中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1961/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 御説明申し上げます。 総理府のほうで発表しております本年の一月から七月までの可処分所得の伸び、消費指数の伸びの数字が発表されておりますので、これについて申し上げますと、一月から七月では平均で一〇・五%所得は伸びております。御指摘のように低所得のほうの伸び方のほうが少ないわけです。たとえば第一分位につきましては六・五%、第二分位につきましては七・四%というふうなことになっております。なお消費水準につきましても、こ…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 三十六年上半期につきましては、今数字を申し上げましたように、低所得者の伸びが可処分所得については少ない。ただ昨年の実例を見ますと、下期になると低所得者の伸びが非常に多くなる。年度間としては低所得者の伸びがはなはだしく多かった、平均より多かったということを……。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 第一分位が六・五、第二分位が七・四、第三分位が八・六、第四分位が一〇・〇、それから第五分位が二三・七というふうになっています。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) お答え申し上げます。三十六年に入りましてからは、今御指摘がありましたように、高所得者層におきまする所得の伸びが大きいために、消費水準の伸びも高所得者層の方がやや大きくなっております。ただ低所得者層におきましても、三十六年上半期におきましては三十五年の下半期に比べて実収入、総支出もともに七・五%程度増加をいたしておりまして、物価の上昇を考慮しても実質消費水準は相当の増加となっておるわけでございます。ただその前に階…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) どうも失礼しました。勤労者世帯の現金実収入五分位階層別消費者物価、今年の一−七月の対前年上昇率を申しますと、第一分位が四・九%、第二分位が四・九%、第三分位が五・〇%、第四分位が五・〇%、第五分位が五・二%という数字になっております。
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(正)政府委員 それでは私から申し上げます。お手元に「三十六年度経済見通し中間暫定試算」というものをお配りしてあると思いますが、それをちょっとごらんいただきたいと思います。これの二枚目の方に国際収支のところがございますから、これで見ていただきたいと思います。 これにございますように、まず輸出でございますが、上の欄の経常取引のところにございますように、輸出は年度間におきまして、為替ベースで四十二億六千万ドルというふうに見ております。…
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(正)政府委員 今申し上げましたのは為替ベースです。
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(正)政府委員 そうでございます。
第39回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野(正)政府委員 来年度幾らの国民生産の見積もりかということにつきまして、長官からお答えがあった通りでございますが、本会議その他で各大臣から言明になっておりますごとは、三十六年度十三兆六千億というふうに倍増計画のベースがなっておりますので、これから見ますと、今お手元にあります三十六年度の十六兆五千四百億には、ことしなるんじゃないか。これは名目でございまして、実質に直しますと十五兆九千七百億、三十五年度の価格に直しますとその程度に下が…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○中野(正)政府委員 これからの鉱工業生産がどういうふうになるかという、企画庁で算定をいたしました数字を申し上げますと、上期が、今総理がおっしゃいましたように、今七月は正確な数字が出ておりますが、昭和三十年を一〇〇にしまして二八二・九、そういう数字になっております。大体五、六月ごろが前年に比べまして二二%ないし二三%伸びております。上期が前年に比べて二二%ぐらい生産が伸びると見ております。大体八、九、十と二ポイントずつ上がりまして、十一…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○中野(正)政府委員 お答えいたします。設備投資がふえたためにどれだけ輸入がふえるかということにつきましては、これは輸入誘発率という言葉で言っておりますが、学者によっていろいろ違いまして、一五%であるとか、あるいは二〇%であるとか、そのときの経済の情勢によって違いますので、われわれの方は、そういう数字だけによって輸入のふえ方を見ておりません。これは、企画庁では通産省その他の関係の各省、日銀あたりと相談いたしまして、主として積み上げにより…
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○中野(正)政府委員 今御指摘の本年の上期の鉱工業生産は、数字で申し上げますと、四月が一七・四%前年に比べましてふえております。五月が二二・六……。
第39回 衆議院 予算委員会 第3号
○中野(正)政府委員 上半期、今ちょっと平均を出しておりませんが、上期で大体二二%の成長になると見ております。それから下期が一五・三%上がる。それで年度平均で一八・五%くらいの上がりになる、こういうふうに見ております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 今の御質問の、最近の経済の発展ぶりがどうも政府の方で見通しを立てておったものよりも少し行き過ぎておるのじゃないかということを、各方面で御心配をされておるわけであります。それで、最近の情勢を申し上げますと、まず三十五年度の——これはすでに終わっておるわけなんですが、われわれが一月に見通しを立てましたところから見ますと、幾分やはり食い違いが出てきております。その一つは、世間でも問題になっております、やはり設備投資が…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 今御指摘の経済審議会において、御承知のように、ここで所得倍増計画を作ったわけでございますが、どうも最近の動きから見て、大体所得倍増計画の線に沿って今の経済が動いておるかどうか、そういう点は、これは私の方の迫水長官が再々言われるのですが、所得倍増計画の要するに作った責任者で、これを実施する何というか、番人というか、そういう立場にあるので、ぜひ所得倍増計画というものを、よくこれは御承知のように、大部分の人は民間の各…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 今、実は私の手元に一億円以上とそれ以下と分けた数字がございませんが、あとで、すでに十二月までは数字が、正確なところは七−九月までは出ておりますので、まあざっとした数字を申し上げまして、あと資料で提出したいと思います。 設備投資の法人が、これは法人企業統計、期報によって推計をいたしたものでございまして、実はわれわれの方の国民所得部の方で四−六と七−九月は発表済みでございます。それから十−十二月は近く発表する予定で…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 先ほどちょっと四%物価が上がっているとおっしゃいましたが、これは消費者物価の方が四%でございまして、卸売物価の方は一・八%でございます。 それから、政府関係の機関、いわゆるこれはいろいろ種類はございますが、先般値上げをしました国鉄等がありますが、それ以外にも政府で要するに決定をする価格、それから政府が認可をする価格というようなものは、これはいわゆる公共料金というふうに言っておりまして、これは政府が認可なり決定を…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 今御指摘ありましたように、確かに食料品につきましては、価格の安定と、また価格が安定いたしませんと、先ほど御説明しました豚肉のように、ちょっと値段が下がると、みな豚を殺して、そのためにまた非常に次に価格高騰がある、こういうことでございまして、もう一つはやはり流通機構の整備ということも非常に必要なことでございます。こういう点につきましては、企画庁としては価格の安定ということを非常に望んでおるわけでございまして、その…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) その点につきましては、これは農林省の方が十分そういう点は考えまして、緊急輸入をする場合にでも、農村のそういう生産なり価格に非常な急激な変化を与えない、またそういうことをやったためにせっかく増産の気がまえがだめになるというようなことがないように、これはわれわれ企画庁の立場からいうと神経を使い過ぎるくらい考えております。 それから、もう一つ、御指摘のようなそういう飼料等の原料等が不足する、こういう点につきましても、…
第38回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中野正一君) 確かに今御指摘のように、日本の輸出の三分の一がアメリカに依存しておるわけでございます。それで、昨年の暮れぐらいから、特に目立って対米輸出が前年度に比べてだんだん減ってきた。まあ最近は、先ほど申されましたが、アメリカの景気も大体第一四半期でございますね、この一月から四月で、停滞傾向は終わって上昇カーブに移っておるということは、いろいろの数字なり指標などを見ますと、確かに言えるわけであります。しかし、それかといって…