中野寛成
会議録に記録された「中野寛成」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,795 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 所長と四名の教員ということですが、そうなると非常勤の先生方が非常に大きなウエートを占めてくるのではないかという気がいたします。もちろん教員だけではありませんから、その他の職員の皆さんもいらっしゃるということになるのだろうと思いますが、そのいろいろな需要にこたえるということになると、とてもこういう陣容ではどうだろうかという気がするわけであります。 その出発時点でこういうことであって、将来何らかの発展的なものを考えておられ…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 それと、学生は平均して学習センターへ行く時間というものはどの程度を想定しておられるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 一学習センターの担当する学生数はどのくらいになるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 その数字を見ただけでも、かなりの教員なり担当してくださる方々が必要になってくると私は思うのですが、一般職員等も含めましたらどのくらいの方々が学習センターに常駐することになるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 そうなりますと、本部と学習センターとの連携というものは大変大切だということは先ほど来からの論議の中でもうはっきりしてきているわけですが、その非常勤の先生方がほとんどを占めるという形ということになりますと、本部と学習センターとの連携というものは本当にとられるのだろうかという心配が出てまいりますけれども、そのことはどのようにして調整されるのでしょうか。 ということは、こういう言い方をすると大学の先生方に失礼かもしれませんが…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 先ほど来評議会だとか教授会とかいろいろな関連性の話が持たれておりました。非常勤講師の身分とか、そしてまたそういう場で占める位置づけというものは大変あいまいになると思うのですが、いま局長がおっしゃられた協議をする場というものはどういう位置づけを持つことになるのでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 横の連携と、それから縦の連携の問題があると思うのです。 その番組ができて、そしてその学生がのみ込むまでの過程というものは、たとえば一つの科目にしますと、私の誤解があるかもしれませんが、主任教授が置かれてそしていろいろなテキストをつくる場合、または番組をつくる場合、そこに至るまでには主任教授を中心にして何人かのスタッフ教授等が協議をする。そしてそのだれかがその画面に出て講義をする。それを聞く。また、学習センターへ行ってそ…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 そのおおよその筋道はわかったような気がするのですが、しかし、それをやっていくときに個人間のいろいろな見解の違いも出てくるでしょうし、そしてまた必ずしもそれは学問上の問題だけではない問題も出てくるでしょうし、大変むずかしい問題がその経緯の中に内在しているのではないかという危惧の念をどうしても払拭し切れないわけであります。これは、あらゆる機関の運営の中ですべて持っていると言ってしまえばそれまででありますが、事、教育の問題で…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 さて、それからもう一つは、優秀な教官を得られるということは、申すまでもなく放送大学の質そのものに影響を及ぼすわけでありますが、いま考えられている五年間の任期制度の問題等を考えますと、ちょっと私も危惧の念を持つわけです。 まして、教育中心で研究がややもするとおろそかに——と言ってはこれは担当される先生方にも大変失礼だと思いますけれども、教育中心ということになりますと研究の方がその体制をどう確保されるのだろうかということが…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 大学が決めることで、文部省サイドからこうしろということを言える内容ではないという御答弁でありますが、大学側でこういう制度を大いに積極的に取り入れようともし決めたら、文部省としてはそれに対する財政補てんをする決意があるという意味で受けとめてよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 それから、ちょっと話がもとに戻って恐縮ですが、学習センターでの指導というものはいつ行われるのかということなんですが、広島大学での実験といいますか、試行期間の教訓では、多くの人が仕事の関係で時間がとれなくてスクーリングに参加できなかった経緯が多いように言われているわけでありますけれども、週末とか夜間とか——私はちょっと極論を言っているのですが、図書館その他の利用の問題を考えますと、人間の生活の形態、ましてや放送大学の学生…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 まあ、実際上はそのくらいから取りかかる以外にないだろうと思いますから、その問題はこの辺にしておきたいと思います。 それと、もう一つ、今日放送大学は生涯教育の一環だと私たちは考えるわけでありますが、一般社会人の再教育もその重要な使命だというふうに私ども受けとめたいわけです。そうするならば、教養学部のみでなくて実際の職業にも結びついた学科というふうなものも将来設けていいのではないか。既設の大学等との担当分野について競合した…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 あわせて、大学院の問題はいかがでございましょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 あわせまして、既存の大学の学生の二重在籍というものは認められますか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 それにちょっと似通ったものですが、すでに学士号を修得している人が入学した場合の放送大学における単位取得の免除、または今度は逆に放送大学において学士号を修得した人の他大学における単位取得の免除等の関連については何か御検討がなされていますか。それとも将来の展望はありますでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 さて、先ほどの話に若干戻りますが、番組をつくる場合に、実は私は口が悪いですからそのまま言いますが、学者もがんこならば、放送人というか、プロデューサーだとかディレクターという人たちも大体自分の個性を強烈に持っていて、またそれを主張するというか、そういう人たちが少なくとも私のおつき合いしている範囲では多いわけであります。そうすると議論をするにしても、それまでの経緯からいって大変だろうという感じがするわけであります。こういう…
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 学園の運営審議会のメンバーはどういう方々か、まだ考えておらないとおっしゃられると思うのだけれども、構成としてはどういう方々が考えられるでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 それから、先ほどお尋ねした中で、学習センターで指導に当たる教官代表を評議会に参加させるという件については、むしろそれを原則としておくということについてはいかがでしょうか。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 くどいようですが、もう一点だけ繰り返してお尋ねさせていただきたいと思います。 コースチームの話が出ているわけですが、コースチームはどのようにしてだれがそのメンバーを選びますか。 形式の問題ではなくて、実態としてどうなるだろうかということをお聞きしたいと思います。
第87回 衆議院 文教委員会 第7号
○中野(寛)委員 その場合に、いまの手続論はよくわかりますが、結果的に、特定の主任教授の主張というものは、教員会議であろうと評議会であろうと実際はなかなか覆せないのではないのかという気が私はするわけでありますが、いかがでございましょうか。