中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(正)政府委員 今の御質問の消費者物価対策連絡協議会がどういう活動をしているかということでございますが、これは再々新聞でも出ておりますが、関係省の担当局長を集めまして、——どうもわれわれ見ますと、しばしば言われていることですが、各省の調整が、どうしてもやはり生産者本位というか、私も実は通産省におりましたから、よくわかるのですが、農林省にしましてもどこにしましても、どうしても所管しておる産業や企業というものを常に見ておりますから、そ…
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(正)政府委員 数字のことでございますので、私申し上げますが、今先生が御指摘になりましたように、輸入分の総原材料の在庫率でございますが、昨年の八月が一〇九・六で、九月が一〇四・四というふうに非常に高かったわけです。
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(正)政府委員 十月は九八・〇、十一月が九七・九、十二月が九七・三というふうになっておりますが、これをこの間の月例報告で発表いたしましたように、季節修正をして出さないと、これはほんとうの傾向はわからないのであります。これを在庫の方も季節修正をし、工場の在庫の方の消費の方も両方修正するとしまして、その数字を申し上げますと、昨年の八月が一〇一・〇、九月が一〇四・一、十月が一〇〇・一、十一月が一〇四・一、この数字は、この間の月例報告で発…
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(正)政府委員 お答え申し上げます。ちょうど手元に資料がございませんので、消費者物価対策連絡協議会の構成メンバーの正確なあれは覚えておりませんが、農林省、通産省、公正取引委員会、大蔵省、郵政省、厚生省、労働省、運輸省等の関係の担当の局長をもってメンバーとしております。それから会長は私の方の事務次官がしております。
第40回 衆議院 商工委員会 第6号
○中野(正)政府委員 これは先ほどもちょっと申し上げましたが、連絡協議会で要するに消費者物価の動向等を私の方から説明いたしまして、そうして各省からそれぞれ担当の、たとえば農林省では食料品の価格安定についてどういうことをやっておるか、今後の見通しはどうかということを説明していただきまして、それに対して関係のところからいろいろ質問をし協議をして、こういう点についてはもう少し農林省はやってもらいたい、先ほど申し上げましたように、最近の野菜の値…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中野(正)政府委員 まず設備投資の方でございますが、これは御承知のように、昨年の六、七月ころに通産省あるいは大蔵省が調べましたときは、三十六年度の設備投資が非常に大きいんじゃないか。たとえば通産省の合理化審議会の計画が前年度に比べて三五%アップ、それから大蔵省の調べでも四九%アップというようなことで、その通り計算をいたしますると、大体三兆九千億から四兆円くらいの設備投資があるんじゃないか。こういうことで、政府の方も、これじゃ非常な行き…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中野(正)政府委員 今御指摘の、現在の金融引き締めのもとで、大企業と中小企業の設備投資の歩合がどういうふうになるかということでございますが、これはわれわれが数字をはじくのはなかなかむずかしいのでございまして、一応われわれの方は、三十六年度が三兆七千五百億、こう言っておりますが、そのうちで、通産省の方で先般来調整をして、先ほど申し上げましたように通産関係で一兆五千九百八十二億という数字を出しておりますので、これを一応引きましたものが、ま…
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(正)政府委員 先般御説明いたしました三十七年度の経済見通しの付表のところを見ていただくとわかりますが、勤労所得は三十七年度は一〇・一%ふえる、法人所得は九一・一%に減ると見ております。ただこれは、法人の総所得につきましてはほぼ横ばい。ただ減価償却が非常にふえますので、法人所得は九一・一%になるのではないか。
第40回 衆議院 予算委員会 第2号
○中野(正)政府委員 産出係数の問題につきましては、いろいろな見方がございますが、一応参議院の木村先生は〇・六、一兆に対して六千億くらい生産力化するというふうに見ておられますが、われわれの方も、大体筋道は違いますが、結論的にはその程度だ。ただ最近は資本の回転が長うございますので、大体二年前の投資が翌々年度に六割ないし六割三分くらい生産力化するというふうに見れば、妥当じゃないかというふうに見ております。
第40回 衆議院 予算委員会 第1号
○中野(正)政府委員 昭和三十七年度の経済見通しと、経済運営の基本的態度について御説明いたします。 お手元に、きれいに印刷した「昭和三十七年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」というものがございますので、それをごらんいただきたいと思います。なお、説明の便宜上、別に「昭和三十七年度予算案補足説明」という説明書が配ってございますが、時間の関係もございますので、簡単に要点だけ、きれいに印刷したものの方について主として数字的に——これはざっと…
