中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 輸出入銀行は、法律にもありますように第一の目的は輸出入金融をやるということで、日本の側からいいまして輸出市場の確保、開拓あるいは輸入市場の確保、こういうことに主体がなっております。ただ特別の場合には、本邦からの投資に対する融資ということもできることになっております。 この今度できます基金は、ここに書いてございますように輸出入金融は一切やらない、向こうの産業開発に寄与するような開発事業に融資をする。従って、海外投…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 第二会社というより、兄弟会社というような関係になってくるのじゃないか。そういう関係で、理事の一人は輸出人銀行から来てもらうと、それから輸出入銀行とは、御説のように非常に関係が深いものですから、輸出入銀行との関係については、本基金が期整に努めると、これは訓示規定になりますが、そういうふうに、下請ということでたしに、やはり独立した法人でございまして、まあ、兄山会社というふうに観念したらどうかと思います。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 東南アジアと特に例示をいたしましたのは、東南アジアは、日本と地理的に近いし、今後東南アジアの地域とは、十分お互いに連携をして、経済的にも発展していかなければならぬということで、特に東南アジア地域ということを例示をいたしまして、「等」とございますので、それ以外も、もちろん低開発地域は入るわけでございます。 東南アジアの定義につきましては、大体一般的に、たとえばフィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、マラヤ…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) そういう場合には、輸出入銀行の投資でありますというと、輸出入銀行の対象になりにくいというようなことから、基金の対象になる。 第三のグループといたしましては、低開発国の中小企業の開発でありますね、向こう側の中小企業の開発というものが、これもまあ中小企業については、日本が非常に技術的にも経常的にも特徴があるということで、東南アジア方面では、非常に日本で指導してもらって、向こうで中小企業を作りたいという希望があるよう…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 資金につきましては、さしあたり五十億で発足いたしまして、来年度は、もう五十億これに追加出資をしたいということで、予算折衝をやっておるわけであります。 それから、その前に御質問の、融資する場合は、向こう側の政府の保証なり、あるいは、まあ普通は中央銀行の保証というようなことが、実際問題としてはケースとしては多いのじゃないか。何かそういうような方法で、具体的に債権の確保ということについては十分に考えていきたい。 それ…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 貸し出しする金の性質については、それは特別、法律に書いてございませんが、原則として、日本の金で出すということになっております。ただ、たとえば向こうの現地で仕事をいたします場合に、プラント類とか何とかというものは、こちらから延べ払い等で出ていきますから、その資金がつくわけでございますが、現地でいろいろ工事をやる労務費といいますか、建設の金が要るわけです。現地通賃が要るというような場合には、こちらから消費物資なんか…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 二十二条に業務方法井というのがございまして、この業務方法井で、貸付の方法であるとか、利率とか、期限とか、それから元利金の回収方法というようなことを大体詳細に規定することになっております。 これはもちろん基金ができてから、差金の方で、これは輸出入銀行にも、業務方法井というのが相当詳細なのができております。それに準じたものを作ることになっておりますので、そういうところの中で規定をすることになります。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) その通りでございます。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 御承知のように、経済協力の問題というのは、非常に関係する省が多うございまして、経済外交というような問題、あるいはいろいろ外国から政府を通じて等話は、みな外務省が窓口になって、在外公館なり、それから外務省の主として経済局、これは経済協力部というのが外務省にございます。そういうところが窓口になって、経済外交の一環として関係してくる。それから輸出入銀行の所管は、これは通前古ではなくて、大蔵省の専管になっておるわけです…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 経済企画庁の所掌事務、経済協力につきましては、経済協力の基本的な政策を企画立案すると同町に、経済協力についての各省問の総合調整をやるということが設置法に権限としてあります。これをもとにいたしまして、決してわれわれはなわ張り争いをやったのではなくて、関係各省の方々で話し合いをされて、どこに持っていっても、これは工合が悪いじゃないか、だから企画庁なら今言った総合調整の権限もあるから、お前のところでやってくれ、そのか…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) もちろん経済企画庁の本来の使命といいますか、これは法律にちゃんと書いてございますが、今言ったように、総合調整、経済企画立案、そういう条項がありまするので、各省で、とこの省で所管しても工合が悪いというので、企画庁に持ってきな。で、持ってきた結果は、費の、仏を正しまして、海外経済協力基金に関することということを附則で追加をいたしまして、企画庁の所掌事務にする、こういうことになっているわけであります。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 五十億の基金で発足いたしまして、これを資金運用部へ預けて運用する、もちろんこれは貸し出しなり何なりして金が出ていけば、それだけ減るわけであります。年に五、六千万円くらいは運用益は少なくともあるのじゃないか、その範囲で、十分人件費はやっていける、元金を食わなくても、というふうに考えております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 五十億の金で発足いたしますので、これを資金運用部に預けますと、かりに五十億全部資金運用部に預けて運用益が出ると計算いたしますと、一億八千万円くらいになるわけであります。その中で、人件費は大体四千万から五千万くらい、先ほど申し上げましたように、それくらいてございますので、まあこの五十億の中から貸し出しをするわけでございますから、運用益はまるまるは出ないわけでございますね。従いまして、半分くらい出るといたしましても…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) まだ精密に計算はいたしておりませんが、先ほど申し上げましたように、人件費が四、五工万円といたしますというと、大体約一億くらいの金ば運用益の方から調査費用に充てられるということで、二十条の回にもございますように、いろいろな貸付に関連して必要な調査は基金みずからもやることになっております。それから実際には、これは輸出入銀行に事務の一部を委託するということになっておりまして、この分け合いもありまして、輸出人銀行の理事…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 三の事項は、開発事業の準備のための調査あるいは試験的実施のために必要な金を貸すことができるという規定でございますので、今御指摘がありましたように、こういうものに金を貸す場合には審査なり、調査なりというものは十分やってから慎重にやらなければいかぬと思っております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 今のところ、まだ基金の陣容につきましては、先ほど長官からも御説明がありましたように、役員等については一切まだ腹案も何もございませんです。ただ一応われわれ、職員としては大体約四十名ぐらいは人員が要るのじゃないかというふうな見当をつけております。それから役職員につきましては、十九条をごらんいただきたいと思いますが、「刑法その他の罰則の適用については、法今日により公務に従事する職員とみなす」ということで、公務員に準じ…
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 準じたというのはちょっと不正確な言い方でございます。「法会により公務に従事する職員とみなす」ということになっております。公務員と同じ扱いになっております
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) これは当然全額政府出資の特殊法人でございますので、会計検査院の検査を受けて決算委員会に報告があるわけでございます。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 第四章の二十九条にございますように、基金に利益が出た場合は繰り越された損失を埋め、なお利益があれば積立金として整理するということになっておりまして、輸出入銀行としては余裕金が出た場合は国庫へ一定額以上のものは納付するということになっておりますが、この基金につきましては利益金は積み立てておく。そうしてまた損失があればその積立金のうちから損失をくずしていくというような扱いになっております。
第37回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) いわゆる独立採算制を建前にやっていくということになっております。