中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中野(正)政府委員 三十六年度の設備投資の見込みでございますが、御承知のように、これは昨年の六月ごろに通産省で調べ、あるいはその後日銀、大蔵省で銀行を通じて調べましたところが、三兆九千億から四兆ぐらいに行く勢いになったわけです。通産省所管だけからいって一兆八千億というふうになったわけです。これは非常に行き過ぎじゃないかということで、通産省におかれましては、産業合理化審議会を通じて、これの調整をはかる、あるいは日銀を通じて設備の抑制に努…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中野(正)政府委員 実は三十七年度の設備投資はどの程度にいくか、これはもちろん今長官がお述べになりましたように、本年度の努力目標として三兆七千五百億くらいにおさめるということになりますと、どうしても本年度の第四・四半期あたりからカーブが、たとえば十-十二月くらいに最高になっていって、一-三月には三兆六千億円台に落ちてこないと、年間として三兆七千五百億にならないわけでございます。従って、一-三月くらいから少しずつ設備投資の勢いが衰える。…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○中野(正)政府委員 今御指摘のように、一月の鉱工業生産指数は、先ほど通産省へ確かめましたら、あす発表するそうでございます。ただ、私たちがちらっと聞いたところによりますと、一割近く十二月からは下がっておるわけなのですが、季節調整をいたしますので、三〇〇をこえるということで、われわれが想定をいたしておりましたより生産は高いようでございます。ただ、これは、私前から申し上げておりますように、やはり二月ぐらいに相当影響が出てくるんじゃないだろう…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 実はまだ二月の信用状の状況は、一カ月ごとに御承知のように発表することになっておりまして、日銀筋で新聞あたりにちらちら出る程度でございまして、われわれとして正確に数字を受けておりませんので、ここで私からちょっと正確なお答えを申し上げかねるのであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 今御指摘がありましたように、三十六年度の鉱工業生産の見通しは、昨年の十二月に予算の編成のもとになる見通しを作りましたときと、ことし年が明けてから正式に閣議決定したものと数字が違っております。一八・五%というのは昨年の十二月に立てた実績見込みでございます。その後十一月の数字が実はわかりまして、十一月が二九九・八というふうにわれわれが想像しておりましたものよりもやや高かったものでございますから、この実績を取り入れまして…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 十一月は季節修正済みで二九九・三、十二月が二九三・六、季節修正済みでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 一応今度の見通しのときに、われわれの方も今申し上げました昨年の十一月の二九九・三をピークにいたしまして、大体年率九%くらいの線で下がっていくんじゃないかというふうに見ております。年率九%というのは、結局下がる線を一年間とりまして、一年前と一年後の数字を比較しますと九%下がる。これは下降線でございます。大体そういう線で五、六月ぐらいまで下がっていく。それからゆるやかにまた上がっていくというような線を描いていきますと、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 そういうことでなくて、現在の引き締め政策がだんだん浸透しまして、これは先般も御説明いたしましたように、投資財等の生産出荷等に相当現われておりますし、それから消費需要については影響が十分に出ていないようでございますが、そういう引き締め基調の浸透というものを見まして、需要の動向等を見て、鉱工業生産が一−三月には大体この程度に下がっていくんじゃないだろうか。ただ、それがはたして五、六月ぐらいに底をつくものなのか、このくら…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 ちょっとその点は、数字は一応われわれの方は作っておるのでございますが、すぐ実績が出ますから、申し上げても、当たらないじゃないかというのでまたおしかりをこうむることになると思いますが、一応われわれの方は数字的な計算はしておるわけです。今申し上げましたように、十一月は二九九・三で、その前の年の十一月に比べると二二%上回っておるわけです。大体今まで、昨年の四月からずっと二〇%以上の前年を上回る鉱工業生産の水準にあるわけで…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 そうでございます。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 これは第三・四半期くらいからですが、まず為替ベースで申し上げますと、十月の輸入が三億九千五百万ドル、十一月が三億九千九百万ドル、十二月が四億五千三百万ドル、これは相当高くなっております。それで十−十二月で締めまして十二億四千七百万ドル、こういうことになっております。