中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いま先生から御指摘ありましたように、昨日姫路市の及川金属工業という会社が倒産いたしております。非常に遺憾なことでございますが、なお、きょう、先ほど申し上げましたように現地で金融懇談会をやりまして、あと倒産の波及を防ぐように現地でやっておりますので、なおその報告を聞きまして善処してまいりたいと思っております。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 倒産防止については極力努力をしておるつもりでございますが、一件すでに倒に、なお私のほうのきょうの調査では、十八件ばかりが非常にあぶない状況にあるというけさほどの報告でございました。そういう状況でございますので、現地でできるだけいま措置をとるように私のほうからも要望いたしましてやっておる最中でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 及川金属、すでに倒産しましたものにつきましては、まだ詳細はわかっておりませんが、さらに再建のめどがあるかどうか、すでにこれは一応倒産してしまったわけでございますから、そういう点についても十分手を尽くしてまいりたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 これは行政指導としては二つの面から私やっておるつもりでございます。一つは、先ほど御答弁申し上げておりますように、金融の関係で倒れていく、連鎖倒産していく、ということがないように、これは金融面から極力措置をしていく。それからやはりもう一つは、山陽特殊製鋼の場合には比較的倒産後も続けるという方針のようでございますから、サンウエーブのように一時生産をストップしたというような、あるいは生産を非常に縮小しておるというのとはやや違う…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野政府委員 お答え申し上げます。 近代化促進法の指定業種は四十五業種ありまして、そのうち十九業種が近代化実施計画ができております。所要資金につきましては、このたび大蔵省との話し合いで、中小企業金融公庫の特別ワク、特利八分五厘でございますが、これで、特定の施設につきましてことしから来年にかけまして五十億ないし六十億の金を中小公庫の金でめんどうを見たい。もちろん、これ以外に商工中金あるいはその他一般の市中金融機関等で、所要資金のめんどう…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○中野政府委員 設備近代化資金につきましては、御承知のように、比較的規模も小さい業者であって、これが近代化をやりたいという意欲のあるものに出しておるわけでありまして、これが決して、中小企業の格差をかえって増大させるというようなものではないと思います。ただ、御指摘のように、国が半分金を出しまして、あとの半分は府県が出す、これは、府県が一番中小企業の実情をよく承知しておりますので、また、企業診断等をその前提としてやらせておりますので、府県を…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 昨年の一年間にわたります金融引き締めの政策が下部にまで浸透するにつれまして、いま御指摘がありましたように中小企業を中心として倒産が非常に多くなって、特に昨年の十二月には件数、金額ともに最高を示したのであります。幸いにいたしまして、昨年末さらに本年に入って、一般的な金融引き締めの緩和の政策もとられまして、一月には御承知のように四百二十億円、四百件、二月に入りましても、大体私の見ておるところでは、一月ぐらいのペースでいってお…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 最近の昨年来の倒産の特色について、これは特色というといろいろ見方があるのじゃないかと思います。いま先生御指摘になりましたあとのほうの、中小企業向け金融が大企業に比べてなお逼迫度が強かったのじゃなかろうかということは、御指摘のとおりだと思います。特に、中小企業向け貸し出しの増加というものの割合の減り方が、大企業よりも中小企業向けに多いわけです。これは数字が出ております。それからもう一つは、大企業のほうに金融の引き締めの度合…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 ちょっと非常にむずかしい御質問でございますが、中小企業向け金融の中で、御承知のように政府関係機関三機関ございますが、これに財政資金を出して中小企業金融の円滑化をはかろうとしておりますが、そのウエートは約八%でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 先ほども申し上げましたように、中小企業向け貸し出し残高の中に占める政府関係機関のウエートは一割足らずでございまして、ただ倒産とかこういうような場合に、いろいろわれわれが処置をしてまいる場合には、政府関係三機関を十分活用するということで、これは具体的には先生も御承知と思いますが、相当効果をあげ得るというふうに私は見ております。