第40回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 昭和三十七年度の経済見通しと経済運営の基本的態度について御説明いたします。 お手元に「昭和三十七年度経済計画の大綱」として印刷したものがございますので、これをごらんいただきたいと思います。なお、別に昭和三十七年度予算案の補足説明という説明書がございますが、便宜この本文のほうにつきまして見ていただければよくわかると思いますが、数字的に主として少し補足して説明さしていただきたいと思います。 構成は、第一に「昭和三十…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 今委員長から御注意がありましたが、おくれて参りましてどうも失礼いたしました。 本年度の経済成長恥をどの程度に見るか、また今度の九月の終わりにきめました国際収支改善対策というものを出すようになりました背景となった経済の情勢はどうか、こういう御質問であったと思いますが、当初われわれが一月のときに見通しました三十六年度の成長率というのは、御承知のように実質で九・二%ということであったわけでございます。ところが最近経済企画…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 通産省は今担当の局長が来ておりませんので、私からちょっと申し上げます。 先般、九月二十六日に国際収支改善策をきめまして、その後十月の十三日までに各省がどういうことをやったか、またその後どういうふうにやろうとしているかということを、これは企画庁の方で便宜取りまとめまして、そして閣議に報告したわけでございます。そのうちで特に通産省関係あるいはそのほかの省の関係の方で、内需の抑制についてどういうことをやっておるかというこ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 消費の抑制につきましては、今御指摘がありましたように、国民一般の消費節約、貯蓄奨励の必要について関心を喚起するというか、協力を求める、こういういわゆる精神運動という以外に消費を行政的にどうこうするということはできもしませんし、またそういうことはやるべきではないではないか。それから今申されました国産品の愛用というようないろいろな運動を通じて消費の節約と貯蓄の奨励ということをやっていきたいというのが本旨になっているわけ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 国際収支の均衡のめどは、これは私の方の大臣も予算委員会等で何度も言っておられますが、総理はたしか本会議の演説では大体年末までに国際収支が均衡するように持っていきたい、またそれは努力すればできるのじゃないかと言っておられますが、私の方の長官も、そのときそのときの応答で少しずつニュアンスは違いますが、いずれにいたしましても、来春から夏場にかけては輸出もあまり伸びず、例年大体輸入期でございますので赤字が続く、従って、秋口…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 今後の生産の見通しを一応立てまして、それに応じて輸入原材料がどれくらいになるかということを通産省ではじきましたので、確かに今先生が御指摘になりましたように、われわれの方は今まで二二、三%の対前年同期比の生産の伸び率でいったものが、一応われわれの想定では、八月から二ポイントずつくらい上がって、十月、十一月にかけて一ポイント、今二八〇くらいの線でありますが、一ポイントくらい上がっておる。それから大体十二月くらいから横ば…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 これは非常にむずかしい御質問で十分お答えできるかどうかわかりませんが、鉱工業生産に対する需要面からの影響からいいますと、やはり設備投資が一番大きいわけでございますね。それから個人消費が一番鉱工業生産を押し上げる率は少ない。だから設備投資、輸出、それから在庫消費、こういう順序になっておるわけでございます。そういう関係では、やはりわれわれの考えでは、たとえば来年の経済なんかを見る場合、非常にむずかしいんですが、国際収支…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○中野(正)政府委員 確かに今御指摘のように投資と消費の関係、特に最近数年間設備投資が非常に大規模に伸びておりますので、相当これは生産量化しつつあることは間違いないですね。ただ現在の状況は、どうもわれわれが見ましても、通産省の操業率なんかを見ましても非常に高いわけでございますね。ものによっては、鉄鋼あたりはフル生産以上でやってしかも足りないから、銑鉄は先ほど話したように二百万トン入れる、それからビレットとか、そういうふうな半製品まで一部…
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 数字について申し上げます。 まず卸売物価でございますが、日銀の卸売物価について、九月発表されておりますので申し上げますが、九月の水準は、ことしの三月から申し上げますというと、二・五%上がっております。
第39回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(中野正一君) 日銀の卸売物価でございます。経済企画庁の新しい指数ではございません。ただ、これは木材を除いて考えますと、三月から一・一%の上昇になっております。なお、八月と九月を比べますと、総合物価指数で〇・一%の上昇、したがいまして、木材を除きますと、八月から九月にかけまして〇・一%、木材を除いた卸売物価は下がっております。これは卸売物価が初めて九月になって弱含みに転じたものと判断をしております。なお今後、今、長官からお話が…