中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1962/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(正)政府委員 われわれが見通しを立てたときには、一、二、三月で約一億ドル程度の食いつぶしがあるのではないかというふうに計算をしておるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(正)政府委員 今のところ輸入の通関ベースが高いことから見まして、食いつぶしが幾分先へずれるのじゃないかというふうな見方ができるのじゃないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野(正)政府委員 われわれは見通しとして、二、三月ごろに生産が少し下がってくるのじゃないかというふうに見て、しかも食いつぶしがある程度行なわれるということで見まして、輸入通関なり、為替の通関は一応見通しを立てておるわけでございます。ところが今の情勢からいいますと、ざっとした計算でございますが、一億ドル程度ぐらいは、われわれ考えていたものよりは通関は高くなるのじゃないかというふうに見ておりますので、その意味で、生産が下がらないと、これ…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 お答えいたします。厚生省の方の調査によりますと、大体厚生行政の立場から見て、何か国として取り上げていろいろな対策を講じなければならぬ対象としては、正確な数字はあとで調べて申し上げますが、約七百万人くらいいるんじゃないかということの調査になっておると記憶しております。
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 先般、国民生活研究所法案を御審議願う際に、お手元に国民生活白書というのをお配りいたしてあると思いますが、これの三十五ページに、一応われわれの方の消費雇用課におきまして、三十年から三十六年一−七月まで、五分位階層別にどういうふうに響いたかという数字を試算をしております。ただ、これは、今政務次官からお話がありましたように、一応三十四年の家計調査によりまして、各項目別、食料費であるとか、住居費であるとか、そういう項目別の…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 今政務次官からお話がございましたように、国民生活向上対策審議会というのを、三十六年度から予算をとりまして、委員三十名をもちまして発足をいたしました。これはもちろん学識経験者あるいは消費者の代表あるいは生活協同組合の代表あるいは農村方面の消費者の代表、あるいは産業界の代表、各方面の委員が集まっておられます。 それから部会は、今次官が申されましたように、消費者保護のためにどういう対策をやったらいいか、これにつきましても…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 全国農協婦人組織協議会の理事をしておられます臼井小浪さんという方を委員にお願いしてあるわけでございます。
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 今の地価の値上がりあるいは株の値上がり等によって所得がふえるということ、それは株を売るなり土地を売った場合はそうなるわけでありますが、ただ、われわれの国民経済計算の上からいえば、AからBへ所得が移転したということになって、その間に相殺されるものです。国民所得の上で計算しておりますのは、要するに純粋に生産価値がふえた分を国民所得としてとらえる、そういう計算方式になっておりますから、その点が不十分じゃないかと御指摘にな…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 今御説明いたしましたように、国民所得の方の計算では、要するに、その年に幾らものが生産され、それによって価値が幾らふえたかという計算をいたしておりますので、もちろん原料が上がり、製品が上がるという場合には、生産されたもののうちから、原料代なり何なりを引きまして、付加価値が幾らふえたかという計算をするわけでありまして、その過程においては、当然物価というものは影響してくるわけでございます。その年にどういうふうに付価値がふ…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 確かに今御指摘にありましたように、個人からいいますと、そういう見かけ的な所得の移動ということは、非常に問題になるわけでございます。先ほど御説明しておりますように、国民経済全体として価値がどれだけ生産されているかということから国民所得の計算はやっておりますので、そういう点は、国民経済全体の計算からは出て参らないということになってくるわけでございます。ただ、御指摘のように、物価が上がってきたために、収入がふえても、その…
