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(中野正一君) 今の御指摘の、一部の商社が思惑輸入をして、それが運動して早くきまったのじゃないかということは、私は全然承知しておりません。むしろこの問題は、毎年いろいろ問題が起るんですが、雑豆の輸入業者と、それから問屋さん、それから、これを使うあんこ屋さん、それから最後の、あんこを使う菓子屋さんとかパン屋さんと、ここらの、いろいろ農林省としては、雑豆を輸入したあとの流通の問題をいろいろ苦慮されておったということは聞いております。…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○中野説明員 私から便宜お答えいたします。今の御質問は、二十八年のエネルギーの総量が一億四百万トンという数字が、今まで経審あるいは資源調査会等で出ている数字と食い違っているのではないかという御質問だろうと思います。これは石炭換算にいたします場合の換算の率等についていろいろな案がございまして……。
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○中野説明員 スタートは同じです。ただ石油製品のところで、今までの数字は輸入された原油を全部そのままエネルギーとして計算しておる。ところが正確に申しますと、これは原油から生産された石油製品の量でございます。しかしこれがエネルギーとしては実際国内で消費されるということになりますので、われわれ通産省の方では正確を期する意味で、国内から生産された石油製品と輸入された石油製品というものの合計で総量を出しておるというような関係で、通産省で出しまし…