中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中野(寛)分科員 基礎データだけ——どうですか。それがすんなりと出されないようではますます住民の不信感はつのりますが……。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中野(寛)分科員 終わります。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 私、先般の小坂長官の冒頭のごあいさつ、そしてまたきょうちょうだいいたしました「物価対策の総合的推進について」という文書等を中心にいたしまして若干のお尋ねをしたいと思います。第一回の質問でございますので若干総花的になろうかと思いますが、今後の審議そして対応等を考え合わせながら総括的にお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず第一点。これは先般来の各同僚委員からもお尋ねがあったところでございますが、政府といたしましては昭…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 長官が先ほど来繰り返しおっしゃられます、常に早目にできるだけ手を打っていきたいという先般来の御発表でも触れておられますし、その御見識を多としたいと思いまして、その効果が上がることをぜひとも私どもも期待する以上に念願をしたいと思うわけであります。ただ、いまおっしゃられましたいろいろな心配の要素が生まれてまいりますと、私どももどうしても取り越し苦労をせざるを得ない部分が出てくるわけであります。 たとえば、先般昭和五十四年度…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 国際経済的に見れば、その安定の第一の要素としてドル価格の安定ということが挙げられると思うのですが、国民生活の立場からすれば、やはり物価の安定、特にインフレを抑止することが何よりも大事であることは、先ほどの御答弁のとおりでございます。そういう意味で、私は幾つか国際的な要素と国内的な問題との絡み合わせにつきましてこれからお尋ねをしたいと思います。 まず、国際的な関係でありますが、まず円安の問題であります。 私はこういう心配…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 何よりも警戒をするということがいま最も大切なことであろうと思いますが、ちょうどその便乗値上げのこと等につきまして、幾つかの品目を大臣はお挙げになられました。御指摘をなさったわけでありますが、おっしゃるように輸入品価格動向調査によりますと、インスタントコーヒーだとか化粧品だとか落花生だとかいろいろございますが、輸入価格が下落しているにもかかわらず小売価格が上昇するという傾向が今日までかなり続いてきた。私どもが一番身近に感…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 おっしゃるように、もちろん単に一カ月、二カ月で見てすべてをきめつけてしまうということはできないことでありますし、またなすべきことではありません。たとえば輸入価格が低くなっている、継続して低くなっていくときになおかつ小売価格がそれに伴わないということは大変よく言われました。いわゆる円高になってもそれは生活高につながらないという国民感情というものは大変根強く残っている。これからまた別の問題が、先ほど長官が触れられましたよう…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 大体、見通しはいつごろまでかかるのでございましょうか。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 もちろん、直接の御担当ではございませんから、おっしゃるとおりであると思いますが、十分御指導のほどをお願いをしたいと思います。 次に、いま景気が上昇過程にある、こう言われますと、すぐ心配されますのが産業界の物価上昇を期待するムードというのが、これは大変うがった見方かもしれませんが、しかし実際はその実態があると思うのであります。そういうことが懸念されるわけであります。もともと、さあ景気が非常に上昇してきたぞという雰囲気が出…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 そこで、少しちょっとまとめてみたいのでありますが、卸売物価はこの二カ月連続して〇・六%、年率に直しますと七・四%上昇しているわけであります。このところ、そういうところから急速にインフレ警戒感というものが強まっていると思うわけでありますが、この〇・六%の上昇率に対してそれの原因となっているもの、いわゆる国内要因が寄与している率と海外からの国際的な要因が寄与している率というものを経企庁としてはどのくらいに御判断になりますか…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 ありがとうございました。 続きまして、やはり国際的な要因の一つについてお尋ねしたいと思いますが、輸入木材、銅、鉛、亜鉛、コバルト、いわゆる一次産品が軒並み急騰いたしまして、原油価格上昇と相まって世界経済のインフレ化への懸念をますます強めているわけであります。