中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 そこまでお認めいただきますと後が言いにくくなってしまいますけれども、それでは結局どうするのだということにしかならないのでありますけれども、これは一つだけ加えてお聞きしますが、算定基準に比べてそのような市町村の保育所というのはぜいたくなんでしょうか、国の算定基準の基礎となる設置基準というのでしょうか、そういうものに比べて。そしてその設置基準というものはそれぞれ明らかにされているのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 最終的に十分でないというふうにお認めになられましたので、厚生省はその認識があるのだということがわかりましたけれども、結局、もしその設置基準だとかというものにきちんと合った保育所でなくて、それよりもよりりっぱな充実した保育所が建てられたりした場合、それはその市町村のぜいたくというふうに考えるよりも、むしろいま国の設置基準の方が実態に合わないのではないか。国民の要求、住民の要求というものに必ずしも合わないのではないか。む…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大臣の御答弁の中に、やはり地域差等もあって一律にはいかないというお答え、私はその御答弁を大事にしたい。むしろこういうところは地域差があって大変費用がかさみますから、逆に言えば、地域差があるからこそ何とかお願いしたいと言わざるを得なくなってしまいます。私はそのことをぜひ御勘案をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 それから今度は、人的な配置基準の問題でありますが、時間がありませんから、この問題とあわせて、いま大臣の御答弁の中にございました障害児保育の問題であります。 ことしの予算書を拝見いたしますと、大変前向きにお取り組みいただいていることがよくわかります。障害児保育費の充実として、対象人員を五百九十一人から千八百二十四人にまで引き上げているわけですから、その御努力は多とするところでありますが、しかしながらこれまた、実際の需要…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 ちょっと答弁の途中ですが、ちなみにその豊中市で障害児保育としてやっているのが八十四名いるのですが、この数字と全国的ないまおっしゃった数字と比べてみますと、実数が大変違うわけです。だから、障害そのものの内容についても御判断が違うのではないのですか。 それともう一つ、府県に対して市が今日まで要請をしても、都道府県段階で切られている実態があることも御存じだと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 時間ですから、終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 しばらく本委員会に失礼をいたしておりまして、大臣に改めてお目にかかる感じがするわけでございますが、よろしくお願い申し上げたいと思います。 大臣の所信を拝読いたしまして、今日まで教育一筋に四十数年お取り組みになられました、その経歴を生かして、経験を生かされて、これからの日本の教育行政の充実のために一層努力していこうという御決意を読みながら、ぜひ御期待を申し上げ、また検討をお願いしたいと思うわけでございます。 「教育一筋に…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 たとえば舞踊団の問題だとか、国際交流の一形態としてのそういう問題も私はわかりますけれども、そういう二、三の問題——実は、文部省予算の中を見ましても、いま大臣がおっしゃったような部分しか出てこないんですね。本当は国際児童年というのはもちろんそういう事新しいことだけでやるものではなくて、たとえば老人の日だけ老人を大事にすればいいというものではないのと同じように、常に真剣に前向きに教育そのものが全体として取り組まれなければい…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 国際児童年の意義について、三つの柱について御説明をいただきましたが、その中で、児童の福祉についての啓発活動については、特に国内の問題として大変重大だと私は思うのです。 総理府も確かに、青少年の育成やそしてまた非行防止その他について心を配っておられますが、ちなみに、いまの子供たちを取り巻く状況というのはどんなものだろうかと並べ上げてみますと、たとえば自然破壊、環境破壊、公害による子供たちの健康、安全の阻害、地域社会の連帯…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 本当に長年教育界にあって経験を積まれた大臣が、その問題について案は持っていないとおっしゃられるが、それはそれでいいのではないかと私は思うのであります。むしろ、私はこういう案を持っています、文部大臣になった機会にこういうものを発表したいと言われたら、これはまた大変な論議を呼び、また大変な誤解を生むことになるでしょう。むしろ、いま大臣がおっしゃられた御決意の中で、その手続を具体的に踏み出すことだと私は思うのです。 そういう…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 大臣に、欲しいなという希望を持っているとだけお答えいただかれますと、本当に私どもはどうしていいかと思うのです。