中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 時間がありませんのでちょっと走りたいと思います。 このようにいろいろな施策を文部省で提案をされて、各市町村に通達して流すのですが、結局その裏づけというものが常に問題になるわけであります。そしてそれは例の超過負担という言葉になってはね返ってくるわけであります。これに対する努力というものはまだまだこれから御努力いただかなければいけないわけでありますが、たとえば大臣の御所信の中にも、それぞれその学校施設について、「大幅な財政…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 実は、いろいろなテクニックがあるものだと本当に思うのであります。起債で認めるという話かある。交付税に算入するというテクニックがある。しかし、実質上は、いろいろな負担をトータルいたしますと、大半は地方がまだ負担しなければならないという数字は消えないと思うのであります。 私は、そういう実態を踏まえつつ、せっかくの御努力を決して評価しないものではありませんで、評価いたしますが、これからも教育にかける中央地方の負担というものは…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 時間がありませんのであと一点だけ、ちょっと変わった感じの質問をさせていただきます。 大臣の所信の中で、実は、留学生の受け入れの問題、国際交流の問題が触れておられますが、大変いいことだと私は思うのです。 昨年私も東南アジア、ASEAN諸国を回ってまいりまして、いろいろな方々にお会いしました。また、日本から行っている海外青年協力隊の皆さんにもお会いをいたしました。ところが、それぞれの国々で言われましたことは、日本の留学生へ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 日本に来た方に日本語を教えるというか、そのことはできるし、また、そういう意欲を持ってこられるわけですが、ただ、現地にあって、たとえば日本からの観光客を初めとしていろいろな方がおるのですが、日本のことを知りたい、できるだけ簡単に日本語を勉強したいという方々の需要にこたえる意味での的確な指導書というものがどこの皆さんに聞いてもないとおっしゃるのです。そういう方々は知らないのかもしれませんけれども、知らなければそれを知らせて…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 新しい大臣をお迎えいたしまして、基本的に幾つかのことを確認する意味でお尋ねをしたいと思います。 今般の政権交代に伴います国民世論の中に出されました懸念につきましては、先ほど横路委員からお尋ねがあったところでございます。私どももやはり同じ気持ちを持ちながら、しかし、大臣が大臣でございますので厳正にやっていただけるものと期待をしつつこれからも臨みたいと思うわけでありますが、特に再犯防止のことにつきまして大臣は今日までの御発…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 きて、政治責任も刑事責任も、ある意味では政治責任そのものも、訴訟の結末を待たなければ結論の出ない部分があることは論をまたないと思います。そういう意味で、公判がスムーズに運営をされて、そして刑事責任の所在というものが明確にされることは、国民がひとしく望んでいることであります。いやしくも刑事責任を問われている人が、新内閣発足に当たってのバックにあり、そして最も大きな影響力を与えたかのごとき印象を常に国民が持ち続けるというこ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 単に裁判の結末を経て、そしてその判決をもって報告にかえるということではなくて、そのてんまつに基づいて内閣としての見解というものが明確になされなければいけないだろう、こう考えるわけであります。私はそういう意味で、刑事事件の結末を迎えた、だれそれがどういう判決を受けた、それでおしまいでは済まされない問題だと思います。政府としての、全体を総括しての報告というものがなされなければならないわけでありまして、そのお気持ちを新しい法…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 次に、将来再発しないようにするにはどうすればよいのか、よく研究して努力をしたいという御発言が、大臣の今日までの御発言としてなされております。また、政治責任は十分に解決していないと思うという御見解も、今日まで発表されております。単にそれが御感想でありますのかどうか。むしろ大臣として、今日までこのロッキード事件の推移を見てこられた中において、この問題をどういうふうに、将来結末をつけるとすればなされるべきとお考えか。今日の御…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 本委員会において政治責任の問題等、大いにこれからも論議をされるべきものと大臣の御見解をお聞きしたものとして、今後とも本委員会をなお一層この結末が得られるまで継続をしていきたい決意を私どもあえて新たにさせていただきたいと思います。 次に、中曽根議員の問題につきましてお尋ねをいたします。 先ほど池田委員からも御質問、お尋ねがありましたけれども、先般の嘱託尋問等明らかにされたその中から、また今日までの出てまいりましたいろいろ…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 今後公判で明らかにされると思うがとおっしゃられたことは、そのことについてはいずれかに決着がつけられる、公判において明らかにされるというふうに私ども期待をしておっていいということでございましょうか。