それから輸出の方は、十月が三億三千百万ドル、十一月が三億五千百万ドル、十二月が四億二千四百万ドル、これはわれわれの想像以上に輸出も高かったわけです。十−…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 沖在庫は幾らくらいあるかということはなかなか推定がむずかしいのでございますが、いろいろわれわれの方で推定しまして、大体あれは九、十、十一までくらいが最も待船が多かったのですが、あのころで大体七、八千万ドルくらいあったのじゃないか。それがその後どんどん通関されまして、また十二月になったらちょっと船が込んだようでございます。今現在のところで大体二千万ドルぐらいはまだある。これは大体為替の支払いベースと通関ベースなんかの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 御質問が非常にむずかしいのですが、これは企画庁としては、そこまでいろいろ十分分析しておりませんので、詳細なことは通産省の方へまたお聞きいただきたいと思いますが、やはり輸出については、先ほどちょっと申し上げましたように、十二月のベースが非常に高かったわけでございます。その反動で、一月の為替ベースも、これはまだ正式に発表されておりませんが、新聞等で伝えられるところを見ましても、われわれの数字よりも、為替ベースで見るとち…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 今御指摘の点は、今の経済の情勢を判断するのに、確かに非常に重要なポイントになるわけですが、企画庁としてはちょっとそこまで分析がなかなかできませんので、実は昨年の四月から九月末までに幾ら在庫の積み増しがあったか、これは現在高でございますけれども、計算はやったわけです。これはマクロ的にもやりましたし、積み上げ的にもやったのですが、これは御承知と思いますが、上期中に一億八千万ドル程度、鉄鋼原料、繊維原料等を中心として積み…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 これは輸入原材料の総量の意味でございます。これがまた非常に推定がむずかしいわけなんですが、一応先ほど申し上げましたように、十二月末で輸入原材料、これは木材、石油製品等を含めました、いわゆる普通統計で発表しておりますが、輸入総原材料プラス木材、それから石油製品というふうに御了解を願いたいと思います。これを数字的に申し上げますと、輸入総原材料の工場在庫指数でございますね。これを通産省で発表しておりますが、季節修正前で原…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 今御指摘の点は、要するにわれわれの方は、この間日銀総裁もちょっと当委員会でお話しになったようでございますが、少なくとも本年一ぱいくらいは現在の引き締め基調を、金融を初めとしていろいろな政策は堅持していく、続けていくのだという前提で数字もはじかないといかぬのじゃないか。またそれが大前提になっておりますので、そういうことを前提として考えれば、今御指摘ありましたように、十二月末までに二億ドル前後の輸入原材料の在庫食いつぶ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 これはいろいろな統計を作りまして、われわれの方は計算はしておるわけでございますが、いつごろ輸入原材料の底をつくかというあれは、今委員会でちょっと私から申し上げる自信もありませんし、もう少し研究さしていただきたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 ただいま御指摘がありましたように、三十七年度の設備投資は一体どの辺でおさまるのか、またどの辺でおさめるべきかという政策的なことも加味して数字を作るわけでございますが、当初われわれが昨年の十一月くらいに見通したときは、ことしは相当金融で締めていっても三兆七千五百億というものは、相当押えつけた数字で、御承知のようにこれは大蔵省、日銀が中心になって金融ベースで相当削減をされる、それから通産省が当初一兆八千億くらいの通産省…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 今度の見通しのときは、私の方の藤山長官が再々言われたのですが、今度の見通しというものは、いわゆる努力目標だということをはっきり何度も国会で言われておりますし、世間でも言われて、その意味では、今までの見通しは、見通しを立てたらどうもそれよりも生産も上がるし、所得も上がるし、そういった例が多いものですから、それでまた壁にぶつかったということもございますが、そういうふうな見通しでなくて、政策を前提とした努力目標の結果とし…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○中野(正)政府委員 今先生の御指摘の問題に的確にちょっと答えるだけの勉強もいたしておりませんが、御承知のように、所得倍増計画におきましては、設備投資の割合と、それから国民個人消費の割合というものは、やはりある程度のバランスをとるべきであるということで、大体個人消費の割合は五七、八%というふうな、設備投資については二割以下であるというふうな、これは基準年次をもとにしていろいろバランスを考えておったわけでありますが、どうも最近の情勢から言…