中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 その病棟医長が病棟に入れない。これもやはり物理的な妨害があるから入れないということですね。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 たとえばそれを、これからこういう想定をしてみた場合、大変な問題があるわけでございます。この本多講師が、病棟医長であるこの人がついにその病棟に責任者として自由に出入りができない状態のままで終わったとしたら、これは大変なことだと思います。そういうことが絶対起こってはならないと思います。逆に言えば、この人が病棟医長であるがゆえに、現在の彼らの攻撃の対象としてその矢面に立たされていると言えないこともない。また、その結果、この病…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 九月二十六日の新聞に、東大文学部の火事のことについて、大学が学生に賠償請求をする、管理責任者の処分も考えるということの内容を大臣が閣議で報告されたことが記事として出ております。この文学部の火事の実態も、見れば見るほどきわめて私どもにとっては不愉快な出来事であり、そして不愉快な事態であります。ただまだしもと思うのは、医学部に比べて文学部の方が、態度が幾らかでも前向きにはっきりしているということが見られるところが幾らかでも…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 基本的な文部省の態度というのを了解をし、そしてそれが本当に実効の上がるものとしてこれからもぜひ御努力をいただきたいと思います。 ただ、その一つの方法として、たとえば東大精神科病丁院棟の問題で十月から予算凍結という話が、これは七月段階でありますが、出ておりましたが、これはどういうふうになっておりますでしょう。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 ということになりますと、四半期ごとに内容を見ながら認めていくということですが、今後とも、それでは解決へ向かっていると評価をしてその四半期ごとの予算をやはり渡していくわけでありますか。いまのそのことについての御判断はどういうことになるわけですか。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 結局、今日までの段階では、その予算の問題にいたしましても、文部省サイドもじりじりと引きずられてしまっているという感がその予算の執行一つを見てもするわけであります。大臣の先ほどのせっかくの御決意であります。ぜひ実効の上がる、そしてわれわれの目の前に本当に納得のいく解決の方向というものがとられることを切望をいたしておきたいと思います。 さて、次に移りますが、主任手当の問題でお尋ねをしたいと思います。 昨年の国会で主任手当に…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 いまさらお聞きするのはどうかと思いますが、質問の都合上あえてお尋ねをしておきたいと思います。主任手当の目的は何でございますか。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 そしてそのことが、学校運営に対して大きな意味でどういう役割りを果たすと考えられますか、また文部省は期待をされますか。
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 多くの国費を使って、もちろん国費だけではありません、自治体も負担をしてその主任手当を出すわけであります。当然、その出すについては、いいかげんな使い方をしていいわけのものでは決してないはずであります。まして、われわれが決定をした使用目的以外にその手当が使われるとしたら、それは大変間違ったやり方であるというふうに考えるわけであります。私はことしの春、大臣の所信表明演説に対する質問としてそのときにも申し上げました。教員団体の…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 大臣はあくまでもミスとしておっしゃるのですけれども、この方が手当を受け取っていなかった、主任であるにもかかわらず外されておったということだけであればミスということがあるかもしれません。しかしながら、現実には、そういう本当の主任としての仕事が果たしてやられているかどうか疑問に思われる方々が校長先生によって教委に登録されて主任手当を受け取っているという実態もあわせて訴えられているわけです。そのことの調査というものが当然なさ…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 それからもう一つ、この主任手当の問題について、わが党といたしましては、先ほど局長が御説明をされましたように、本当に、その連絡、調整その他について御苦労しておられる先生方に、その御苦労に報いなければというところからこの手当制度を考えられたとするならば、もっとほかにもたくさんの同じような御苦労をしておられる先生方がいらっしゃるので、同じようにそういう先生方にも範囲を広げていくこと、すなわち、一部の先生方の御苦労だけが認めら…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 私は、この主任手当制度というものが、教育の中央集権化や教育の軍国主義化を助けたりとかというような目的というものは全くない、むしろ、先ほど申し上げた本来の趣旨にのっとってこのことが行われ、そして現場の先生方の御苦労に報いるものだと判断するがゆえに、そしてまた、私どもが聞き及びます限りにおいては、現場の先生方からわれわれの県においても早く実施をしてほしいという声があることもまた事実であります。現実に私も何人からとなく聞いて…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。(拍手)
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 私も証人喚問の件についてまずわが党の態度をこの際明らかにしながらお聞きをしておきたいと思います。 福永一臣氏の証人喚問については、野党が一致して今日まで何回となく要求をし、かつ委員長にも御苦労いただいているところであります。私たちの本委員会では、刑事責任とは別に、あくまでも政治責任を明らかにし、それを追及していくということが最大の目的であると思います。そのためにも、真相を明らかにするために刑事責任の問題についても無関心…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 あわせて法務省にお尋ねをしますが、ことし春の国会で、やはり私がこの委員会でお尋ねをいたしましたときには、決して年を越すようなことがないであろうという予測を局長からいただいたことを私も記憶をいたしております。確かにまだ年は越してはおりませんが、先ほど来のお話からすれば年を越しそうだ。今日までの裁判の経過として、それでは進捗状況はあの春の時点の予測からして最悪のコースを歩んでいるということになるんでありましょうか。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 先ほど同僚議員からの質問にもございましたけれども、再確認をしたいと思います。 どの段階で国会証言を私どもは要求し、そして法務省としてはそれを了とできるのか、その条件をもう一度再確認をさしていただきたいと思います。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 そのことの一日も早く実現せんことをあわせて願望し、かつ要求をし続けたいと思います。 次に、先般の嘱託尋問調書が公判で採用されたわけでありますが、幾らかの割合については採用されない部分があるわけであります。どのくらいの割合であり、どういう内容を持っている部分なのか、またそのことが公判に致命的な支障を与えないものであるのかどうか、そのことについてお尋ねをしたいと思います。
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 私どもは、特にそれが証拠に採用される、されないの判断の基準の中に、いまわれわれがやっている政治的道義的責任を追及する上においてきわめて必要であるけれども、刑事責任を追及する上においてはそれが必ずしも必要でないという部分が、今日までのいわゆる灰色高官と言われる人たちの名前も含めてあるのではないかと考えるわけであります。今後そういう部分につきまして、不採用部分が公判に支障を与えないとするならば、これは国民が関心を持っている…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 今後の経緯の中で私どもがある意味では期待をし、またその期待をする部分が外されるということがあることも想定をし過ぎたかもしれませんが、今後ともそれらのことがすべて明らかにされることを原則としていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 最後に法務大臣に、これこそ政治的な所感をお聞きしたいと思います。 近日中に中国から鄧小平副総理をお迎えをするわけであります。きわめて全国民の関心を集めた、そして政治的にも外交的…
第85回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○中野(寛)委員 時間が参りましたから終わりますが、決してそれは個人的なお客様ではない。個人の身分でお見えになることでもない。あくまでも準国賓として国民がお迎えをするわけであります。その観点に立って御判断を、むしろ今後ともまだ余地があるわけでありますから、お願いをしたいと思います。 終わります。