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 次に三十ユニットの関係も含めてでありますが、重ねた質問になるかもわかりませんけれども、またこれは裁判の一当事者にしかすぎない法務省にお尋ねすることだけでは酷かもわかりませんが、この真実が明らかにされ、一つの結論が見出されることが政治責任を明らかにし、かつまた国民の納得のいく結論を得ることにつながると思うわけでありますが、現在の訴訟の段階と判決の時期の見通し等につきましておおよその判断がといいますか、これは一方的な判断に…
第86回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 まず最初に、東京大学医学部付属病院精神神経科の問題をことしの春にお尋ねをいたしましたが、その後の経緯を含めまして今後の対処の仕方についてお尋ねをしたいと思います。 会計検査院が九月二十九日に是正改善の措置要求を発しましたが、これについて当然文部省としても御存じだと思いますし、これに対して文部省はどのような立場に立つわけでございましょうか、まずお聞きをいたします。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 文部省はことしの春以来、多くの努力をしてこられたことは私も承知をいたしておりますが、その間、六月末までに正常化のめどをつけなさいと大臣が期限を切って申し入れをなさったこと、それから、十分な正常化の成果が見られない場合にはこの十月から予算を凍結することの措置をおとりになる旨発表され、その措置をとっておられること、これらにつきましても存じておりますが、今日までの経緯の中で、東京大学精神神経科病棟は正常化されたのでしょうか、…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 先般文部省が会計検査院に出しました回答の要旨、いまの御報告の中でございました。それでは、その幾つかの問題について、果たしてそれは解決へ向かっていることなのかどうか、このことについて若干お尋ねをしたいと思います。 ことしの春、私がお尋ねをいたしました、そのことに対して佐野局長が、不正常なことを維持しながら人員、施設の拡充をするといよいよ不正常になる、占拠状態の強化、補てんであってはならないとお答えになりました。さて、先ほ…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 精医連の委員長、こう言えば大変聞こえはいいわけでありますが、それはすなわち、まさに、大臣が以前におっしゃいました、不当なあるいは不法な状態をつくった、その最高責任者ではないでしょうか。過激な状態のもとに現在の、東大精神神経科病棟を占拠し、そして国民の財産を本来の目的でない状態に破壊してしまった責任者ではないのでしょうか。先般文学部で火事が起こりました。火事が起こった場合は、学生に賠償請求をするという文学部長等の意向が新…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 結局、集団の物理的な力を行使して無法なことをやった場合にも、大学の自治や学問の自由がその中から破壊されても、その張本人がこういう形で登用されていったとするならば、これは明らかに大学のあり方に反していると言わなければならないと思います。もう一つ、そのタイミングを考えるときに、国会から東京大学に調査団が行きました、その時点にこういう措置がなされている。うわさでは、それは一つの取引なのではないのか、国会の調査団等を受け入れる…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 現在の入院患者は十九名で、今日までの入院患者と同じ方法を相変わらずとっているというお答えであります。明らかに、局長の今日までの要請や指図に従っていないことがはっきりしたわけであります。結局、不法な状態がなお引き続き行われている。そしてそれは解決の道というよりも、私がここではっきり申し上げられることは、結局過激派の代表者を助手として登用することによって不法な状態を正当化し合法化しようというもくろみにまんまと乗せられている…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 同時にもう一つ、被害を受けている人がいます。こういう例があります。私、先般お尋ねをしましたけれども、いま、あの過激派の人たちによって連日のごとく攻撃をされ、ビラを配られ、そして普通の人であればとてもその圧力に耐え切れないであろうと思われるような状態で連日攻撃の矢を向けられている人に本多講師という方がいらっしゃいます。私、先般の質問の中で申し上げましたが、サンケイ新聞に情報を漏らしたのではないかということで彼らからずいぶ…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 病棟医長というのは、その病棟を管理する責任者であるという意味ではありませんでしょうか。