これに集中的に政策の重点を置いてやる。しかし、もちろんこれは一般の金融機関が協力していただかなけれ…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 いままで大蔵省、日銀等が指導しておりますのは、主として大企業とか中堅企業等が倒れて、それに関連して倒産をする。したがってその中小企業自身はいままで健全な経営をやっておって、そこに一時、たとえば手形の買い戻し資金を融通してやるとか、あるいは不渡り手形をもらった際に一時資金の融通をしてやるということによって十分立ち上がり得る、金融のためにだけ非常な窮状におちいっておる、こういうものについては、金融機関も十分めんどうを見るべき…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 銀行の中小企業向けの比率等を機械的に、これは何%でなければいかぬとか、そういうことはなかなかむずかしいと思いますが、しかし銀行局でも行政指導によってできるだけ中小企業には、こういうむずかしい状況でございますので、中小企業金融について十分配慮するようにということは末端の銀行等にも相当徹底をして、これは銀行局長の通達も出ておりますから、健全経営をやっておるものが金融関係からだけ連鎖倒産におちいるということのないように、また、…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 そういうふうにやっております。
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 中小企業対策は、いま先生の言われました三機関に対する財政投融資、これはことしは千六百十七億に対して二千四十五億ということで、二六・五%アップになっております。しかしそれだけでなくて、一般会計の面におきまして、設備近代化資金の増ワクあるいは中小企業の高度化資金等の増ワクあるいは内容の改善等をはじめといたしまして、一般会計面について約三〇%以上の予算をふやしております。それから税制面につきましてもいろいろこまかい配慮をいたし…
第48回 衆議院 商工委員会 第5号
○中野政府委員 それは日本経済新聞の記事を御指摘になっておるのではないかと思いますが、私どもからいうと、これは全く間違っております。近代化資金について選別融資をやるというようなことは考えておりません。
第48回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 では私のほうから先に御答弁申し上げますが、いま板川先生が御指摘になりましたように、昨年来下請取引の適正化につきまして、中小企業政策審議会の中に下請小委員会というものをつくっていただきまして、ここで業界の各専門の方々に集まっていただいて審議を続けていただいております。それと並行いたしまして、御承知のように下請代金支払遅延等防止法の運用強化ということについては、昨年の国会で問題になりまして以来、私のほうで公取と十分連絡をとり…
第48回 衆議院 商工委員会 第3号
○中野政府委員 先般の臨時国会におきまして、中小企業危機打開決議というものが行なわれました。相当の項目がございましたから、各項目に従ってわれわれとしては行政措置をできるだけやってきたつもりでおります。しかし十二月には御承知のような非常な件数、金額ともに最高の倒産状況を示すというようなことで、一月に入りましてはいまのところ一応四百件、四百億程度ということで相当減少してきておりますが、しかし中小企業の実態を見ますと、これは中小企業だけでなく…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 一本特殊鋼の倒産に伴いまする関連企業についての影響の問題でございますが、まず第一に下請関係と申しますか、外注関係でございますね、これが百十四社ございます。これに対する債務が約十億円ございます。それから原材料関係が六十九社ございまして、これが三十五億円、債務がそういうことになっております。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) いま関連企業の影響等につきまして調査中でございますが、いま申し上げました外注関係の会社のさらに孫下請というような関係の影響は、日本特殊鋼の場合には比較的ないのじゃないかと思います。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 日本特殊鋼の倒産に伴いまして、これの関連企業へ連鎖倒産を及ぼさないように、さっそく通産省、これは中小企業庁あるいは重工業局を中心にいたしまして、ごく具体的には東京の通産局におきまして、さっそく関係の金融機関、特に政府関係三機関、それから信用保証協会、それから関係の民間機関等に集まっていただきまして、金融の面のめんどうを十分関連企業に対して見るように強い要請をいたしております。 具体的に申し上げますというと、中小…