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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1961/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 物価の問題につきましては、今申し上げましたように、所得倍増の計画では、物価は一応フラットというふうに考えていろいろの数字を出しておるわけであります。ただ実際には、御指摘のように消費者物価等は、過去数年間の例を見ますと、約一%から一%強上がっております。外国の場合には、二%ないし三%上がっております。大体そういうことになっておりまして、卸売物価はあまり上がらない、あるいはものによっては下がり気味であるといたしましても、消費…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 消費者物価の見通しにつきましては、毎年度の見通しを、経済見通しにおきまして作っておるわけでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 もちろん消費者物価の問題につきましては、そのときそのときの、その年の情勢に応じましてこれをどの程度に持っていきたいということは、基本の方針として——これは私の方の長官もときどき言っておられますが、消費者物価というものは、大体最高限二%程度ぐらいに、ならしてみれば押えたい。特に御承知のように、三十五年度は食料品の値上がり等を中心にいたしまして相当消費者物価が上がりまして、大体三十五年度は三十四年度に比べまして、三・二%くら…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 総理府の統計局におきまして全都市の家計支出の調査をやっておりまして、ただこれは、われわれの方がいただく資料は全都市の平均の数字をもらっておりますので、そうではなしに、今御指摘のような階層別の影響調べというものをもう少しこまかく、企画庁としても総理府と連絡をとりまして調査をしていく、その影響も調べる、そこからまた今後の対策をどういうふうにしたらいいかということをやりたいと思っております。ただ一応われわれの方で、標準世帯ある…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今、別にそういう計算をいたしておりませんので、何か関係の資料でもありますれば……。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今言われましたのは消費者物価でございますね。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今実はここに一月から十二月までの平均が出ておりませんので、まことにあれでございますが、大体昨年の終わりごろの状況を申し上げますと、まず日銀の卸売物価でございますが、これは大体卸売物価の標準になっておりますが、昭和二十七年を一〇〇にいたしまして、昨年の十月から十二月までの趨勢を見ますと、一〇二・〇、一〇二・三、一〇二・四というように、二十七年から見て大体一〇二%程度のところにございます。前年に比べますと大体横ばい、ちょっと…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 十二月で前年に比べまして一〇二・〇になっております。 それから消費者物価の方は、今度サービス料金等が入るわけでございますが、昨年の終わりが全都市で一〇八・八、これは昭和三十年度を一〇〇にいたしておりますが、大体一〇八%程度のところであります。これは前年度の十二月に比べますと、十一月が二・六、十二月が三・三というふうに、大体昨年より三%程度上がっているという数字になっております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 昨年が三%程度上がりましたのは、御承知のように昨年の四月から八月まで消費者物価はずっと上がりっぱなしでございまして、大体十月を境にして反落をして落ちついておりますが、これは主として食料費の値上がりが響いているわけであります。御承知のように食料費が消費者物価で占めますウエートは半分。大体半分は食料費でございますので、食料費がちょっと上がりますと消費者物価には非常に響くわけでございます。これは主として魚、あるいはその当時異常…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 先ほどの私の説明が、ちょっと誤解を招いておるようでございますが、昨年の値上がりは春から夏、秋にかけて食料費が相当上がったことは事実でございますが、これは野菜の値下がり等で、今はある程度落ちついておりますし大体全体で三%程度の値上がりになるといたしますと、食料関係が三・六、住居費が一〇五・五というというように五%程度上がっている。先ほど御説明申し上げましたように、住居費というのは逐年来上がる傾向にあるわけであります。それ以…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今ちょっと私の手元に資料がございませんが、御指摘のように輸入物資の価格は、全体としては弱含み、少し下がっておるように承知をいたしております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 ちょっと私から事情を御説明申し上げます。 今御指摘のように、砂糖の自由化につきましては、昨年、関税を引き上げて——自由化の時期はまだ未定でございましたが、自由化に踏み切ろうという関係相の相談がきまったのでございます。その後いろいろ検討いたしまして、国内甘味資源、特にブドウ糖等に対する育成対策上、関税をあの程度に引き上げて自由化をしたんでは非常な打撃があるということが、検討の結果だんだんはっきりいたして参りましたので、今回…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 今申し上げました三十五年度の見込みにつきましては、これは会計年度でございますが、当初、昨年の一月でございますが、そのときの見通しは四十億ドル、それが通関ベースで四十億ドルと見たものが四十一億五千万ドルになった。それからちょっとはっきり記憶しておりませんが、今先生のおっしゃいました二億五千万ドルの黒字と見たのは、確かに資本取引を含めました総合収支で見ましたのが二億五千万ドルの黒字、それから経常収支で見ましたのが、はっきり記…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 それはすぐ資料を取り寄せて……。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 これも今数字を取り寄せて、はっきりお答え申し上げたいと思いますが、輸入通関につきましては大体三十五年度の一月の見通しとそう狂いはございません。少しふえておる程度だと思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 輸入がです。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 昨年一月の見通しとほぼ変わらない。この数字は通関が四十五億七千万ドルというのが、現在のところでこの一月の三十日に閣議決定をいたしました三十五年度実績見込み通関輸入四十五億七千万ドルというものはあまり変わっておりません。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 三十六年度につきましては、通関で申しまして四十五億四千万ドル、これは輸出でございますが、三十五年度に比べまして先ほど通商局長からお話がございましたように九・四%の増加、それから輸入の方は、これも通関で入っておりますが、五十一億ドルと見まして、前年に比べて一一・六%ふえるのじゃないかというふうに見ております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 私の方で一応関係各省と相談してはじいた数字でお答え申し上げますが、昨年の末にアイク声明が出まして、ドル防衛政策が打ち出されました当時、関係省で相談いたしました数字は、ICAの輸出の方で三十六年度は、三十五年に比べて六千万ドルくらい減るのじゃないか、それから円セールといっておりますが、これは例の軍人であるとか軍人の家族等の個人消費あるいはPX等で物を買う、こういうものでございますが、この円セールが、軍人の家族が引き揚げます…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/08

第38回 衆議院 商工委員会 第2号

○中野政府委員 輸入につきましては、地域別の試算というのは、実は出しておりません。ただ、今通商局長からお話がありましたように、本年度十四億程度とすれば、それより相当ふえるということになるのじゃないかと思います。