中野正一
会議録に記録された「中野正一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,879 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 1,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま先生が御指摘のように、昨年末にもこれと同様のことをやっておったのでございます。その点は御指摘のとおりでございます。ただ申し上げることは、民間の金融機関については年末にかけて幾ら貸し出しの純増をやるかということで目標を立てる。これは九月の末に比べての貸し出し残にプラスして年末にかけて約七千億円貸し出しをふやすということでございますから純増ということで、これは先生の解釈が間違ったとかなんとかいう意味じゃございません、常識…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 これはもし正確な答弁を御要求であるならば、大蔵省のほうにひとつお願いしたいと思います。先生の言われる数字は計算がちょっとむずかしいのではないかと私は思いますので、ひとつ専門家のほうに……。
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 ことしの財投の追加は五百二十億でございます。去年は年末に三百億だったと思います。
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 年末金融対策につきましては先ほど詳細に申し上げたとおりであります。この対策で何とかこの年末は切り抜けられるのではないかというふうに考えております。御指摘がありましたように、商工会議所からは三機関の年末金融の資金源として九百億の財投からの追加の要望が出ておることは承知いたしております。そういうものもいろいろ含めまして折衝して、政府で貸し出す規模として八百億、そのうち財投の追加が五百二十億、こういうことで決定いたしたわけであ…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま先生から御指摘のあった問題でございますが、通産省、特に中小企業庁としての考え方でございますが、これは前々から申し上げておりますように、大企業と中小企業の生産性の格差というものが、高度成長の過程においてむしろ開いてきておるわけです。御承知のように賃金のほうは格差は縮まってきておる。しかも片方では労働力不足というようなことで、中小企業の存立基盤が非常に変わってきておる。一方では開放経済体制に入って、技術革新、流通革命、あ…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま転換の話が出たのですが、これは具体的にはいままででも、たとえば中小企業金融公庫なり商工中金なり、あるいは国民金融公庫、こういう政府関係機関でも、事業の転換、あるいは業種の転換、そういうようなことについて、もちろん転換するものが十分やっていけるものでなければ、金融ですから、補助金じゃございませんから、いけないと思いますが、そういうことはやっておると思います。したがって、そういう面の今後の方策は、さらにもう少しきめこまか…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 御指摘の点でございますが、これはもう先生よく御承知のことだと思いますが、先ほど申しましたように、わが国経済が開放経済体制に移行するという事態に即応して、均衡ある経済の成長発展、これをやるためにはどうしても中小企業の急速な近代化が必要であるということは、先ほどるる申し上げたとおりであります。これをどういうようにするかということは、去年の七月に制定されました中小企業基本法というものがございますから、その線に沿って所要の財政、…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 下請代金支払い遅延防止法につきましては、この前の通常国会以来もう少し運用を強化し、適正化しなければいかぬじゃないかというお話がございまして、いままでは公正取引委員会だけがこの法律を運用して、中小企業庁はどちらかというと、親のほうでなくて子供のほうからいろいろ調査をして、ちょっとぐあいの悪いところを今度は公取へ審査を請求するというふうなやり方をしておった。それだけでは不十分じゃないか。子供のほうを聞いてもなかなかほんとうの…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま御指摘ありましたように、中小企業にとって、労働力不足、確保の困難ということは非常に問題でございます。われわれのほうも、再々、労働省のほうにも要求いたしまして、これは職安の窓口のところからもう問題があるわけなんでございます。特に最近は、中小企業の皆さん方が行って直接に新規卒業者を勧誘したりするようなことを禁止するような通達を労働省で出したりして、非常に問題が複雑化しております。結局は、中小企業の経営を合理化をして、福利…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 われわれのほうでも中小企業の側に、いままである程度聞き込み程度のものはやっておったのですが、特に中小企業庁としても統一的にこの問題を中小企業の側から、これはヒヤリングになると思いますが、やってみたいと思っていま準備をしております。 それから銀行局のほうは、確かに十一月の末で半分に、一年間で過当な歩積み両建てをなくして、その半分を十一月か何かでなくしていこう、こういうことで、そのことで相当厳重な銀行検査をやるというふうに私…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いまちょっと聞きましたら、予算委員会でも質問がありまして、大蔵大臣はいま通産大臣を兼任しておられますので、どっちの資格でおっしゃったのかよくわかりませんけれども、いま提案されたそういう窓口の相談所の設置の問題ですけれども、十分検討するということを言われたそうであります。私としても同じ趣旨で、早急に……。
