中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1961/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野政府委員 輸入の見通しにつきましては、たとえば原燃料等につきましては、鉱工業生産の伸びというものと、従来の輸入に必要な原材料、燃料でございますね、そういうものの関連がございますので、そういうことからはじく、機械等につきましては外割を前にやりました、そういう外割の確認分というようなものから一応推定をする、食糧等につきましてはまた別個の計算方法で、そういうふうに、これは通産省と私どもの経済企画庁の方で積み上げをいたしまして、各品目ごと…
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野政府委員 今御質問の点でございますが、実は私の方の大臣がきのうからかぜを引かれまして休んでおりますので、新聞では私も見ましたが、まだ実は具体的にどういうふうにしろということは指示を受けておりません。ただ御承知のように、昨年の六月に貿易自由化大綱がきまって、貿易血、為替面、両方とも着々と自由化の線に沿いまして実施をして参っておりますが、ただこの大綱には、御承知と思いますが、内外情勢の推移に対応した弾力的な運用を期する、できるだけ自由…
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野政府委員 私は調整局の方が担当でございますが、具体的には、実は指示はまだ受けておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野政府委員 今の一・一%の消費者物価値上がりというのは、三十六年度でございまして、三十五年度は三・二%程度になるのじゃないかというふうに見ております。今御説明いたしてもよろしゅうございますが、あるいは資料で……。
第38回 衆議院 商工委員会 第2号
○中野政府委員 それでは、あとから資料で出します。
第38回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野政府委員 それでは昭和三十六年度の経済見通しにつきまして、お手元に「昭和三十六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という刷りものがお配りしてあると思いますので、これに従いまして概略を御説明いたしたいと思います。 まん中ごろに参考資料という赤い紙がございまして、その前に三十五、六年度の主要経済指標というのがございます。それからそのあとに参考資料として国民総生産、総支出あるいは国民所得、それから鉱工業生産指数、農林水産業生産指数等…
第38回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 最近の経済動向及び昭和三十六年度の経済見通しにつきましてお手元に「昭和三十六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」という印刷物がお配りしてあると思いますので、これに従いまして御説明をいたしたいと思います。 最初に三十五年度の経済基調でございますが、それを簡単に申し上げますと、ここに少し詳しく書いてございますが、最近の国内経済は近年類例のない高度成長を遂げまして、三十四年度の経済、これは御承知のように三十三年度…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(中野正一君) 輸出入銀行法を改正いたしまして、この基金で取り上げようとしておるような、主として投資金融あるいは海外開発事業金融でございますねをやるのも一つの方法かと思います。しかし、これについてはいろいろ政府内部でも議論いたしまして、先ほど鈴木理事からもちょっとお話がありましたが、やや金融べースには乗らないという、金融べース以上の経済ベースには乗ったものでなければいかぬと思いますが、それが開発事業でございますので、前の例を申…
第37回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(中野正一君) 御指摘のように、総裁以下三人の理事て、しかもそのうち一人が輸出入銀行の理事の兼任、こういうようなことでうまくいくかどうか。これはだいぶ議論にもなりましたし、私ども一時心配をいたしまして、実はこの前の通常国会でこの法案を出しまして、特別国会に出す場合には、来年度は——さっき長官もおっしゃったかと思いますが、もう五十億で、百億ぐらいはなければうまくいかない。そうなると、やはり理事の数も少ないのじゃないかという心配を…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 現在、日本輸出入銀行に東南アジア開発協力基金といたしまして五十億の金が積んでございまして、これは資金運用部に全部預けて運用しておるわけでございます。だから、全割現金でございます。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 十月末現在で運用益が三億七千五百万円ございます。これも全部現金でございます。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 本基金の性格上、全額政府出資でやりたい。と申しますのは、輸出入銀行よりも貸付の期間も長くなりますし、それから、貸付の利率も輸出入銀行より幾分安くしたいと、長期低利の金を貸したいと、こういうことで、ほかから、たとえば資金運用部あたりから資金の融資を受けてまた貸すということになりますと、どうしても利子が高くなるわけであります。そういうことで、さしあたりは今の五十三億七千五百万円程度のもので出発いたしますが、来年度に…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) これは、一つには輸出入銀行の貸し出しの金利でございますね、これをまず参考にいたします。また、投資先における競争国でございますね、そういう国の国際的な金利、そういうものを勘案して決定したい。現在のところではまだきめておりませんが、輸出入銀行が大体こういう投資金融等につきましては四分五区画以上という規定になっておりますので、大体四分程度を基準にして考えていきたいと思っております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 各国の貸し出しのいろいろこれに似たような機関もございますが、それぞれ違っておりますが、今私が申し上げました程度であれば、各国の金利に比べてそう高いということはないのじゃないかと考えております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 御指摘のように、開発事業の試験的実施のために必要な金も貸し付けることはできるわけであります。二十一条でそれがさらに貸し付ける場合の条件が書いてございまして、その事業計画の内容が適切でその達成が確実であるということは、試験的実施ということの点だけをとらえまして、その内容がよくて、それが達成が確実であるというふうに考えれば貸し付けができるというふうに解釈しております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) そういうように解釈しております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) さようでございます。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 本基金の対象となりまする開発事業が、どういうふうな形で行なわれるかと一応考えてみますと、向こう側ももちろん希望があるわけでございますが、その場合には、たとえばこちらでその事業に参加する国内の業者の主体というものがあるわけでございます。普通の場合は、この基金は面接にその外地の会社に金を貸すということでなくて、こちらから向こうへ進出して、向こうで経営参加をして、あるいは合弁会社を作って、あるいは資金の貸付というよう…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 普通の場合は大体そういう形をとることが多いんじゃないかというふうに考えております。しかし現地の方に、日本人と向こうの人とで一緒に会社を作って、向こうの境地の法人、それに直接貸してくれ、あるいは出資してくれ、あるいは日本人が入らない場合も考えられるわけでありますが、例外としてそういうこともケースとして出て参るんじゃないかというふうに考えております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 事業計画なり資金計画はそんなに、どういう業種にどれだけ貸すというようなこまかいものまではできない、大体のワクの程度ということになっております。