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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
1,879 件
直近の所属会派
—
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1961/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,879 件中 20 件を表示
経済企画庁調整局長1961/04/25

第38回 参議院 内閣委員会 第21号

○政府委員(中野正一君) 本審議会の審議事項といたしまして、今考えておりますことを申し上げますと、第一に、国民生活の実情に関する事項、こういうものを考えております。これは御承知のように、国民生活の実態なり実情につきましては、各種の従来からもいろいろ調査がありまして、これによってある程度は判断できるわけでありますが、たとえば職業別、地域別に見ますと、消費の実態がどうなっておるかというような点はまだ十分明らかでございませんので、現在ございま…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/03/28

第38回 衆議院 内閣委員会 第17号

○中野政府委員 国民生活向上対策審議会を設置する理由等につきましては、提案理由で大臣から御説明がありましたので触れませんが、第一に審議会の構成でございますが、これは広い意味におきまする学識経験者というものを委員にしたいということで、これは政令で委員は三十人ということにいたしたいと思います。それと別に、いろいろこういう専門的な事項を御審議願いますので、専門委員を別に三十名ぐらいお願いしたいというふうに考えております。広い意味の学識経験者と…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野政府委員 今御指摘がありましたように、木材の価格につきましては三十五年度に相当値上がりを見ておりまして、卸売物価全体といたしましては相当落ちつきを示しております。特に金属関係あるいは化学製品等はむしろ値下がりを見ておるわけでありますが、木材を中心といたしました建築材料が相当の値上がりをいたしておりますので、この点については、経済企画庁といたしましても非常に関心を持っておるわけでございます。これは要するに、御承知のように建築用材、パ…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野政府委員 所得倍増計画は、御承知のように、今後十年以内に所得を倍増したいということでございまして、一応数字的にははじいてございますが、これは一つの目安でございまして、むしろその所持を倍増するにあたってどういうところに問題があるか、どういう政策をとっていかなければならぬかというところに重点を置いた所得倍増計画でございます。 それから木材等については、もちろん一時的に需給の関係等で値上がりをするということはやむを得ないかと思います。し…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野政府委員 国有林の伐採の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、企画庁の方としては三十五年度に比べまして素材で二百万立米ふやせないかということを一応目標として掲げまして、実施にあたっては、これは全部農林省におまかせをするつもりでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野政府委員 農林省で考えておられました今までの計画を相当上回るので、これについてはそれだけ伐採するのが適切かどうか、そういう点を農林省の方で十分検討しておられると思います。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/27

第38回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○中野政府委員 今まで農林省の方で考えておられました伐採量を相当上回りますので、そこに無理がありはせぬかということも考えられますので、これは農林省の方で十分深く実施にあたりまして……(「農林省ではない、あなたの方の見解を聞いているのだ。」と呼ぶ者あり)いや農林省からのそういう御意見でございますので、われわれとしては、そこらがはたして無理なくいくか、できるだけ無理なく近づけてもらいたいということで、希望意見を出しておるわけでございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○中野政府委員 今御指摘のように、輸入銀行に東南アジア開発基金といたしまして五十億円の金が預けられてあったわけでありますが、その金は、法律によりまして、東南アジアの開発に必要な国際的な機関ができた場合にこれに出資をする、あるいはまた出資にかわるような事業にこれを出す、こういう規定が法律にございます。これは実は前総理の岸さんが一度提唱されたことがありますが、東南アジア開発基金構想というのがありまして、これは日本だけでやるのでなくて、東南ア…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/17