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 これは前にも何べんも申し上げておるのでございますが、ちょっと役所でそういう調査をやるということが実際できるかどうか。いま言われたように、興信所でもむずかしいということを、われわれ役人が労力の問題もありますし、実際そういうものに一々行って、特に個人は、銀行取引停止とかそういうものが表にあれば、倒産とつかまえられるけれども、倒産の実態が何かということもやはり研究してかからなければいけませんので、勉強はしますが、ただ原因の調査…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 いま中小企業の問題がほとんどでございまして、中小企業に一番影響が大きいわけですから、中小企業庁でいままでもやっておるわけであります。ただ金融関係の問題がありますから、私どもだけのところでは問題が片づきませんから、いまは財務局と通産局が中心になって地方でやっておるわけですね。それだけでもだめなんです。たとえば御承知の東発の連鎖倒産ですね。あのときもやりましたように、通産局と私のほうと、それから原局である重工業局、これが三者…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 中小企業の倒産の原因等の分析は、先ほど来申し上げておるように、東京の商工興信所で詳細なものをつくっておられますから、われわれはそれを毎日もらって分析しておるわけであります。したがって、原因は、総合的には先ほど北野理事長が大体おっしゃいました。これはだれが議論しても、大体そういうところに落ちつくわけなんです。だから原因がわからぬから対策が立てようがないということはない。大体筋道の原因というものはわかっているわけですね。金融…
第47回 衆議院 商工委員会 第1号
○中野政府委員 あれは経済閣僚懇談会か何かでおっしゃったのじゃないかと思いますが、私はまだ聞いておりません。うちの大臣が御承知のようにいまヨーロッパに行っておられませんので、大蔵大臣が兼任しておられますので、それがほんとうなら、企画庁にも言われるし、うちの大臣にも言われたのではないかと思うのですが、企画庁は月例報告をやっておりまして、そして毎月の経済情勢、これは当然中小企業の問題がその中で非常に大きな−中小企業の動向はどうだということが…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中野正一君) 私から概括的なことを申し上げまして、詳細は中小公庫の総裁がお見えになっておりますからお答えしていただきたいと思いますが、ただいま御指摘ありましたように、特に年末の金融対策を二十三日の閣議で決定していただきましたときも、その点は非常に大臣から強調していただいております。特に三機関における年末金融については、手続等も迅速にやって、ほんとうに年末金融対策にならなければ意味がございませんので、特にいま中小企業の方々が困っ…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中野正一君) 北海道の冷害による農業関係の被害は非常に深刻なものがございますのは、御指摘のとおりでございまして、その関係から間接的ではございますが、中小企業の皆さま方が売り掛け金がとれなくなったとか、売れ行きも悪いというようなことで、相当深刻な影響が来つつあることは、御指摘のとおりでございます。ただ、具体的にこれがどのぐらいの、たとえば金融方面で特別の手当てをしなきゃいかぬかというようなことにつきましては、いま現地の通産局とそ…
第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中野正一君) 年末金融についての御指摘の第一点、第二点については、御趣旨のところ十分体しまして措置したいと思います。特に年末金融ですから、年末に間に合わないようなやり方は厳重にさせないようにいたします。 それから第三点の問題でございますが、特に中小企業の官公需確保対策、これは最も大事なことでございます。特に、御承知のように、中小企業基本法の第二十条にその規定があるわけでございます。この趣旨に沿いまして、従来から積極的に各省に働…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○説明員(中野正一君) お答え申し上げます。 冷害によりまする農業の不振に伴いまして中小企業に影響があり、売り上げ高の減少、売り掛け金債権の回収難等によりまして経営内容が悪化するというように、間接的な相当の影響を受けつつあります。その詳細については、目下調査をいたしておりますが、これが対策といたしまして、まず、政府関係金融機関におきましては、地方当局と緊密な連絡をとりながら、弾力的な配慮をする態勢をとらせております。今後そのような影響が…
第46回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(中野正一君) 来年度の財投の要求でございますが、全体としては三千四百八十五億、そのうちで商工中金は六百億——出資が百三十億、融資が四百七十億でございまして、このもとになっておりますものは、このところに書いてございますが、貸し付け規模千百億と見ているわけであります。これはちょっと一見国民金融公庫がたとえば二千九百億、中小公庫二千二百五十五億という貸し付け規模に比べて低いようでございますが、これは純増ベースであります。御承知のよう…