中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) いま近藤先生の御指摘のとおりだと思います。この点につきましては、私のほうとして市工業局、担当の局のほうと十分連結をとって、市況をそのために、今度の倒産の問題を契機にしてそういう投げ売りというようなことの起こらないように十分気をつけてまいりたいと考えております。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) いまの御指摘につきましては、先ほど重工業局長も申し上げましたが、やはり特殊鋼業界全体の一日も早い立ち直りということについて、相当思い切った対策なり手段というものをこの際講じていただくことが一番私は大事だと思います。ただ、中小企業方面でこの関係で今度は実際に仕事がなくなっていくというような面がありはせぬかということをいま調査中でございまして、そういう点が懸念される場合には、個々にまた仕事のあっせん、転換等について…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 先ほど申し上げましたように、今度の問題に処しては、産業全体の立ち直り策というものを一日も早くやっていただくということが一番大事だと思います。しかし、岡寺に倒産はやはり続いておりまして、最近はまた非常に心配しておりますのは、サンウェーブという会社が倒れまして、これは非常に下請関係が多いのです。非常に心配しております。ただ、これに対して何らか特別の措置が要るかどうかということは、もちろんこれはわれわれは研究いたして…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 中政連の考え方につきましては、今度の倒産に関連してそういう案を出したということは、まだ私は附いておりません。前から中政連の考えておられる案は、そうではなくて、中小企業の従業員、事業主、家族等を含めた一種の共済退職金、あるいは年金、あるいは生命保険、こういうようなことをあんばいしました一種の共済制度というようなものをつくりまして、これを一定の積み立てができれば、それを還元融資する、こういうような構想を打ち出してお…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 大企業がまあ計画的に倒産をして、ほかに非常に迷惑をかけるというようなケースにつきましては、これは個々の問題として取り上げて、厳重に監督していかなければならないし、また会社更生法に移った場合に関係の官庁として意見を申し上げることができるようなことになっております。そういう点については今後も十分気をつけてまいりたいと思います。それから心ずしも大企業などに限らずに、御指摘のあったような不渡り手形を出しておいて、すぐま…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) いま御指摘のあったような点が、具体的に関連企業倒産を防止するための非常に重要なきめ手になると思います。現在のところでは主としてこれは政府関係の金融機関と信用保証協会というものの運用によりまして、相当程度そういうものはやっていけていると見ております。この前の北九州のいわゆる鉄鋼関係の連鎖倒産が、相当ございましたが、そのときには、県と市で保証協会に出損と融資、それから中央にあります中小企業金融公庫から特別融資をする…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 般若鉄工の下請関連企業は、約六十社ございまして、これら企業の必要資金につきましては、富山県及び高岡市が商工中金、北陸銀行を通じまして、これは金を預託しまして、信用保証協会の保証によりまして、ことしの六月に一億六千万円、さらにその後三千万円の融資を実行いたしまして、倒産防止につとめておるのでございます。特に名古屋の通産局と富山県関係の市というところが全力をあげてこれの処理に当たっておると思います。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) 六十社のうちで、四社ほどが大体もうほとんど般若鉄工にまる損したというような状況であって、これは私も非常に心配をいたして、先般来名古屋の通産局に指示をいたしまして、これらについて十分金のめんどうだけでなくて、仕事の面についても考えるように指示してございます。まだ具体的にどういうふうにやったという報告は受けておりませんが、さっそく調査をいたしまして、この面の対策を考えていきたいと思います。
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) いま、中小企業の倒産に関連いたしまして、下請関係あたりが非常に犠牲を負って、そうしてまあ一番いい例は、銀行はこれはもうほとんど無傷で、みんな担保を押さえておりますから、それ以外の債権者が泣いてその犠牲で立ち直るというような、これは会社更生法は私もよく勉強しておりませんが、いろいろ最近のケースにぶつかってみまして、もう少し通産省としても勉強していかなきゃならぬというふうに私も感じております。 それからいま御指摘の…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) これは、いま御指摘のように北陸の不二越の問題、これはもちろんいま再建途上というか、そういう、会社更正法じゃなくて、相当金融機関の協力も得て、いま再建中でございまして、特に下請関係等については、十分めんどうを見るように再々会社の首脳者に強く警告をしております。しかし、そうは言いましても、いまおっしゃったように、やはり仕事の転換というか、受注先を早めに変えていくということもやらなきゃなりませんが、この点につきまして…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) これは非常に赤間先生の御質問むずかしい御質問でございますが、やはり中小企業庁におりまして私は考えるのでございますが、高度成長ということは非常に必要なことでございますが、このムードに乗りまして成長ムードというようなものがありまして、民間の設備投資というものがシェア競争に走り過ぎた、もちろん、これはそういういい意味の競争ということは非常に必要でございますが、これによって設備投資をやる、合理化の効果は大いにあがってい…