そして、これらの一次産品がむしろ不自然と思えるほどに急騰をしていることをどう見たらいいのだろうか。単なる経済的な理由とだけ見ていいのだろうか。最初、世界戦略、軍事的…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 いまの長官の御答弁、大変大切なことだと思うのであります。まだ私見だがとお断りになったわけでありますが、むしろそれが私見の範囲にとどまらず、早急にそれが正式に検討をされ、そしてその対応策が立てられることがぜひとも望ましいことでありますし、また同時に現在進みつつある情勢を考えますときに急を要するのではないか、こう考えるわけでありますが、大臣のその私見から改めて公のものになることの見通しといいますか、大臣のお心構えはいかがな…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 日本の場合にはいわゆる軍事大国ではありませんし、まして経済大国と言われても果たしてその足腰の強さはどうだろうかということが常に指摘をされるところであります。いわゆる弱い動物は弱い動物なりに、草原で生息をしておっても、弱い動物ほどその敵を見分けるまたはその敵の近づきかげんを察するその情報収集力というものは大変強いものがあるわけでありますが、そういう対応策というものを日本のような性格の国はより一層敏感に持たなければいけない…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 御答弁のように、現段階において私どもも最も心配するのは便乗値上げのことであります。同時に、スポット対策について石油の値上がりぐあいを早計に判断するのはどうかということとあわせまして、大臣の慎重な立場でございますけれども、常に日本の経済体質から言って、またエネルギーの体質から言って対応策が早過ぎるということはないと思うのであります。ただ、政府が余りにもあわてふためいたかっこうを国民に見せることはもちろんよくないことであり…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 大変肝心なところだと思うのであります。常に経済界の持っている本質というものもありますし、それはプラスの面もありましょう、マイナスの面もありましょう。しかし、本来的に持っている宿命的な方向づけというものは、やはり消費者も経済界もあるわけでありまして、その中で消費者の立場をいかにして守るか、その役割りが、いまの御答弁の内容をより一層具体的に、積極的に行われることによって果たしていただきたいことをお願いしたいと思います。 時…
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 トラックの過積みの問題は……。
第87回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○中野(寛)委員 以上で項目的なお尋ねを終わりたいと思いますが、先ほど来のそれぞれの御答弁の中にもございましたように、最近の国際情勢を反映して、戦略物資を中心に、大変その後も値動きは激しゅうございますし、また各国々の経済情勢から、いわゆる経済戦争という言葉をまだ取り消すには至らない、むしろ国際経済こそはいまやまさに生き馬の目を抜くがごとき状態で、各国々も虚視たんたんとして自国の経済を守るためにいろいろな対策を講じている。日本経済そのもの…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 ただいま辺地の問題が取り上げられていたわけでありますが、私は逆に今度は人口急増都市の立場から、保育所の問題についてお尋ねをしたいと思います。 すなわち、保育所に関連をいたします超過負担の問題ですが、教育財政とあわせましてこの超過負担の問題は訴訟も提起されておりますし、そして大臣を初め厚生省の皆様方、それこそ耳にたこができるくらいに今日まで聞かされてもきていると思うのであります。言うならば、こう申し上げれば何と何を問題…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 時あたかも国際児童年でありますが、同時に、私自身も地方議員の経験がありますが、たとえば幼稚園と保育所のどっちを建てるかという選択をもし財政上迫られたとしたら、自治体はいやも応もなく保育所を選ぶと思います。私たちもそのような立場でやってまいりました。すなわち、保育所に関する親の願い、そして住民の願いというのはそれだけ強いわけであります。 私はそういうことから考えますときに、まだ待たされている二十五万人の皆様のために、か…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中野(寛)分科員 大臣のお答えも、この問題意識をお持ちになって、そして前向きにお取り組みになっていることは私も了解をするものであります。ただ問題は、自治体が保育行政にかけている費用と、そして国庫が負担をしている費用との差が余りにも大きいということであります。もちろん国の算定基準よりももっと費用をかけて施設を建て、そしてまた、人件費に至ってはむしろ国の基準よりもかなり保母さんの数をふやしている、そういう実態はあります。しかし、これでも、…