確かにいろいろな機会に同じような意見が国会の各委員会で、また各党から、そしてまた社会の中の各界から出てくることが望ましいでしょうけれども、しかし、そういうものに対する音頭取りになり根回しというものはやはり大臣が中心となってやっていただくというのが筋ではないか。きっかけづくりというのはどうしてもだれかがやらなけれ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 いわゆる産業と学問を決して混同して考えてはなりませんが、少なくとも今日の資源のない国としての日本が国際社会の中で生き延びていくためにも、国際分業の問題とか、産業構造の転換に伴う教育の構造転換とか、いろいろなものがこれから出てくると思います。国民の各界各層の意見が、あらゆる知恵が教育に対して集中的に寄せられることかいま必要な時期であり、そしてそれは決して一刻たりともおろそかにしてはならない時期ではないかと私は思いますので…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 効果がありますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 その意気込みがぜひ効果につながることを期待したいと思いますが、それが単にこういう人を集めてこういう論議をしました、こういう結論を出しました、そして文部省はこうしてください、警察はこうしてください、各家庭ではこうしましょうといっても、それが実施されなければ何の効果も生まれないだろうと私は思うわけであります。そういう意味で、むしろ今日までいろいろな方がいろいろな論議をされたと私は思うのです。今回も、そういう諮問機関がないよ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 たとえば、先ほどの総理府の「青少年の自殺問題に関する懇話会」でもそうですし、それから大臣初め皆様の御答弁でもそうでありますが、私は、実は、こういう問題について問題認識を持っているという御指摘だけでは本当に心もとない気がする。これは私は決して不信感を強く持っているという意味ではありませんで、むしろできるだけ問題認識を御披瀝なさると同時に、その問題認識を解決するために具体的にこういうふうにしていくんだという御提案、またはこ…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 都心部は特に公園も少ない。また、必ずしも体育施設というものも充実をしているとは言えない。また、そういうものをつくろうとすれば大変お金がかかります。必然的に学校に期待する度合いがますます大きくなります。 学校の体育館を使い、プールを使い、運動場を使って、子供たちだけではなくて、もっと大きな青年たち、そしてまた一般の大人たちの運動の場としても期待をされているわけであります。まして子供たちにとっては、一年から六年までの六年間…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 円満に話し合いでとおっしゃられるのですが、利害が絡んでまいりますとそう簡単に話し合いがつくものではありません。現実に、今日までの段階では、百余年間にわたる学校の歴史もあり、そして周囲の皆さん方が自分が出た学校に対する愛着も持ちますから、できるだけその学校に悪影響を及ぼさないようにということで皆さんが努力をしてきた事実があるわけです。しかし、そういうことを全く踏みにじるように新しい業者がそこへ入ってきますと、それまでの地…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 事態は進んでいるのですね。仮処分申請がされておりますから裁判の結果も出るでしょうけれども、その結果を待ちますということも、それも確かに一つの立場でしょう。しかし、私は、教育環境を守るという、その最前線に立たなければいけない文部省としては、やはりそれだけでは納得しがたいと思うのです。 総論的には、冒頭に大臣からお答えがございましたように、そのようなことがあってはならない、だから関係各省庁とも相談をして前向きに検討するとい…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 二度と再びこういう事例が起こらないように、かつ悪環境に追い込まれてしまった学校については積極的に打開策が講じられるように、全国的な問題として、文部省が制度面も含めて本当に積極的に真剣にこの問題にお取り組みいただくことを私は心から期待をしたいと思います。 同時に、これら具体的な諸案件について一々大臣が口出しをするのはというお気持ちがおありかもしれませんけれども、しかし、むしろ、大臣の積極的な、何とかならぬかというお声が一…
第87回 衆議院 文教委員会 第3号
○中野(寛)委員 ありがとうございます。 さて、これに関連をいたしますが、いま申し上げた学校の環境のような場合には社会教育的な意味が大変大きゅうございます。社会教育の立場から学校開放が期待をされるのは大変多うございます。昭和五十一年でございましたかにも、各都道府県教育委員会に次官通達が出されて、「学校体育施設開放事業の推進について」ということで提起がなされております。 さて、たとえばこれはある町の学校開放事業の計画書なのですが、都市部で…