第47回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中野正一君) ことしの三月の国会におきまして、やはりこの問題の御指摘がありましたように、下請代金支払遅延等防止法の厳格な運用をやるべきじゃないか、必要があれば法改正をやるべきだという御意見がございました。ちょうど三月の公定歩合の引き上げがございまして、その影響もあって、ますます下請代金支払い遅延の状況がひどくなるのじゃないかということが憂慮されました。それまでは、中小企業庁におきましては、下請のほうの子供のほうの関係から状況…
第47回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(中野正一君) 来年度の中小企業対策でございますが、御承知のように、開放経済体制下に入ってまいりましたこの事態に即応しながら、均衡のある成長発展を遂げますために、中小企業について思い切った近代化、合理化の対策を進めたいというのが基本の考えでございます。この観点から、中小企業対策を従来から非常に力を入れておりますが、最重点項目の一つとしまして、一般会計面、税制面、金融面、あらゆる施策を拡充して、来年度におきましても、昨年できまし…
第47回 衆議院 予算委員会 第7号
○中野政府委員 今回の北海道の農業冷害のために、中小企業が農家に対して持っております売り掛け金の回収が非常に困難になって、中小企業が非常に困窮をしておるということは、御指摘のとおりでありまして、北海道庁の調査によりますと、これは関係の商工会、商工会議所等と連絡をとって調べたものでございますが、売り掛け金総額約百五十六億円でありまして、ただこのうちには、いま御指摘のありましたように、通常の事態におきましても存在する売り掛け金の残高というも…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 それでは最初に、最近におきまする中小企業倒産の現況、並びにこれについて政府としてとっておりまする対策について申し上げます。 御承知のように昨年の末から始まりました金融引き締め、これがだんだん浸透してまいりまして、中小企業をめぐりまする金融情勢というものは、ごく最近に非常にきびしさを加えてまいりました。資金繰り急迫によりまする倒産件数というものが、ことしの初めから増勢をたどりましたが、御承知のように四月が一つのピークでござ…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 東京商工興信所の調査というものが、現在ある倒産関係についての調査機関としては最も信頼が置けるのじゃないかと見ておりまして、われわれのほうも興信所と十分連絡をとっていろいろ調査を進めておるわけであります。政府のほうで何か機関をつくってそういうものを調べたほうがいいのじゃないかというお話、前々からございますが、その問題も研究はいたしております。しかしいまお話がありましたように、東京の興信所でも千三百人以上の人、さらに委嘱の人…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま先生から御指摘ありましたように、確かに中小企業の過当競争ということが一つの大きな問題でございます。ただ考えなければならぬことは、これは中小企業だけが過当競争をやっているのじゃなくて、御承知のように日本産業全体が非常な過当競争、シェア獲得競争ということで、設備投資を急いで今日の結果を招いた一つの大きな原因があるということは皆さん方御指摘になっているとおりでありまして、そういう面から過当競争の問題は、やはり一つには安定成…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 御承知のように私は事務官僚でございますので、そういう大きな政治的な面にはお答えする能力はないのであります。ただ私はいつも申し上げておるのですが、やはりこれはいま先生の御指摘になったように、中小企業政策の貧困から省をつくれという問題に発展してくるのではないか。したがってそこに考えをいたして、大いに中小企業政策の画期的拡充をはかるべきであるというのが私の考え方であります。将来の問題については、この間本会議で何か御質問があった…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いまの先生の御指摘のあった具体的問題は、後日農林省のほうとも打ち合わせをしたいと思います。また、商工中金にも行ったというお話でございますが、どういう話になっておるのか、私具体的内容を知りませんので、この共同化の計画がいいものであれば中小企業庁としても応援をしたいと思います。
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 三十九年度の下期の追加財投は五百二十億でございます。先ほど八百億と申し上げましたのは各機関の自己努力というか、回収努力といいますか、そういうものを含めまして貸し出し規模としては八百億ふえる、しかしそのうちで政府が金を出す分は五百二十億、こういうことでございます。 それからもう一つの最後の点は貸し出し純増分でございまして、九月末に対して七千百五十億ほど年末にかけて貸し出しをふやす、こういうことでございます。