第38回 衆議院 決算委員会 第6号

○中野政府委員 海外経済協力基金は、経済企画庁の所管になっております。従って、経済企画庁長官の監督下にあるということがはっきりしております。ただ運用にあたりましては、御承知のように、経済協力という仕事は、大蔵省、あるいは通産省、あるいは外務省というふうに、非常に密接な関係がございますので、そういった関係で、たとえば長官が定款を認可したり、事業計画を認可したりするような場合には、大蔵省、通産省、外務省に協議をして認可をするが、運用は経済企…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今政務次官からお話がありましたが、経済企画庁で消費者行政というものを取り上げている第一の点は、消費者物価の問題でございまして、これにつきましては消費者物価の安定ということに重点を置きまして、これは各省の行政は御承知のようにややもしますると業者本位といいますか、その担当しております生産流通部面の業界本位の見方になりがちだというような非難もございますので、経済企画庁が中心になりまして、昨年の九月三十日の閣議了解によりまして、…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 審議会は先ほど申し上げましたように学識経験者をできるだけ集めるという意味で、委員には関係の行政機関の職員はなるべく入れない方がいいだろう。ただ専門委員として当然公正取引委員会の、どこになるかわかりませんが、関係の職員の方が入られる、こういうことになっております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 これは委員は三十名以内で組織するということになっておりまして、その割り振り等についてはまだ案を作っておりません。十分各方面の業界あるいは消費者代表、労働者代表あるいは学者関係というふうなバランスをとりまして、委員の構成は考えたいと思っております。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 前に板川先生の方から資料要求がございましたので、お手元に資料が配付してあると思いますので、それについて御説明いたしたいと思います。「昭和三十六年度消費者物価上身見込の算定内訳」でございます。ここにありますように、昨年の十二月二十七日に閣議了解で、三十六年度の見通しを立てましたときに、消費者物価につきまして〇・七%の上昇というふうに出したわけなんです。それから卸売の方は大体弱含みの横ばいというふうに出したわけでございますが…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 電灯料金につきましては、まだ通産省の方でどの程度にこれを抑えるという最終数字が出ておりませんので、われわれの方としては、一応値上げ率そのもので計算するとこういうことになる、しかし実際には、これをできるだけ影響が少ないように押えたいというのが方針でございます。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今の御指摘のたとえば散髪屋さんのようなものにつきましては、これは実は国の環境衛生法というものが、これは厚生省の方の法律でございまして、この法律によりまして適正な料金、最低料金を押える、それによりましてサービスの内容を向上する、同時にそこに従事しておられる方々の労賃なり何なりも適正に形成できるように、そういう配慮を加えておるわけでございます。ただ一般的に今申し上げましたような点につきましては、厚生省の方で環境衛生の適正化基…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 物価体系そのものは、所得倍増計画の過程におきまして、たとえば西欧で見られますように、サービス関係等は、どちらかというと労務費の占める部分が非常に大きい。しかも生産性の向上によりまして、これを吸収するということが非常にむずかしいので、これはやはり徐々に上がっていく傾向をたどるのじゃないか。そういう意味で、物価体系そのものが所得倍増計画の過程におきまして徐々に変わっていくということは言えると思いますが、物価体系そのものを、政…

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 今お話しの点は、国民所得倍増計画の中で物価体系の問題をどう考えておるか、こういうことでございますか。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 私が申し上げましたのは、サービス関係等の価格というものは徐々に上がってくるのじゃないか。それはまた認めるべきである。ただ一方では、消費財等につきましても下がるものもございまして、また卸売物価はどちらかというと横ばい、あるいはものによっては下がり気味であるというようなことで、物価の形というものは徐々に変わってくるのじゃないかということを申し上げたのであります。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 所得倍増計画におきましては、そういう物価が、どういうものがどういうふうになるかというような、長期的な見通しは立てておりません。

総理府事務官(経済企画庁調整局長)1961/02/14

第38回 衆議院 商工委員会 第4号

○中野政府委員 所得倍増計画は、御承知のように、大体十年間をめどにいたしまして、実質的に国民の所得は倍増するということで計画を立てておるわけでございます。従って、今御指摘のように、ある程度物価が上がるということになりますれば、それに応じて実質的な倍増でなければいけないわけであります。物価の値上がりというものを織り込んだ、実質的にそれが倍増するもので、たとえば三十六年度のわれわれが作りました見通しでは、御承知のように国民総生産は九・八%名…