第40回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野(正)政府委員 労働生産性が向上したために、それが物価引き下げにどの程度影響したか、これは数字的に調査したものはないと思います。ただ一般的に、今も御指摘がございましたが、耐久消費財のごときは徐々に下がっておるわけであります。それからまた、新しく出てきた合成繊維というようなものは、これはもちろん世界的な競争の関係もございますが、品物の質をよくして、同時に値段を下げるということでなければ、売れていかないわけでございます。そういう意味に…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 貿易自由化を既定方針通り推進するというのは、先般政府がきめました十月末までに九〇%の自由化をやる、この方針に向かって進もうということでございます。もちろんこれは、自由化をすれば国内で作る者も外国と競争するという立場で物を作りますし、またそれが非常に高ければ外国から入ってくるわけでございます。もちろん物価の引き下げに好影響があるということはいえるわけでございます。それからその次の、しかし当面自由化されないものがありま…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 その点は、ごく最近の事例でございまして、実はきょうもその点について、農林省と打ち合わせをいたしておるわけであります。農林省としては、やはりバターの値段が上がらないように、効果のある措置をやりたいということでやっておられますので、これは相当有効な効力を発生するものだというふうに期待をしております。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 その問題は、輸入を弾力的にやるということだけで片づくわけではございませんで、もちろん、バターあるいはそれに類するマーガリンその他の食料の需給関係ということから問題が発生するわけであります。輸入と生産を含めた供給、あるいはそれに対する需要、そういう面とにらみ合わせて、関係省で実施をしていただくような手配になっておるわけでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 御指摘の第一点の、独占禁止法を緩和すべきじゃないかという声が経済界の一部に——われわれの見るところでは、今のところはごく一部だろうと思いますが、ございます。これは御承知と思いますが、貿易自由化、特にEECの発展というような問題から、日本の企業が国際競争力を急速につけなければいかぬということになると、今までのようなことでなしに、産業界の再編成といいますか、普通にいわれている企業の合併、合同ということをもう少し業界自身…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 けさの閣議で「間接税減税による物価引き下げに関する措置要領」というものがきまりまして、先生の御指摘になりました第一点の、四月一日から減税になるのだが、物品税なり酒税は庫出税になっておりますから、その前に税金がかかってしまうと、あとで戻し税をすることは非常にややこしい問題になりますので、従来そういう意味で承認しておりませんでした未納税移出承認、税金を納めないで蔵出しをしてよろしいという方法を、きょうの閣議で了承になり…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第8号
○中野(正)政府委員 鉱工業生産について申し上げます。 今御指摘にありましたように、鉱工業生産の動きがどういう推移をたどるかということが、輸入がどういうふうな動きをたどるかということに一番つながるわけでございますが、どうも最近の通産省で発表した数字を見ますと、ちょっとわれわれが予想しておりましたよりは生産のピークがずれているんじゃないかというふうに見ております。数字的に申し上げますと、十一月が二九九・三、これは季節修正をしたあとの数字で…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野(正)政府委員 ちょっと数字を申し上げますが、中小企業向けの金融がどういうふうになっておるか、今ちょっと手元にございませんので、数字を調べまして御説明いたしますが、現在のところわかっておる数字で申し上げますと、中小企業向けの設備投資あるいは運転資金、あるいは全体の金融機関の中小企業向けの貸し出し残高というようなものから見ましても、少なくとも昨年の十一月ごろまでの数字を見ますと、それほど中小企業が圧迫を受けておるというふうにはわれわ…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野(正)政府委員 今の点を申し上げますが、われわれの方の、三十七年度の国民総生産の見通しというものは、御承知のような一番大きいのは個人消費の伸び、あるいは輸出の伸び、あるいは設備投資の伸び、在庫投資の伸び、この参考資料に載っておりますが、そういうものが大体どういうふうな傾向になりまして、来年度それがどういうふうにいくだろうかということを、いわゆる個々に需要要因ごとに積み上げまして、総生産というものがこうなるであろうという数字を出して…
第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○中野(正)政府委員 ちょっとわかりづらいかと思いますが、第一表の参考資料のところを見ていただくとおわかりになりますが、要するに先ほど言いましたように、たとえばことしは個人消費が一四%くらい伸びているわけです。それが、来年は雇用がどうなって、賃金のベースがどうなる、公務員のベース・アップがあったからどうなるということをずっと積み上げまして、消費性向はどうなるかということで、消費指数は八・四%くらい伸びるだろう、それで九兆五千二百億という…