中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 これは社債でございますので、要するに一種の貸し付け金のような形になって、元本は保証されるわけです。それから利子も大体一割程度を考えておりますが、最初から約束をしてそのとおりにもらうわけですから、株のように配当が幾らくるかはっきりした保証がなかったり、元本についても、元本を割る危険性もあるというふうなこととは非常に違います。ただ転換社債ですから、将来数年間のうちに、もうそろそろ投資してもだいじょうぶだということになれば、投…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 御承知のように、これは中小企業の育成策として特に自己資本充実のための応援の政策でございますので、当然投資育成会社の投資先は資本金でいって五千万円以下のものでなければいかぬ、しかしそれは増資させるわけですから、だんだん資本金五千万円を突破する場合に、五千万円以上になったら増資を引き受けてはいかぬということにすると、これはちょっと実際に合わない、それかといって、これが三億も四億もになるまでも投資育成会社が株を引き受けられると…
第48回 衆議院 商工委員会 第19号
○中野政府委員 以前に九州方面に別につくってもらいたいという要望がございましたが、現在のところはそういう要望はあまり強く出ておらないようでございます。したがって、既存の三つの会社を今後内容を充実して、これは私が前から考えておるのですが、まあできたら九州とか北海道とかいうようなところには、ほんとうは支店ぐらいはつくって、少し窓口相談を——いま中小公庫の窓口でいろいろ処理を受け付けておりますけれども、そういうことではなくて、直接支店等をつく…
第48回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(中野正一君) お答え申し上げます。 いま大臣から申しましたように、中小企業近代化促進法の指定業種として、消費者物価に関係の深いみそ、しょうゆ、パン、木製家具、縫製品、この五業種を指定しておりまして、このうちでパンにつきましては、本年三月中に基本計画をつくり、残ったものにつきましても、いま計画を急がしております。この五業種のうちで、みそ、しょうゆ、パン製造業等につきまして、生産性を向上するために、いわゆる協業化、共同化の動き、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中野政府委員 それでは私から……。現在の中小企業の置かれておる非常にむずかしい情勢、これは御承知のように、昨年の末に衆議院、参議院におきまして、中小企業の危機打開決議というものがございままして、これに従って政府としては措置せよという御指示がございましたので、現在までそれに従って当面の問題処理については処置しております。 それから今後の問題につきましては、先ほど大臣から大きな方針をお述べになりました。その方針に従って一般会計予算、財政投…
第48回 衆議院 内閣委員会 第18号
○中野政府委員 山特の社内預金につきましては、約一億五千万円ございまして、この支払いは、現在のところ行なわれておりません。これは更生計画の開始決定がまだございませんで、いま管財人の選任の途中でございますので、通産省としては一日も早く管財人を選んでもらって、そして正式にこの操業に入ってくるという状態になれば、当然これは金融もついてくるわけでございますので、その金融がついてくれば、これは共益債権——御承知のように社内預金は賃金なんかと同じよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○中野政府委員 かねてから民社党の御提案になっておる、いま春日先生のおっしゃった点について検討は続けております。いま大蔵省のほうからも一部意見が出ましたが、しかもこれは実行上は問題があるのではないかということで、しかしそれに対しては、またこういうふうな便法もあるというようなことも考えられますし、いま鋭意研究中でございます。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 お答えいたします。 山陽特殊製鋼の倒産の問題につきましては、担当の重工業局長から、その原因等については説明があったと思います。私も原局の責任者である局長から聞いております。これは関連の中小企業が非常に数が多いのでございまして、私ども、この関連倒産が波及するのではないかということで非常に心配をいたしております。したがって原因がどこにあったかというよりも、私のほうとしては、いま申し上げましたような観点から、中小企業にこの影響…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 お答えいたします。 山陽特殊製鋼の倒産に関連をいたしまして、関連の下請企業その他の中小企業が非常に影響を受けることはもう必至でございますので、さっそくいま申されました国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金の三機関に対しまして、現地の実情をさっそく調べて、そして適切な手を打つように指示しております。ただ具体的に、たとえば資金のワクをどうするとか、融資の条件をどうするというような、まあ融資のワクというような問題は、現地で相…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 ただいま銀行局長の答弁がありましたが、政府関係三機関につきまして利率を下げるということは、いまのところ非常に困難じゃないかというふうに考えております。期限あるいは担保等につきましては十分配慮をして、円滑に金融が回るように努力したいと考えております。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 第一点の、三機関の金利を今度の場合について下げるというのは、いまのところ私は無理じゃないかというふうに考えております。 それから、第二点の東発のときにやりました非常な特別措置、特に小口のものについては現金で払うとか、あるいは下請なんかで非常に依存度が高くて負債額もあまりないというようなものにつきましては手形を買い戻すとか、あるいは銀行で富士電機の保証で融資させるというような特別措置を、やりましたが、今度の山陽特殊製鋼の場…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いま御指摘のような相談所を設けたということは現地から報告がきておりますが、これがどのような方針で活動しておるか、大阪の通産局で、いま金融懇談会を現地でやっておりますから、そこらで明らかになるだろうと思います。また、現地から情勢を聞きまして考えてみたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 目下小口債権の実情を調査しておりますので、その結果によって考えてみたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 いま御指摘のように、一月の倒産はやや落ちついたのでありますが、二月は件数が相当ふえ、今度のこのような山陽特殊製鋼を中心とする連鎖倒産の危険性もあるわけでありまして、いわゆる三月危機というようなものが一体どういうものなのか、これはいろいろ議論があろうかと思います。中小企業の現状から見まして、先行きは相当暗いというふうに見ております。また金融緩和も行なわれましたが、まあ二月の今日の段階で見ますと、金融緩和のいい影響というもの…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 これはいま銀行局長もおりますが、よく大蔵省と相談をして善処してまいりたいと思います。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 お答え申し上げます。現地においていま措置がとられつつあるものにつきましては、先ほどちょっと申し上げましたが、一つは県当局が、八億だと私は記憶しておりますが、八億円の、制度金融としてかねてから持っておった金の一部をさいて、これを関係の銀行に預託をして、そうして関連の中小企業にこれを貸し出させるようにやっております。これはそういうことをぜひやってほしいということで、主として大阪の通産局がこれの指導に当たっております。 それか…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 先ほど申し上げました現地での調査と、また金融懇談会も開いておりまして、どういうところから手をつけてやっていかなければいかぬかという実態を調査しておりますので、その調査の次第によって適切な手を打ってまいりたいと考えております。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 関連の中小企業等に対する金融上の配慮につきましては、大蔵省、日銀、通産省、完全に意見も一致しておりまして、幾らくらい金が要るかということについては、先ほど銀行局長からも答弁がありましたが、実情をいま調べておりますので、万遺憾なきを期することがこれによってできるのではないかというふうに考えております。
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 先ほどの、今回の措置に伴う金融措置でございますが、日銀でも、十分これは配慮するようにということで、御承知のような異例の日銀総裁談話と記者会見等もあったわけであります。いまの百億というお話は、先ほど銀行局長から確認はしておらないようでございますが、そういう意味のことを日銀で考えており、あるいは言明したかどうか、さっそく調査いたしまして、いずれにしても方向は非常に好ましい方向でございますので、そういう方向で実現できるようにわ…
第48回 衆議院 商工委員会 第12号
○中野政府委員 おそれ入りますが、私がこちらに参る前の話ではないかと思いますが、銀行局長に確かめまして、そういう方向で実現するように私としては努力したいと考えております。